右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2011年7月1日金曜日

Strontium in fish





おはようございます。

本日の愛知県春日井市の天気はくもり。
カラッとした天気ではありませんが、昨日よりは過ごし易そうです。

放射線量は

地上1mで0.13μsv/h
地上5cmで0.18μsv/h

観測場所は風通しの良いコンクリート

SOEKS-01Mで各10回計測の平均値です。

地上1mは昨日より下がりました。
地上5cmの数値も若干ですが下がってます。

昨日と比べると風が弱いので、放射性物質の舞い上がりが少ないのでしょうか?

ナンにせよ、数値が下がると気分がイイですな♪♪♪www。











「蓄積性のストロンチウムが貯まる前の4月の魚しか検査しない無能な水産庁」http://www.jfa.maff.go.jp/j/press/sigen/110627.html


まだヨウ素が出ているような魚を測っても、
ストロンチウムが貯まっているわけが無い。
高濃度汚染水が流出して、まもない4/6に、
黒潮域で採取されたマイワシを測っても
ストロンチウムが検出されるわけが無いのだ。

「ストロンチウムが検出されませんでした」
というアリバイ作りの出来レースを税金でやっている
ストロンチウムが検出されなかったと言いたいがために、
ストロンチウムが検出されなさそうなサンプルを選んだとしか思えない。

ストロンチウムを測るべき一番の理由は、セシウムとの比を調べるため。
5/28に検査依頼をするなら、
直前にとった福島の褐藻(ヒジキ)とかを調べるのが普通だろう。
5月末に、わざわざ4月はじめのサンプルの計測を依頼するのは
あまりに不自然。

こういう消費者を舐めきった調査をして
「ストロンチウムの心配はありません(キリッ」とか言うから、
魚が売れなくなる。
消費者が安心して水産物を食べられないのは自分たちの責任なのに、
「風評被害」とかいって、
消費者に逆ギレしているんだから、どうしようもない。

三重大学 生物資源学部 准教授 勝川 俊雄















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