右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2011年7月12日火曜日

原発なんて全部停めますよ。あたりまえじゃないですか。なにいってんですか。





震災から4ヶ月が経った。

もう4ヶ月だ。


相変わらず放射能は撒き散らかされ、終息する気配は無い。

政府の対応には何か変化があっただろうか・・・。


子供達の20mSv問題。

最近はメディアでも殆ど採り上げなくなったけど、
果たして改善されたのだろうか・・・???

現実はナニも改善されていない。

子供達の被爆積算量の件に関しても、
「文科省は4月1日からではなく3月11日から積算するべきでは?」という問いに対して、
『文科省は学校が始まってからが管轄だから、それ以前の期間には責任がない』 
などと言っている。

はぁ? 管轄???

管轄ってナンぢゃそれ。
同じ子供を対象にしているのに日にちで管轄を分けるのか???

ぢゃあ、いったい誰が4月1日以前の子供の放射能積算量に責任をもつンだ???


結局ドコの省も積算していない。

でも、きっと資料はあるのだろう。

ドコの省も責任を擦り合っていてテメエで出したがらないダケだ。


コンなテイタラクで、誰がどの様にして「子供達を守る」というのだ???

文科省は子供達の命を守ろうという気があるのか???


「いわき市の4歳児が35mSvの甲状腺被曝」


メディアでは全く流れないけれど、
ニュースにならないだけで、政府はシッカリ把握している。

ソレでも政府は

「直ちに健康には影響が出るレベルでは無い」

と、壊れたレコードの様に繰り返す。










厚生労働省に対する正式な質問の驚くべき回答




Q:『直ちに影響がでるレベル』とはどういうレベルですか?

A:「『直ちに健康に影響が出るレベル』がどういうレベルかは、はっきりしていません」

Q:『ICRPの集団被ばく線量リスクデータ』を認識していますか?

A:「『ICRPの集団被ばく線量リスクデータ』は、知りません」

Q:『暫定規定値』に従えば、飲料水と食品の摂取だけで1年間で17mSvの被曝になりますよね?

A:「はい。『暫定規定値』に従えば、飲料水と食品の摂取だけで1年間で17mSvの被曝になります。」

Q:17mSvもの被曝で、『晩発性の健康影響』は出ませんか?

A:「後になって健康影響がでるかも知れません」

Q:外部被曝と内部被曝の合計が全体としての被ばく量になりますが、 
そういった全体の被曝量に関しては、いったい何処が管理しているのですか?

A:「わかりません」


結局、厚生労働省は、

『直ちに健康に影響が出るレベル』が、
どの程度の被曝量なのか解かっていない。

なのに大丈夫だと言う。

自分達に都合の悪いデータは知らんぷり。
自分達に都合の良いデータのみを採用する。


自分たちに責任が及ばなければ、アトは知ったコトでは無い。

自分たちさえ追及されなければ、アトは知ったコトか。

子供の命??ソンなモン知るかョ。

ドーせオレの子供じゃ無ェしな。

サッサと逃げないのが悪いわ。

10年後に病気になるったって、オレが責任取るワケじゃぁ無ェからしるかってェの。












日本は確実に放射能に汚染されていっている。

今は対岸の火事だと思っているヒトも居るだろうけれど、

全てが他人事では無くなるときが必ず来る。

名古屋も大阪も、もう既に震災前の4倍の放射線量だ。

実は東京や福島と殆ど変わらない。

食べ物もドンドン汚染されていく。

静岡や長野はもうダメだろう。

コノ分では何れ近いウチに愛知もダメになる。

残念だけど、俺が考えていたよりも拡散のスピードは速い。

「自分さえ良ければ」と、考える輩達のせいで
今後も加速度的に放射能は拡散されて行くだろう。

日本全土が放射能で汚染されるのに
いったいドレだけの年月がかかるのかはワカラナイ。

だけど、間違いなく言えるのは、

今後30年以上は確実にコノ国は放射能で汚染され続ける。

今後30年以上の月日をかけて、
確実に放射能は全国に散らばって行くのだ。

ソレだけは、まぎれも無い事実なのである。













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