右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2011年7月4日月曜日

NHK





おはようございます。

本日の愛知県春日井市の天気は雨上がりのくもり。

放射線量は

地上1mで0.15μsv/h
地上5cmで0.20μsv/h

観測場所は風通しの良いコンクリート

SOEKS-01Mで各10回計測の平均値です。

地上1mの数値は下がっています。
地上5cmの数値が高いです。







昨晩のNHKで
「農産物は週に10サンプル程度しか検査できていない 」
「全品検査はできない」
って言ってましたね。

大塚厚生副大臣が
「いま市場に出回っている食品がすべて基準値以下かどうかはわからない」
と言っていた。

ずうっと指摘し続けてきたコトだけどさ。

こういう話しは、一番最初にするべきだろ。

散々「大丈夫」「安心です」と言って
全国に汚染食品を流通させてから

「イヤ実は安全かも大丈夫かも保障出来ないンすよ」

ナンて言われてもねェ・・・。


いったい政府はナニがしたいんだろうか。

汚染した食品をばら撒くコトで誰が得をするんだろうか。


汚染したモノが全国に散らばれば、
5年後10年後に癌や体調不良の人達が大量に発病しても
原発事故が直接の原因だと特定出来なくなる。

日本全国で発病する人が大量に出るからだ。

「原発から遠い地域の人達の発癌率も上がっているのだから、
原発事故が直接の原因だとは特定し難い」


ってコトにしたいワケさ。



でもって、バカな国民が「復興だ!」って言いながら
被爆食品を食べてくれれば、
東電はその分を保障しなくても済む。


遠くの人がわざわざ被曝した野菜や魚を
自らすすんで喜んで食べてくれるのだから
「頑張ろう福島」万々歳であるwww。



東日本を即急に完全放棄出来ない限りは
放射能の拡散は防ぎ様が無く
遅かれ早かれ日本中が放射能で汚染されるってコトは
政府はシュミレーション出来ていたはずである。


原発事故が起きてしまったら、
汚染を防ごうとしたって無駄。

ソレが国としての回答なのだ



「米が食べられなくなる 元官房参与、小佐古敏荘」
http://jp.wsj.com/Japan/node_258611


「内閣が生き延びるためだけの対策としか考えられない」


「核実験時代と3.11後では桁が二桁違う」
http://katukawa.com/?p=4549



それでも、漁民は「被曝魚を売りたい」と言うだろう。

自分たちだけがワリに合わないのは納得出来ない。

皆でがんばろう「頑張って苦しもうニッポン」ってコトだね。


三陸沖のカツオ約3トンが高知市の市場へ
http://backupurl.com/zpqr62












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