右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2017年12月15日金曜日

千葉県千葉市のインディアンショップSABIYAの平松さんもたいがいですがコイツもホンとたいがいですよ( `Д´メ)










国交省がコッソリ発表
「森友学園のゴミは算定の100分の1でした」



http://健康法.jp/archives/37316

アベちゃんは今年3月の予算委員会で
  
森友学園に国有地が格安で売却された問題に対して 

「地中のごみ等を撤去するのだから、ディスカウントは当然だ」

と述べ

「822000000円の値引き をしたのはアタリマエだ」

との認識を示した。 

がしかし 
実際に撤去したゴミの量は算定の100分の1 だった

ってコトが

国会も終了して年末に向かい世の中が慌しくなる中で

国土交通省からコッソリ発表された。


さてアベちゃんはナンとイイワケするのでしょうか。

そのイイワケが真っ当であるかどうか

コクミンとして非常に興味があるのですが

そのイイワケはキチンとコクミンに知らされるのでしょうか。


ソモソモ アベちゃんは

自分の知り合いに国有地が売却 

されるにあたって

9億5600万円から1億3400万円まで

「8億2200万円もの値引き」 

があるコトは

当然知っていたワケですから

ソノ時点で本当にソノ値引きが妥当なのかを

キチンと精査する責任があるワケですよ。

総理大臣なワケですから当然ですよね。

「8億2200万円もの値引き」

ですよ?

またコレも当然ですけれども

「総理大臣の知り合いが
 国有地を大幅値引きで手に入れる」

というコトになれば

アタリマエのように疑われるワケですよ。

当然ですよね?ソンなコト。

一切ナニも疚しいコトが無かったとしても疑われるワケです。

「総理大臣の知り合いが大幅値引き」

なワケですから当然ですよね?ソンなコト。

だからこそドコから突っ込まれてもキッチリ論破出来るように

明確に正当性を証明出来るように 

その根拠がキチンと立証出来るように

証拠や記録をシッカリと残しておく必要があるのです。

そんなのアタリマエのコトですよね

マトモな危機管理が出来るモノであれば。

あとであらぬ疑いをかけられても問題ないように危機管理をキチンとやる。

腐ってても一国の総理大臣なのですから

疚しいコトが無ければ
ソレが出来る筈

ですし

総理大臣であるならば

ソレが出来ていてアタリマエなのです。

だが実際はソレが全く出来ていなかった。

何故出来ていなかったのか。

一国の総理大臣としての資質に欠ける のか
疚しいコトが在りまくりだった のか

ドチラかでしか無いワケです。

「国有地の値引きの
 金額が妥当なのかどうか」 

という問題以前の

大問題なのですよコレは。






























2017年12月14日木曜日

千葉県千葉市のインディアンショップSABIYAの平松さんからのメールの返事は来ませんが珍古車倶楽部に新たな仲間が増えましたよ♪♪♪








風船屋のヒデキが またヘンなのを手に入れた。



Zündapp 
ツンダップ 
正式にはツェンダップと言うらしいが・・・。




レストアがひとまず完了したので御披露目に来たらしい。


ドイツのスクーターなんだそうな。









ZündappのR50ってヤツらしい。








50ccのクセにデカい。

スクーターのクセに左クラッチでフットチェンジ

操作方法は まんま普通のオートバイと同ンなじ

左足チェンジの右足リアブレーキ








手に入れたトキは事故車でボロボロだったらしいが

イロイロと手直しして仕上げてピカピカになってた。








べスパやラビットとかと比べると凄くお尻がスリムだ。








雰囲気は非常に良い。

べスパとランブレッタとシルバーピジョンを足して割ったような感ぢか

















リブの入ったハンドルカバーに分厚いヘッドライトリム








メーターはVDOの100km表示








グリップはオリヂナルではない。







べスパとはまた雰囲気の違う可愛いフックがついてる









トリム類も重厚な感ぢでコストがかかっている。








荷台がついてる








蓋が開くワケではないようだ。

















ワンピースのウィールはナンとマグネシウム!!(@@)










メチャクチャコストかけてるね。









バネの色が違うのは 錆びて切れてたので

モノタロウで似たようなの買ったんだとさ。








長いスイングアームの上にEgが載っかってて

Egごとスイングする方式

Egはまんま普通のオートバイ










べスパの様なモノコックではなくフレーム車で

センターボディカバーなどはアルミダイキャスト製なのだ。

コストのかけ方がハンパ無い(@@)

ボディー関係で樹脂部品は無い。

フロントフェンダーとステップシュラウドは鉄板だが

ボディセンターのカバーもライトケースやハンドルカバー周りも

全てダイキャスト製である(@@)








Egはスクーター用の設計ではなく

普通のオートバイのEgに

ダイキャストのシュラウドを被せて強制空冷式にしてある。








まるでスターウォーズに登場するキャラクターのようだよねwww。

















ビングのキャブ








マフラーも普通のバイクみたいに長い
















強制空冷のカバーも当然ダイキャスト製で

ブレーキやチェンジは長いリンケージで繋がっている。








フルカバードのドライブチェーンカバー

見えているチェーンはキックギア駆動用だ。








まるでインディアンを髣髴とさせる剥き出しのキックスプロケット


とまぁナカナカのギミックに包まれた一風変わったスクーターです。

旧車の集いや鉄スクーターミーティングでもナカナカ居ないンでは?

まぁナンにせよ「珍古車」であるコトは間違いないやろwww。
































2017年12月12日火曜日

千葉県千葉市のインディアンショップSABIYAの平松さんネタは平松さんからメールの返事が来るまで続きますがHotRodCustomShow2017のネタはコレでラストです♪♪♪



















ココ最近の海外ゲストの外国人が造ったバイクって

参考にもならない車両ばかりだったンだけれども

今年は違ったね。


個人的にはヘッドライトのバランスが良ければ文句なしだったンだけれど

ソレを差し引いても余りある良い車両だった。










奇を衒ったコトはナニもしていない。

只ひたすらに一つ一つのパーツに拘ったダケ。









細くも無く太くも無く長くも無く短くも無く

派手なトコロはナニヒトツ無い。

のにも関わらずコノ湧き出てくる存在感。










心地良いバランス

違和感を感じるコトの無いバランス

ソレは行き過ぎていない というコト。










ナンといっても「楽しく乗れそう」ではないか。









ちとフロントフォークは頼りないが・・・www。















魂は細部に宿る















一つ一つのパーツが美しい















美しいプライマリーカバー














各部に「スプーン加工」とでも言うのだろうか

中心部を削り込んで凹ませた細工が施してある。















ソレは徹底されておりキックペダルにも















シフトレバーにも















コンなトコロにまで














当然ココも














ソレはもう徹底して病的に















こういったトコロの積み重ね なのだろうな と思う。

キャッチーで大袈裟で派手な細工で人目を引くのは

センスの無い田舎モンでも簡単に出来るのよ。

ソレを喜ぶのもまたセンスの無い田舎モンだしね。

センスの無い田舎モン同士が

ケツの穴の臭いを嗅ぎっこして喜んでるトコに

同ンなじレベルで居ってもしゃあないでな。

同じ人目を惹くのならば

ワカるヒトを唸らせたいよね。

コレはホンと「乗ってみたい」と思わされた一台でした。







行列が邪魔でスゲェ写真が撮り難かったンだけれど

コレも別格の一台でしたね。
























































































































































































































































































































ソレはもう病的と言っても良い位で

会場内でコレだけ抜きん出ていましたね。

思わず魅入ってしまいました。





















38年を選択した時点で勝ちは決まったようなモン









35でも36でも37でもない











後ろから観ると大差無いンだけどね。










コノ顔のインパクトは絶大♪♪♪











めちゃくちゃカッコいい♪♪♪

王道外しが大好物なオレにはドストライクで御座いました♪♪♪




Hotrod Custom Show 2017のレポートは以上です。


今年は自分が本当に気になったモノだけしか撮らなかったンで

凄く写真が少なかったですねェ~www。

ミジンコみたいなバイク撮ってもしゃあないしねェ・・・。

ソレが猿真似ならば言わずもがな。

アイデンティティーの無い媚びたモノでは感動は生まれない。

楽な方に逃げたくなる気持ちはワカランでもないけれど

ソレやっちゃうと二度と同じ舞台には上がれなくなっちゃうでな。

「終わったな」っていうレッテルを貼られちゃうからさ。 

「何故ソコに立っているのか」己に問い質してみればワカるやろ?

程度の低いヤツらは誤魔化せたとしても自分自身は誤魔化せないやろ?

ソレは自分自身がイチバン理解しているコトやろ?

「創る」ってソーいうコトだよ。