右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2016年9月23日金曜日

Aermacchiの試乗でGo!Hey! 五平餅~♪♪♪













駄々を捏ねて吹けないアエルマッキちゃん

いったいナニが気に入らないのか

とりあえずキャブをばらしてみたのだが

キャブ自体は綺麗なモンで 軽く洗う程度で再び取り付ける。

ストレーナー部分にブラストのガラスビーズが結構溜まっていたが

ガソリン通路を塞いでしまうほどの大量では無かった。

キャブのストレーナーにビーズが溜まっていたから

タンクの中にまだ残っているかもしれないので

とりあえずタンクを外して洗浄してみる。





タンクを外した情けない姿のアエルマッキちゃん










ガソリンコックも外して分解洗浄してみた。

コックのストレーナーには剥がれた塗料膜のようなモノが付着していたが

コレもガソリンの流入を塞いでしまう程のモノではない。






結局原因らしいモノは見当たらず・・・。

サクっと掃除して再び組み付ける。



タンクを留めているフックを外すのにシートを外さないとダメなので

シートを外したらその下は配線のターミナルになっていた。

ナンとも信頼性の無さそうな配線たち・・・(><)







アレはレギュレーターだろうか・・・。









とりあえずコレといった原因は見当たらなかったが

症状が改善されたかドーか確かめる為に

雨雲レーダーとニラメッコして試乗に出る。



ガソリンをワザと半分位にして出発

R19を北上する。




ただ試乗するダケではツマランからねwww。

この日の一軒目はコチラ



















「五種五平」というのは五平餅が5種類あるというコトではないんだって。

5種類の木の実を使用しているってコトみたい。

メニューは3種類で  「五種五平」と「ゴマ五平」と「すっぴん五平」

すっぴんとは五種五平の「五種抜き」のコト(画像真ん中)

三種盛りだとチョッと安いので3種類注文。

ふっくらしてて美味しい♪♪♪

ゴマは岩村の「かんから餅」をアレンジしたモノだそうです。

店主のオバちゃんが岩村の出身だそうで

どうりで多治見にしてはワラジだし味も岩村明智風なワケだ。

東濃スタイルでは無いけれど とっても美味しい五平餅でした♪♪♪







空模様が怪しいので明るい方に進路を向けて走ります。

R19を北上し 瑞浪駅前で本日の2件目


  
瑞浪市寺河戸町の「魚徳」

ナンで五平餅屋なのに魚徳なのかなぁ・・・。







コチラは1人前5本から

タレが美味しい♪♪♪

モチは柔らか過ぎ・・・。

食べてる最中に串から落ちちゃうくらい柔らかい。

焼きも甘く生ぬるい。

画像で観ても根元の方が焼けてないのがわかる。

もっとシッカリ焼いてくれればなぁ・・・。

タレがオレ好みなので非常に残念(><)





そして数百メートル先の 五平餅の王様が本日の3軒目 



あまから本店 瑞浪店











一人前6本

安定の美味しさですね ♪♪♪

コレで瑞浪 恵那 岩村と「あまから」全店制覇しましたが

瑞浪が一番美味しいですね。

タレの味に大差は無いと思いますし

モチも大きな差は無いと思うのですが 

焼きが上手いンです。

全く同じモノでも「焼き」ヒトツで味が変わる。

比べるとワカるンですよねぇ~・・・。

この焦がし具合が絶妙なんだなぁ~。







美味しい五平餅を喰い終わり店を出て空を見上げると

帰る方角に暗雲立ち込め不穏な雰囲気・・・(><)

ヤバイ!と慌ててウチへ向かうも

あと10分というトコロで無情の雨・・・。

    




シットリと濡れ鼠・・・






まぁ世の中ソンなに甘くないわねwww。








雨に濡れるのにビビッて慌ててぶっ飛ばして帰って来たンだけど

ドーもクラッチが滑っているっぽいので開けてみる。



お!ヤッパリ乾式クラッチだ♪♪♪








カバーの内側がスラッジでドロドロ・・・(><)

コレではクラッチ滑るわなぁ・・・。

乾式クラッチは乾いているから「乾式」なワケだからね。

分解して掃除しましょう。








掃除ついでにディスクにペーパーあてて当たり面を綺麗に。









アエルマッキのクラッチはインディアンみたいにディスクが無垢なので割れます。

コーなったら本当は交換しなきゃアカンのやけど

替わりのクラッチがないので部品が届くまでは騙し騙し使うしかないね。

粉々にならなきゃエエけどダイジョウブかな・・・。










シェルの中も綺麗にします。









プッシュロッドのボールにもグリスを塗って組み込みます。

プッシュロッドのボールがグリス切れだと

クラッチ切ったトキに「キュルキュル」って音がします。

コイツもキュルキュル音出てましたから

全然メンテナンスされていなかったンでしょうね。









クラッチディスクを組み込んでスプリングを均等に絞め込んで

プッシュロッドの遊びを調整してEgを始動してみます。









バゥ~ん!!

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ

おお~乾式の音だ!

クラッチを切ってみると

カラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラカラ

おお~♪♪♪ 乾式クラッチの音だねぇ~ ♪♪♪

今まで蓋してあったから聞こえなかったンだね。

他のメカノイズが大きいからwww。 


とりあえずコレでクラッチの問題は一応解消したのか?

雨が降ってるから試乗も出来んでな・・・(><)


ぶっつけ本番で千里浜行きはデンジャラスだな~

チョッとだけでもイイから試乗出来るとイイんだけど・・・。



という願いが通じたのか 

本日ナンとか雨が上がったトコを見計らって

イツものテストコースをブッ飛ばしてみる。


明らかに前よりもスピードの乗りがイイ ♪♪♪

やっぱ滑ってたンだなぁ・・・www。

一応メーター読みで70マイルは出た。

ソレ以上は壊れそうなンでビビってアクセル戻しましたwww。

ガソリンもリザーブ寸前まで使ったけど吹けない症状は出ない。



とりあえずコレで準備万端かな?www。







 20数年ぶりのバイクDE野宿 

果たして無事辿り着けますでしょーか?www。
































2016年9月21日水曜日

Harley-Davidson Sprint SS












ひょんなコトでウチにやって来るコトになったアエルマッキちゃん

今まで気にもしたコトが無かった車種なので

慌ててイロイロと調べたりしていますwww。



ハーレーデイビッドソン社から販売されていたアエルマッキですが

色んなモデルがあったみたいで

スプリントSSはナンだかとっても中途半端なデザインですwww。




ソレでも流石にイタリア生まれダケあって

細部に渡ってナカナカに小粋なパーツが使われていたりします。









Egはハーレーで販売するコトになってから

ヘッドカバーがワンピースになって不細工になりました。

古いモデルはタペットキャップが別体でメカニカルでカッコいいのに

ナンだかとっても残念な感ぢで全然速そうではありません。

まぁ実際に速くはないのですが・・・www。

アメリカではヘッドカバーのフィンをバッサリと

切り落としちゃうカスタムが施されたモノもあったりします。








コチラ側から観てもヤッパりヘッドカバーがカッコ悪いので

ドーにも締まりが無い感ぢです・・・(><)









古いタイプのヘッドカバーに交換出来んのだろうかなぁ・・・。









う~ん・・・ドー観てもカッコ悪い・・・(><)








コッチの方がカッコいいよね~。

あ~でもコーやって比べるとヘッドからしても全然ベツモノだなぁ・・・。

ヘッドカバーだけ交換は無理っぽいね・・・orz






乾式クラッチのモデルがあるらしい

Youtubeの動画でココのカバーを外してEgかけてる動画があった。

コイツは乾式クラッチなのか?

そう云われて見ればクラッチの音が大きい気がする。 

今度ココを外して観てみようっと。








オイルのリターンパイプ?

透明のメッシュホースにしてる人がいた。

オイルの流れが観えると安心だからオレもそのウチ替えようっと。









巨大なオイルドレンだと思ったらストレーナーが入ってた。

開けたらビヨ~ンって飛び出てきてビックリ(@@)

一瞬でオイル排出するから便利かもwww。

ストレーナーは洗って再使用します。 

オイル容量は約2L







やたらとハーレーを主張するwww。

色んなトコに[Harley-Davidson]って入ってる。 

ココは本来ならタコメーターのドライブギアがつくトコロ。

つまりコイツのタコメーターは現在動かないってコトwww。









エアクリーナーは社外品交換されてます。

吸気音がスコスコ煩いですwww。







キャブレターはデェルォルトの角キャブです。









ドゥカティやグッツィなどの

イタリア車に使われているのと同ンなじキャブです。







VHB27A

27φってコトですかね。

350ccなのにモンキーより小さいやんwww。

モンキー用のCRキャブつけたら速くなるかな?www。









単気筒Egなのに 







何故かマフラーが左右にありますwww。








強引に左右に振り分けてますwww。








コンな感ぢで・・・。








ぢつわ結構気に入ってますwww。









モナカ合わせのメガホンスラッシュカット








コレもシングル出しのタイプもあるのでオプションなのかな?

年式によって違うのかグレードとかで違うのかドーなんでしょ?

音はとても静かで情けない音ですwww。

爆音で威嚇したい「オレはハーレーに乗ってんだぞ」と

威張りたいヒトには向きませんwww。

静かなので夜中にEgかけても近所迷惑にならないのがとってもイイです♪♪♪








ハンドルライトメーター廻りもナンだかとっても不思議な雰囲気です。








スロットルはトマゼリのスーパープラティックBのレバーホルダー一体式








ワイヤーの取り出しも非常に凝っていて流石イタリア製ってトコです♪♪♪








コンなに凝ったアクセルワイヤー初めて観ました♪♪♪









ココにも[Harley-Davidson]って入ってる。

まぁハーレーデイビッドソンなんだから別にイイんですけどねwww。







レバーが角張ってて手の小さいオレには痛い・・・(><)








コンなワイヤーの張り調整のノブの造形ヒトツとってもイタリアを主張している。








ヘッドライトのハイロー&ホーンのコンビネーションスイッチはCEVです。









ハンドルのクランプ部分にダンパーが入っていて防振になっています。

FLHみたいにハンドルがグラグラ動いて正常です。


ステムナットのボッチはステアリングダンパーのストッパー?

コイツにステアリングダンパーはついていないけど本来はついているのか?








横渡しの入ったハンドルバーなのでオフロードを意識しているのか?

そのワリにはダウンマフラーにダウンフェンダーでドッチつかずだよね。

ピーナツっぽいタンクだけれどチョッパーでもないし 

いったいナニになりたかったンだろうか・・・www。








メーターはオリジナルでは無く後から交換されている模様。

バーアンドシールドの純正メーターだけどね。

本当は左の緑色がニュートラルランプなんだろうけど

何故か右側の赤色が点灯する・・・。











SSのステッカーが誇らしげだけど[SS]ってナンの略なんだろか。








ナンかとって付けた様なメーターシェルがカッコ悪いね。

ゴン太くんっぽいwww。





 

 あ、ドッチかって言うと初代の方かな?www。

え?知らないンすか??ゴン太くんの初代






コレがゴン太くんの初代です。

マヂですって!ホンとにコレがゴン太くんの初代なの!!






ほらねwww。

オレも初めて知ったトキは驚いたよ・・・www。

と言う無駄知識・・・www。










スピードメーターギアは「ヴェリア」だからメーターもヴェリアなのかなぁ・・・。








MADE IN ITALY








フロントフォークはセリアーニですよ








憧れのヴィンテージフォークが純正でついてる。








まぁイタリア製だから不思議でもないか・・・www。








フォークのトップボルトに黒い乳首がついてるwww。









三つ又も独特の曲線で構成されています。

ヘッドライトのマウントも兼ねてるンだね。







ヘッドライトもCEVです。

このリムが二重になってるのってショベル時代のツインもだよね。

アレもCEVなのかなぁ・・・。








6Vなんでメッチャ暗いですwww。








ブレーキはドコのだろうか?

シングルリーディングで全然利きません(><)

調整すれば多少はマシになるのかなぁ・・・。

ツーリーディングに換えた方が早いか?www。








結構薄いから入るのあるかなぁ・・・。








トルクロッドはナカナカ凝ってます。








タイヤはフロントが3.50-19








ダンロップのK70








リアは4.00-18









リアブレーキはワイヤー引きです。








リア周りのフレームワークも独特です。

チェーンカバーがえらい上向いてますが

たぶんヒルクライム用の


巨大なスプロケットがつけれるようになってるンだと思います。

ステーを延長して下げた方がイイねwww。












スプロケは4本留め










チェーン引き廻りも凝ったつくりになってますね。







ブレーキスイッチはリアのみ そしてデカイ!!www。







ブレーキペダルは鉄の鋳物で雰囲気良し♪♪♪








リアショックは完全に抜けてるので要交換ですが

300mmという短さなので上手い具合に合うモノがナカナカ無い。

スポーツスター用とかだと固過ぎるかなぁ・・・。

モンキー用では柔らか過ぎだろうし・・・。








チェンジペダルはアルミの鋳物です。








ペダルのゴムには[Aermacchi]








サイドスタンドもアルミです。

ステップはオリジナルでは無いですが振動対策にはコッチの方がイイかも。

オリジナルのペラいステップは高回転の振動をモロに喰らいそうですからね。









キックペダルのゴムには[Harley-Davidson]








タンクはFX-Eのゴキブリタンクに似ていますが一回り小さいです。









フレームへの取り付け方法も独特です。









タンクマークはステッカー








フローティングマウントなのです(@@)








コンな感じで・・・。








ガソリンコックはオリジナルではありません。









シートは張り替えてあります。







ナンでコノ位置にモールが入るのか

非常に理解に苦しむデザインが独特の雰囲気を醸し出していますwww。








ソンな洗練されていないトコが魅力だったりするのですがwww。









シートはアンコではなくてバネなので

コンなに分厚いデザインなのに結構固くて

長時間乗るとケツが痛くなります。









リアフェンダーは横に一枚板が充ててあります。

ナンでコンなデザインにしたんだろ・・・。







補強の為?? ナンだかとっても無駄に手が込んでいますwww。










テールランプもCEVです巨大ですがwww。







この横のリフレクターも無駄に凝ってますよねwww。

あれ?ヒョットしてココも光るのか?

光ったらオモシロいけどねwww。









ホーンもCEVです 蚊の鳴くような音しか出ませんが・・・www。








[ SPRINT ] 遅いですけど・・・www。






左側はバッテリーBOXです。

右側は工具入れになってます。









鍵は二段式でヘッドライトスイッチを兼ねてます。







とまぁ コンな「カッコいいってワケぢゃあないけど愛嬌のある」的な







不思議な魅力を持った不細工バイク










ナンかヘンだけど憎めないヤツwww。











カッコ良くないけどイイもんもってる的な・・・www。










ソンな不思議なバイクですwww。









乗ってみても不思議な感ぢ

全然速くないし 音もドン臭くて ホンとデッカいカブみたいwww。







でもナンか楽しいのです♪♪♪








ほのぼのとさせてくれるバイク









肩肘張って速く走ろうとは思えないし

威張ってドヤドヤなトコも無いし

ボヘェ~っと気の抜けた感ぢがすごくイイ。











脱力系バイクですねwww。








トコトコと散歩するには最適なバイクです。

イイ買いモンしたなコレ♪♪♪

ああ、早く走りに活きたいよ~。

天気回復してくれ~!!