右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2011年7月1日金曜日

Safety and safety





「正しく知り 正しく避ける」


NHKで野菜の放射能物質の効果的な落とし方
なんて情報番組をやっている。

日本中に汚染食品を「安全だ」と言ってバラ撒いておいて、

「効果的な落とし方」ってナンだよソレ。

「安全」なら落とす必要なんて無いだろーが。









標準的に大人が一日1500gの食品を摂取したとして。
食品が暫定基準値以下であっても、その半分が汚染されていたとしたら
一年間で2ミリSvを超えるンだそーな。

チェルノブイリを経験しているドイツ放射線防護協会は
「幼児は4Bq/kg・成人は8Bq/kg以上の野菜を食べるな。」(セシウムのみ)と
日本人向けに緊急メッセージを出している。

日本の規制値は500Bq/kgで、

ドイツ放射線防護協会の警鐘値の62.5倍である。



福島、北関東の汚染野菜や牛乳等を使用せず放射線検査を独自で行っている企業

びっくりドンキー、ハーゲンダッツ、ブルーシール、カッパ寿司(九州、四国)
ピザーラ(トマト、ソーセージ以外)サントリー、ブルボン、デルモンテ(今年は安心)
チチヤス(広島工場は広島とその近県の乳牛使用)、ヒシワの麦茶(今年はok来年からは検査)、
明治ブルガリアヨーグルト(岡山、広島、九州産の乳牛)、よつ葉バター、
森永北海道バター、明治北海道十勝バター


ふじっ子の塩こんぶ:原料の昆布は2009年と2010年に収穫したものを使用で製造は兵庫県。
昆布の収穫は夏以降なので、秋からは注意が必要。

サントリー天然水:ヨウ素とセシウムに関して検査をしている。
10ベクレル以下でも検査できる。いまのところ検出はされていない。


味の素マヨネーズ 

賞味期限の10ヶ月前が製造日。
 『どこの卵を使っているかは言えない』

危うきに近寄らずが吉だな・・・。



企業によって大きく対応に差が出ている。

マックスバリューでは、
ニュージーランド産と表記のあった玉葱をガイガーカウンターで測ったら、
家庭菜園で採れたモノより明らかに数値が高かった。
なんていう報告も上がっている。













誰も信用できない。

ガイガーカウンターがないと買い物も出来ない。

ホームセンターにガイガーカウンターが並んでいる。


恐ろしい世の中になったものだ・・・。





















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