右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2011年8月13日土曜日

Busy Busy #2





無事帰宅して、シャワーを浴びて、一息ついて。

「客人が来られるまでにブログでもUpしとくかなぁ・・・」

と思ってブログの更新を試みるも、
またしてもグーグル側の不具合で更新出来ない・・・(><)

またかよぉ~・・・。

足掻いてもドーにもならんので、復旧するまで待つしかない。



部品の問い合わせのメールなどの「銭儲け」に勤しんでいるウチに、
この日一番目の来客がやって来た。





シャコタンのサニトラに4LとFT-1♪♪♪

コテコテの70年代ルッキングwww。




ウチのGクラ潜入諜報部員たちですwww。




Gクラの中では異端の2人の愛車たち。




某駐車配列係りの方が欲しがっているスイッチwww。




VMキャブ用をPC用に加工したマニ

キャブの取り付け角度が新鮮でステキ♪♪♪

やはり、「お♪♪♪」っと思わせる為には、
ポン付けでは成し得れないのである。





諜報員オリジナルの真鍮のハンドルホルダーナット。

カッコイイ♪♪♪

Gクラのカタログには載ってませんwww




お♪♪♪スポカブのオイルゲージ。





Gクラって会社は、元々はビッグバイクのパーツを製作していた会社で、
モンキーのパーツ製作販売は単なる金儲けの為に始めた事業だ。

ネバラの白木は
「オレが山口にモンキー部品をやれって薦めたから
山口はオレにはアタマがあがらない」

と、コトあるごとに言いふらしているそうだ。

だから、Gクラは
社長以下従業員の殆どが元々モンキーに興味が無いのだ。

モンキーのパーツを売っているから
仕方なくモンキーを所有してる従業員は居るが
モンキーが好きでモンキーを主有している従業員は
オレがみたところ彼ら2人だけである。

彼らは本当にモンキーが大好きだ。

あなたがモンキーのコトが本当に好きなら
彼らと話をしてみればわかる。

彼らは若く、経験も浅く知識も無い。

でも、ユーザー側のニンゲンと同じ目線でモンキーを観ている。

他の従業員は
「金儲けのネタ」としてしかモンキーを観ていないから
こちら側の話をきいてる時はビー玉眼をしている。

興味が無いからだ。

でも彼らは全く違う。

彼らがオレの話を聞いている時の眼はキラキラと輝いている。

彼らの目指す理想のモンキーパーツの話は、
売れようが売れまいが、儲かろうが儲かろまいが
そんなコトは眼中に無い。

「自分のモンキーに使いたいと思える部品を創りたい。」
「自分たちの理想とするこんなパーツが欲しいんです。」

本当にモンキーが好きな連中が
夢中になって自分の理想のモンキーを語る時の眼と全く同じだ。
彼らはGクラの下っ端で、今は何の権限も無いが、
彼らを如何に伸ばしていってやれるかが
ギルドデザインの未来を左右するコトになる。

と、オレはココに断言する。



メディアと結託してユーザーを煽れば
その場は多少儲かるかもしれない。

バカなチンカスは新しいモノが出れば飛びつくかもしれない。

だが、魅力の無いモノは、アっという間に飽きられる。
相手がバカなチンカスなら尚更だwww。

年々参加台数が減っている4パラをみればわかる。

人を惹きつける魅力が無いモノは長続きしない。



「パーツが売れない」と思うなら
 魅力のあるモノを創りなさい。



本当に魅力のあるモノというのは、
未来永劫語り継がれるモノなのだよ。







頑張れ~♪♪♪


御買い上げ有難う御座いましたm(_ _)m













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