「肉も魚も汚染された、米だけが大丈夫な道理はない」
http://gendai.ismedia.jp/articles/print/14455
田んぼに置かれていた稲わらが汚染されていたのだから、
その田んぼ自体が汚染されている可能性は拭えない。
って言うか、汚染されていない方がオカシイだろ。
米は野菜や果物などと比べてセシウムの吸収率が高い。
注意深く検査する必要がある。
だが、この国の検査体制が頼りないことは汚染牛の例をみれば明らかだ。
そして、国の基準値は
低線量の内部被曝による健康リスクを度外視した数値だ。
このままでは高濃度に汚染されたコメが市場に出回り
汚染食品だらけになってしまう。
我々消費者は知らずに被爆するか、買わない策をとるか
どちらかしか選択肢が無い。
基準を20Bqに変更するなどしない限り、高濃度に汚染された米が流通し、
流通しても消費されず、大量に売れ残り買い叩かれて加工品にまわされる。
ますます外食は危険になり、外食控えがおこる。
外食産業は大きなダメージをうけるだろう。
国民もバカではない。
自分の身は自分で守るしかないコトに気付いている。
売れないと分かっていても
米を作らないことには(いざという時)補償がもらえないから作る。
農家の人達はそうイイワケをする。
出来上がった被爆米は
汚染が酷ければ出荷停止となり焼却処分される。
何の対策もされない焼却場で
放射能まみれのコメがバンバン燃やされるのだ。
燃やされて塵となった放射能は
再び空気中に舞い上がり
何度でも我々のもとに降り注ぐ。
何度でも、何度でも、何度でも・・・。
0 件のコメント:
コメントを投稿