右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2011年8月6日土曜日

原発なんて全部停めますよ。あたりまえじゃないですか。なにいってんですか。





「肉も魚も汚染された、米だけが大丈夫な道理はない」

http://gendai.ismedia.jp/articles/print/14455

田んぼに置かれていた稲わらが汚染されていたのだから、
その田んぼ自体が汚染されている可能性は拭えない。

って言うか、汚染されていない方がオカシイだろ。

米は野菜や果物などと比べてセシウムの吸収率が高い。
注意深く検査する必要がある。


だが、この国の検査体制が頼りないことは汚染牛の例をみれば明らかだ。


そして、国の基準値は
低線量の内部被曝による健康リスクを度外視した数値だ。

このままでは高濃度に汚染されたコメが市場に出回り
汚染食品だらけになってしまう。

我々消費者は知らずに被爆するか、買わない策をとるか
どちらかしか選択肢が無い。

基準を20Bqに変更するなどしない限り、高濃度に汚染された米が流通し、
流通しても消費されず、大量に売れ残り買い叩かれて加工品にまわされる。

ますます外食は危険になり、外食控えがおこる。
外食産業は大きなダメージをうけるだろう。

国民もバカではない。
自分の身は自分で守るしかないコトに気付いている。

売れないと分かっていても
米を作らないことには(いざという時)補償がもらえないから作る。

農家の人達はそうイイワケをする。

出来上がった被爆米は
汚染が酷ければ出荷停止となり焼却処分される。

何の対策もされない焼却場で
放射能まみれのコメがバンバン燃やされるのだ。

燃やされて塵となった放射能は
再び空気中に舞い上がり
何度でも我々のもとに降り注ぐ。

何度でも、何度でも、何度でも・・・。















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