右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2011年8月26日金曜日

原発なんて全部停めますよ。あたりまえじゃないですか。なにいってんですか。





放射能対策は、1)強制避難 2)がれきは放置 3)汚染は封じ込め  が基本です。


原発に代替案など必要ありません。
原発は地球に存在してはいけないテクノロジーです!!!






脱原発サウンドデモ@ナゴヤ
http://nagoyasounddemo.tumblr.com/
9月11日
12:00〜名古屋栄 若宮広場にてイベントスタート!
15:00〜デモ出発!









「高濃度の下水処理場の汚泥とか汚染瓦礫のコンクリート等は
原発の石棺化や地下ダム建設等に使うべき」
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章先生
http://www.youtube.com/watch?v=zdielbMEi2o&feature=player_embedded

除染はできない、しなくてもいい、

というよりもともとできません。

田畑の土を剥がしてしまえば田畑は死ん でしまう
森林などはもともと除染は出来ません。

放射性物質は寿命以外には減りません。


放射性物質の寿命以上に早く減っているのであれば、
それは別の場所に移動してるということに過ぎません。

その場での放射線量が減ったからといって、
けして安心ではない。


今私たちが汚染と呼んでいるものは、
もともと東京電力福島第一原子力発電所の
原子炉の中にあったもの


本当はまき散らしてはいけなかったのに東京電力が撒き散らした。

だから汚染物は東京電力福島原子力発電所の
敷地の中に戻すか、

東京電力の本社に持って行くべき。


これから福島第一原子力発電所では、
石棺化や地下ダム等を造らなければいけない。
そういう石棺化や地下ダム等の構造物を造る時に
高濃度の下水処理場の汚泥とか
汚染瓦礫のコンクリート等を材料に使うべき。


何れにしても、そこ(原発とその周辺の地域)は
墓場にする以外ありません。

なので、それが現実的ではないかと思います。

他の地域に持って行って、
そこで最終処分をするということは、
今の状況ではかなり難しい。


何十年何百年にも亘って
管理し続けなければいけない毒物ですので、

全国にバラ撒いてしまうと管理が出来なくなる。


今広がっている放射能に汚染された瓦礫は
300年あるいはもっと長い期間で管理しないといけない。

そのことを国は早急に考えないといけない。


そして、その事実を国民に伝えなければならない。





福島では、新学期にむけて校庭の放射線量低減の為の
表土除去作業が急ピッチで進んでいた。
夏休みが終わるまでに作業を終了させたいと
工事関係者も頑張っていたのだが、敢え無く作業停止。

運びこんだ遠隔地の新しい土が、
元の表土よりも線量が高かった という笑えない事実。
福島県全土が汚染地帯ということなのだ。












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