右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2011年8月19日金曜日

原発なんて全部停めますよ。あたりまえじゃないですか。なにいってんですか。






放射能対策は、1)強制避難 2)がれきは放置 3)汚染は封じ込め  が基本です。




本日の愛知県春日井市はゲリラ豪雨中

放射線量は

地上1mで0.16μsv/h

地上5cmで0.18μsv/h

豪雨中の計測でしたので
イツもより5mほど移動した風通しの良い屋根付きのコンクリート

SOEKS-01Mで各10回計測の平均値。

Co-60補正(×0.774)済です。


ココ数日でジワジワと線量が上がってきています。









「被災者の心の叫び」 
http://kasakoblog.exblog.jp/15291070/

わたし達はナニをしてあげられるだろうか。
わたし達はナニをするべきだろうか・・・。


「 いま生きている日本人は、
 誰一人その終わりを見ることはない 」


http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2011/08/post-2228.php

事故処理には、ほぼ永遠と言っていい時間がかかる。

前例のない事故を起こした福島第一原発には、
今から廃炉に至るまでの過程に
どんな専門家をも答えを知らない技術的難題が山積している。

事故を起していなくても、原子炉を廃炉にするには30年程度の時間がかかる。

原子力委員会は、福島の廃炉に要する時間を「数十年」と評しているが、

この「数十年」は限りなく100年に近い。
あるいは100年以上と考えたほうがいいかもしれない。

巨大廃棄物との終わりの見えない果てしない戦いだけが続く。

汚染された原発周辺の土壌を元に戻す技術を人類は持ち合わせていない。

どれだけ巨大なふたで覆ったとしても、
「悲劇のモニュメント」は今後数世代に渉って日本人を脅かし続ける。



汚染された原発周辺の土壌を
元に戻す技術を人類は持ち合わせていない。













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