右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2012年7月16日月曜日

自分のケツ拭けてるか? 矢沢永吉

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僕は中小企業の経営者が、いちばんまじめに生きてるんじゃないかと思う。

大企業や国家が今いちばんヤバいのは、
自分でケツを拭いていないってところ。

誰かがどうにかしてくれるだろうとか、
みんなで渡ったら怖くないとかってことの成れの果てなんじゃないですか?

生き方も含めて全部そう。

何かがあったら、中小企業のウチなら、僕がケツ拭かなきゃいけない。
ここのところをもう一回、
ひとりひとりのレベルまで持っていけたら日本に助かる道はあると思います。
でもこれ、なかなか難しいですよね。
 

今回の原発関係者全員、誰もケツ拭かない。
みんなで渡ってるからケツ拭かない。
犯人がいないから。

これ、官僚がそういう仕組みを作ったのかもしれないけど、
ケツを拭かない国家に明日があると思いますか?

中小企業は本気です。
 

なぜか?
 

法律違反したら本気で潰されます。
行政処分で潰される。
 

金がなかったら、金をかき集めてこなければいけない。
それができないなら首を吊らなければいけない。

中小企業は最後に自分でケツを拭かなければやっていけないんです。
 

それなのに国家、大企業、官僚、銀行はどうなってるんですか?

 



矢沢永吉(ローリングストーン日本版8月号P35より)
















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