右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2012年10月13日土曜日

NAGOYA SPEED&CUSTOM SHOW 2012 #17






コレ良かった♪♪♪

凄く巧くマトメてある。




パッと観てスぅ~っと染み込む様に感覚に訴えて来る作品は優れている。




観てて違和感を感じない。

引っかかるトコロが無いのだ。




キチンと手が加えられていて、手の込んだコトがされてあるのに
ささくれ立ってないのはセンスの成せるワザ。




コレがナカナカ出来るコトでは無いのだよ。

ヒトはドーしても必要以上に主張したがるからね。





オレの今後の大きな課題でもあるなぁ・・・。




ヘアライン クローム ブラスト パーカ 
様々な表面処理を巧く組み合わせて絶妙な雰囲気を醸し出している。

ソレでいて「どーよどーよ感」は微塵も無い。



奇抜なコトして目立つのは簡単なのよね。




コレも地味目のフィニッシュだけど観所多くて良かったなぁ









イロイロ撮ったのにボケが酷くて使えん・・・(><)



















HIDEMOさん




「ギュッと感」を出すのが非常に巧い♪♪♪




丸みをおびた太目のメガホンも
リアフェンダーの処理とムッチリめなのに荒いパターンのタイヤや
厚いめのタンクと相まって
新鮮な印象を与えている。





でも、上からの姿はムッチリしてない。




足りないトコを付け足すのが巧いのもセンス。
余分なトコを削ぎ落とすのが巧いのもセンス。
ソレらを組み合わせるのが巧いのもセンス。





どの角度から眺めてもスキが無い。




ソレは コーいうトコの積み重ねの結果だったりする。




ひとつひとつの部品を創り出す手間隙と試行錯誤の調和。




ソレはまるでパズルのように組み合わさってヒトツの作品を創り上げている。




優れた作品を創り出すヒトはナニを創らせても巧い ンですよ。




















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