右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2011年10月18日火曜日

VM-Run02 Revenge御礼m(_ _)m




VM-Run02 Revengeに
御参加頂きました皆様、御疲れ様でした。

遠方から遥々おこし頂いた皆様には
本当に御苦労様で御座いました。

皆様の日頃の行いの成果かドーかはワカランですが?
絶好のツーリング日和に恵まれまして
無事に春の悪天中止のRevengeを果たすコトが出来ました。

ツーリング自体は大したネタも無く
少々消化不良気味ですけど・・・(火暴


しかし、こーやって皆で走ると、
毎回色んな課題が出てきますネ。

数がまとまって走るという難しさは
参加する皆さんの自覚と協力が無いと乗り越えられません。

毎度の課題ですが、事前の整備と調整は万全に。
イージートラブルは、事前のチェックと確実な整備で殆どが防げます。

ポイントのメンテナンスに点火タイミング
タペット調整にオイル交換と油量のチェック
万全のキャブセッティングもしかり。

各ボルトを規定トルクで締めるというのも
ネジ山の破損やボルトの脱落を防ぐ最善の手段であります。

自分で整備するのにトルクレンチが無いなんてのは論外。

緩み易いボルトやナットは緩み止めを施す。
割りピン加工とかワイヤリングなどが出来れば完璧です。
ビンテージパーツのヘリサートの重要性も
今回のツーリングで思い知りました。

ホースとタケノコはキチンとサイズを合わせて使うとか
硬化したホースは交換するなどの
整備としての常識をキチンと守っていれば
本来なら起こりえないトラブルなどは防げます。

意外と大切なのはオイル容量。
多過ぎてもダメなんですよね。

オイル容量はケースやクラッチカバーの形状によって変わりますし
ゲージでの計り方が違うモノも存在します。

オレは毎回メスシリンダーで計量してから給油してますよ。

チェーンの遊び調整とか点検も大切ですよね。
キンクしたり伸びてるチェーンは、ぶっ飛ばしステージで差が出ます。

ガチャガチャと煩いのは必ず原因があるし
スローが安定しないのにも必ず原因がある。

低い回転でも静かで安定したアイドリングで
まわせばキッチリ吹ける。
そういうEgをつくる事は可能です。

レーシングカムでもないのに
レーサー並みの高いアイドリングじゃないと
スローが持続しなかったり
信号待ちでブンブンブンブン空吹かししていないと
エンストしてしまうのにも必ず原因がある。

トラブルを解決しながら走るのも、
解決出来れば笑って話せますけど、
自分がネタ元になった時に笑える程度のネタで済ませる為にも
基本に忠実な組み込みと事前の整備は重要なワケです。

そして整備が万全なら、あと必要なのは自制心だけwww。

今回は実験的にCD50Mの参加を受け付けましたが、
やはり50ccではスペック的に厳しい
というコトが実証されました。

よって次回からは
「最低でも70cc以上の排気量」
という絶対条件を儲けます。

トップスピードが80kmでも、到達時間が違い過ぎるのは
御互いにストレスが溜まりますし
一番には車両への負担が懸念されます。

貴重な車両を壊してしまっては、
ナンの為のヘンタイツーリングだかワカランくなりますのでwww。

50ccは「50cc縛り」のツーリングの機会を設けたら
絶対に楽しいだろうと思うので
何れ時間に余裕が出来たらやりたいなぁ・・・と思ってます。
だから今のウチに皆さんも50cc車両を確保しておいて下さいョwww。


まぁ、いちおーコレでも主催者なので、
少々厳しい意見ではアリマスが、
自分に対しての戒めも込めておりますので・・・www。

VM-RUNは参加される皆さんが主役として創り上げていく催しです。
参加される皆さんが楽しくトラブル無く走れるように
ヒトツヒトツ解決して次に繋げて行きましょう。

VM-RUN03の次回開催は来年春の予定です。

ソレまでに準備万端で宜しく御願い致します。


有難う御座いましたm(_ _)m













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