右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2011年10月24日月曜日

どうして





本日の愛知県春日井市は晴れ


放射線量は

地上1mで0.12μsv/h

地上5cmで0.15μsv/h

風通しの良いコンクリート

SOEKS-01Mで各10回計測の平均値。

Co-60補正(×0.774)済です。







どうしてヨウ素剤は全県民に配られなかったのだろう。
どうしてSPEADIのでデータは発表されなかったのだろう。
どうして自治体は線量の高い地域を避難区域から外したのだろう。
どうして除染の補助金に線引きがなされるのだろう。
どうして福島医大における国際専門家会議は一般人の傍聴を受け入れなかったのだろう。
どうして事故が、収束もみていない今、避難区域が解除されていくのだろう。
どうして1000億円もの国の予算が、福島医大の330床のベッドの拡大とガンの早期治療に投じられるだろう。
どうして自主避難に対しての保障が軽んじられ、子供たちは福島に居続けなければならないのだろう。
どうしてチェルノブイリ事故の数々のデータは、活かされないのだろう。


世界中の人々に福島を忘れてほしくない
二度とこんな事故を繰り返してほしくない


原発は、燃料の原料であるウランの採掘から廃棄物の処理にいたるまで、
人間の被曝なしにはできない発電方法だ。
今回の事故で、
人類は原発を完全に安全には取り扱えないのだということが明確になった。
原発があるということが、子どもたちや私たちの人権を蹂躙しているのだ。
私たちは福島で起きている信じられない出来事のこの痛み、
日本中、世界中の人々と共有するために、
つらいけれど目をそらさずに、現実を見つめ語り続ける。
それが世界を変えていくことだと信じている。


地給知足
http://d.hatena.ne.jp/musikusanouen/20111023/1319378667













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