右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2013年7月26日金曜日

Todays Indian scout #35





世界中の「今日のインディアン」ファンの皆様コンニチハ

ブログをUpしないと「もう飽きたの?」ナンて言われちゃったりしますが
ナンぢゃカンぢゃと水面下ではイロイロと作業を進めておりますです。

インディアンさんは今、
ナンとかエンジンはかかるのですが 調子がイマイチでして、
始動性は悪いし、アクセルにスムースについて来ンし
イロイロと点検して調整とか ワカランなりに調べて
ヤッテはみたんですけれども
ナンともシャキっとしないのでありました。

挙句の果てにはフロントバンクのヘッドとシリンダーの合わせ目から
プクプクとオイルが噴出して来ます・・・orz

コレはいっぺんヘッドを開けなアカンなぁ・・・。

っつうコトで
シリンダーヘッドを開けて見るコトにしたのでありました。


ウチのインディアンさんは
1930年代と思われるジュニアスカウトのフレームに
1940年代のスポーツスカウトのエンジンが無理くり載せてあるようで
サイドバルブと言えども 簡単にヘッドをハグるコトが出来ません(><)

まずリアバンクですけど


シフトリンクのピポットシャフトのボスがヘッドボルトを抜くのに邪魔してます。





邪魔なモノは躊躇無く切るwww。

たとえインディアンの純正フレームであろうとも
邪魔なモノは邪魔ですから切り飛ばしちゃいます。

まぁ、どーせシフターのアームが長くて扱い辛かったので
シフトアームは造り替えるツモリでしたから
少々シャフトが短くなるだけなので問題無いでしょwww。







リアバンクは以前にエンジンハンガーを取り付けたトキに
共締めにするヘッドボルトがフレームに当たって抜けないので
フレームをぶっ叩いて凹ませてあるのでボルトはスンナリ抜けましたが 
今度はヘッドのフィンが当たっております。

コレも削らないコトには先に進めないので
躊躇無くフィンをグラインダーでガリガリと削ります。





まぁ、リアバンクのヘッドは エンジン搭載時にぶつけたのか
フィンが欠けたり曲がったりクラックが入ったりしてますので
細かいコトは気にしないでサクサクと作業を進めますwww。






コンなトコもフレームに当たるので
ゴリゴリに削られちゃってたりしました。
ソレでもまだ当たってるみたいなので
もうチョッと削り込む必要がありそうです。






7本のボルトを外して 無事リアバンクのヘッドが外れました。






おろ? ナンかエライ奥まったトコにプラグが居るンですけど・・・。

始動性が悪かったのは コンなプラグが付いていたせいなのか?


とりあえずウチに転がっていたFLH用のプラグに替えてみた。



コッチが正解やろ?

ナニからナニまでデタラメなインディアンさんで御座います はぁ・・・。

コレで始動性が改善されるとイイけど・・・。







ピストントップは綺麗だし
バルブもソレほど悪い状態ではなさそうな感じ





ピストンには「B」の刻印があった。

ナニを意味しているのかはワカランけどwww。






フロントバンクを外す為にフレームをぶっ叩く






無事に前後共にヘッドが外れました。







オイルが滲んでいたフロント側のヘッドを擦り合わせてみると
案の定歪んでおりました。


ヒタスラ手作業で擦り合わせて
両腕がパンパンになった頃にナンとかココまで


とココまでやって気が付いた。

ナンかオカシイぞ・・・と。





コチらフロントバンク上支点



で、コッチがリアバンク上支点



ピストントップの突き出しが違うやん(@@)

ノギス計測で1mmも差がある・・・。

ヒョットして燃焼室容積でツジツマ合わせてるのかな?

と思って燃焼室側を観てみると・・・




コチラがフロントバンク


で、コッチがリアバンク



おい!リアバンクの方が燃焼室深いやん(@@)

マヂかよ~(><)


慌ててアクリル板と注射器で燃焼室容積を計測したら
計算上では1.6mmほどリアバンクの方が燃焼室が深い。

ボアストロークを測って計算してみると
圧縮比が前後ろで0.5も違う・・・。

ワンキャブでコレだけ圧縮比が違うと
セッティングにも影響してくるんじゃあないですかね。

ンぢゃぁサクっとヘッドを面研するか? って
思ったンだけれども

基準とする面が取れないから
簡単に面研出来そうに無いがね~(><)

どうしたもんかなぁ・・・。





















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