右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2013年4月4日木曜日

福島の子どもの甲状腺被曝量は1500ミリシーベルト超えだって話が出回っておりますが・・・







福島の1歳児の経口と吸入による甲状の被曝線量が
1500ミリシーベルトを超えているという情報が出回っておりますね。

でもってソレは「甲状腺等価線量」ですよって話・・・。

ンぢゃあソレってェのは
ヤバイのか大丈夫なのかドッチなの???



2011年3月11日に、三陸沖を震源とした
東北地方太平洋沖地震が原因で
福島第一原子力発電所が爆発事故を起こし
膨大な量の放射性物質が環境中に放出されたワケだが

皆ンなが気になるのは
癌などの病気を増加させる被曝量は一体どれくらいなのか?
ってェコトだよね・・・。

そんな環境中に膨大に放出された放射能を
「安全だろ」って思いたいヒト達は

「100mSv(ミリシーベルト)以上で確率が上がるだけで
実際はタバコを吸う方がずっと確率が上がるンだよ」

って、未だに言っている。

オレみたいな3.11以降のニワカなニンゲンでも
チャンと放射線に関してソレナリに勉強したヒトならば
未だにソンなコトを言っているヤツは
「ボクはナンも考えてないバカですよ」って
言い放らかしてるのと同ンなじだぜ
ってェコトは理解していると思うンだけれどもさ。

「じゃあ実際のトコはドーなのよ」

ってェハナシになると明確に
納得出来る答えを持っているヒトは居ないよね。

放射線ってスゲェ難しいンだよ~(><)
自分なりに調べてはいるモノの
ナニが正しくてナニを信じてイイものなのか
全くワカランのだよねェ・・・。


今、話題になっている
「放射性ヨウ素131の甲状腺への内部被曝の影響」に関しては
通常の実効線量(よく見るsv/hってヤツね)の数値で考えるのではなく
「甲状腺の等価線量」という数値を使っているのだそうだ。

ソレは何故かというと、
チェルノブイリ原子力発電所爆発事故の時に
「日本の研究者」が
チェルノブイリ原子力発電所爆発事故での被曝者を調査した結果

「放射性ヨウ素の内部被曝で小児の甲状腺癌が増加する」
という結論に達したからなのだそうです。

放射性ヨウ素は甲状腺に集まる性質があるため
内部被曝によって甲状腺が受ける被曝の影響が
他の臓器よりも、より大きいコトから
「甲状腺の等価線量」という実行線量(sv/hってヤツね)とは
『別の捉え方で評価をする』 
というコトになったようなのです。
(ネットのニワカ知識なので間違っていたらゴメンなさい)

「甲状腺の等価線量」は通常の実効線量(sv/hってヤツね)
と呼ばれる数値の20倍に相当するンだそうな。

まァこの「実効線量」ってェのも、
イロイロと胡散臭さ満点なワケで
「実効線量」ってェのがイツドコで決められたのかっつうのも
調べてみるとイロイロと出てくるンだなコレがwww。

まァその辺りの胡散臭さは、この際置いといたとしてだ・・・

「甲状腺の等価線量」ってェのは
通常の実効線量(sv/hってヤツね)と呼ばれる数値の20倍に相当する
って言われているワケだけれども

ソレがドンなヒトにも一律で当て嵌まるのかっつうと
ドーやらソーでも無いらしいンだなコレがさ・・・。

ヨウ素131の甲状腺への吸収量てのは
20%くらいだと言われているけれども
ヒトによって個人差が大きくて
60%も吸収してしまうヒトも居るンだそうな。
日本人の場合は普段から海草とか食べてたりして
ヨードが過剰摂取気味になっている人が多いらしいので
20%も吸収されずに10%程度ではないか
ナンでコトを言っている専門家も居るのよね。

でもってヨウ素131の半減期は8.04日
7日で59.7%に減衰し27日で9.8%に減衰する。
但しゼロにはならないってェコトなんだそうだけれども

半減期が短いもんだから、
日にちが経つと減衰しちゃってからの計測しか出来ずに
正確にドレくらい喰らったのかがワカランとか
計測時の環境中の放射線量が高過ぎて
正確な計測が出来なかったとか
様々なイイワケがましい理由によって
「いったいホントーはドレくらい喰らってるのかがワカラン」
ってのが実情のようです。

「わざとワカランようにしたんだ!」ナンていう
陰謀めいたコトを言ってるヒトも居ますが
ソコんトコはドーなんでしょうかね。

正確な被曝データが喉から手が出るほど欲しい
ってェヒト達も居るワケですからねェ・・・。

「実はコッソリ調べていた」
って事実でもあれば別でしょうが・・・。


まァ、福島第一原子力発電所が
爆発事故を起こしたトキに撒き散らかされた
膨大な量のヨウ素に関しては
既に半減期も過ぎているワケで
イマサラドーしろコーしろっちゅう話でもないし
既に喰らってしまった放射線は
イマサラ足掻いたトコロでドーにもならんのだけれど

自分がドレだけ被曝しているのかを把握するコトは
コレからの生き方をも左右する大きな問題だ

とは思いますけどね。


福島第一原子力発電所が
爆発事故を起こしたトキに撒き散らかされた
膨大な量の放射性物質はヨウ素だけではないワケだし

福島第一原子力発電所からの放射能漏れは
今後も長期に渡って続いていくワケで

つまり、放射能を気にしながら生活する状況は
今後も永い永い間続く戦いなワケですよ。

我々世代などは
死ぬまで放射能の影響を気にしながら
生きていくコトになるのは間違いないワケよ。

だからこそ、悪戯に恐怖を煽るのではなく
冷静にモノゴトを見極め、事実として受け止め
的確に対処してく必要があるンだと思うンだわな。

今後、二度と福島第一原子力発電所爆発事故のような
深刻な放射能の拡散が「無い」とも限らんし・・・。

だって、未だ原発は動き続けているし、
今現在は止まっている原発ですらも
膨大な放射能とエネルギーを抱えているンだよ。

核のゴミは、置き場も無い程にコノ国に溢れ
我々の生活環境は、絶望的に放射性物質で汚れてしまっている。

コレから先「人体への被曝」に関しては
明るい要素など微塵も存在しないンだよ。

今、出来る限りのコトをしておかないと
このさき猛烈に後悔するコトになるやもしれん。


今の状況を楽観視する意見は確かにある。

だが、ソレはナンの確証も根拠も無いモノだ。

「何もワカラナイしダレも知らない」

ソレが現実なのだ。


オレにはドレだけ調べても

「放射線は浴びない喰らわないにこしたコトは無い」

という結論しか導き出せなかった。

つまり、我々に出来るコトというのは
1人1人が日常の被曝を最小限に留めるように
出来る限りの対策と注意をはっていく

ソレしか選択肢は無い というコトだ・・・。



















0 件のコメント:

コメントを投稿