右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2013年3月5日火曜日

ご意見として承りましたけどナニか???










中性子はモチロン危険ナンだけれども
オレは遮断遮蔽が大前提で計画が進められている中性子よりも
垂れ流しがアタリマエになっているトリチウムの方に注目している。

岐阜の重水素実験ではトリチウムの通常放出量が
556億ベクレル(1時間当たり)55.6GBq/hと言う
とんでもない値で申請されているそうだ。

トリチウムを封じ込めるには設備に膨大な費用がかかるために
「コストがかからない」と思わせる為には
トリチウム等の捕捉の難しい放射能は
封じ込める事を端から考えず 
空気中や水中に垂れ流すことになる。

トリチウムは全ての原発でも垂れ流しにされているのよ。

「原発は安い」と言う為には、
垂れ流すしか方法が無いからね。 

トリチウムを封じ込めてたら
幾ら「ウソの塊の原子力発電」でも
さすがに誤魔化せないくらいにカネがかかる。

だから、高い高い排気塔や
遠く沖まで長く伸ばした排水口を使って
空気中や海水中に薄めて垂れ流している。

ナンでソンな面倒臭いコトをワザワザするのかっつうと

トリチウムは三重水素とも呼ばれる水素の同位体で、
環境に放出されれば水として挙動する。
このため蒸気やら液体やらで放出され
環境中で希釈されてしまった後では、
その汚染を検出することは非常に難しいから。

だから、高い高い排気塔や
遠く沖まで長く伸ばした排水口を使って放出しているンだね。

本当に安全なんだったら、
高い排気塔も長い排水口も必要ないよな。
全部目の前で出せばイイ。
 
原発周辺で白血病や遺伝子疾患が多いのは
トリチウムのせいだとも言われている。

クリプトン85、トリチウム、炭素14など捕捉の難しい核種は
どこの核施設でも放出が前提で計画は進められている。
何故ならば、それらの核種を封じ込める為には
膨大な費用がかかるからだ。

原発を推進したいヤツラは
「原発は安い」をウリにしているから費用が嵩んでは困る。
だから平気で安全を切り捨てる。

様々なカラクリとイイワケとコジツケを駆使してね。

ドレだけ薄めて「基準」をクリアさせたとしても
環境中に放出される総量は変わらない。

トリチウムの減期は約12.33年
12.33年でやっと半分になる。

トリチウムは水の構成元素である水素の放射性同位体
つまり解かり易く言えばトリチウムは水になってしまうワケだね。

ソレが単純計算で20年以上も環境中に居座るワケ。
12.33年でも半分にしかならない。

放射線を放つ水として20年以上も環境中に居座る

当然、水なワケだから、
水分で構成される様々な生物の内に入り込む。

モチロンだけれど
ニンゲンのカラダの中にも入り込む。

体内に水として取り込まれたトリチウムは
カラダのありとあらゆる部分に吸収されて
カラダの中から放射線を放つワケ

「水分だから直ぐに体外に排出される」と
「トリチウムを安全だと思わせたい人達」は言うけれど

水分だから毎日毎日大量に摂取するワケ。

出て行っても直ぐに入ってくる。
なんせ、ニンゲンのカラダの半分以上は水だからね。

一回入って出たら終わりぢゃあ無ェんだよ。

ニンゲンのカラダを構成する物質のウチで水分が占める割合は
年齢や性別によっても違うンだけれども
乳児で80% 成人男性で60% 成人女性で55%だと言われている。

乳児の放射線の感受性は成人の3倍とも10倍とも言われている。
でもソレは、細胞分裂の速さからくるモノで
体内水分量の多さのハナシはまた別なのである。

そして体内に放射能を取り込むコトによる
臓器への内部被曝は、外部被曝の10倍の危険度だとも言われている。

そうやって考えると、
乳幼児のトリチウムによる内部被曝の危険性は・・・。
 

「トリチウムはベータ線しか出さないから安全」

そうコトを言うヤツは

「トリチウムを『安全なモノ』ってコトにしておかないと
オレにとって都合が悪いンだよ」 

って言ってまわってるワケだよ。

 
確かにベータ線はアルミ箔2~3枚程度で遮断出来るけれど
残念ながら カラダの中にアルミ箔は無い。


















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