右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2013年3月18日月曜日

誰しもが自らを罰することは苦手である






「我々は、世界に、未来の人々に謝罪と贖罪をしなければいけない」

http://news-log.jp/archives/6704

原発を推進してきた罪
原発を黙認してきた罪
原発に反対しきれなかった罪
原発を誘致した罪
原発に無関心でいた罪

「反対」とクチにして満足しているだけでは
原発は廃炉にはならない。

住む土地を追われた者達は「被害者」と言う表現を使う。

果たして原子力発電所の
様々な問題に対して
本当の被害者とは誰か

それは
負の遺産を有無を言わせず背負わされる
未来の人々に他ならない。


急速に勢いが落ち込んでいる脱原発運動

何故に勢いが落ちてきているのか
的確に状況を判断して
現実を真摯に受け止め
考え方を改める必要があるのだろう。 

あの大きな大きなウネリを
極一部のニンゲンが自己顕示欲で潰してしまった。

履き違えた「リアル」を盾に
イエスマンだけで固まるコトでカルト化する。
ソレはつまり自らが揶揄している「ムラ意識」に他ならない。

ドンなモノゴトでも
落ち込むには落ち込む理由が必ずある。

そして、どの様な世界でも
ワザワザ反意をクチにする者は少ない。

誰しもが、ただ静かに去るのみだ。

原発に対しても、その運動に対しても。


今、我々に一番足りないものは
自己の責任と過失の自覚

己が担うべき責任を無視し
己が負うべき過失を立場の弱いドコかの誰かに押し付け
レッテルを貼って自己満足に浸っているダケでは
絶対に原発は止まらないし止められないのだ。
 
 






















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