
どれだけ検疫かけたって、
どれだけ規制をかけたって、
どれだけ削除をしたとしても、
どれだけ体裁の良い嘘で繕っても、
真実は、ひとつしかない。
その場はナンとか繕い凌げても、
何時か必ず解れが解けて襤褸が出る。
己を偽って生きるコトに、どんな意義があるのかは、
わたしには理解出来ないが、
真っ直ぐである方が、どんなに楽かは理解出来る。
真っ直ぐであれば、貫くのも容易だし、
真実であれば、嘘をつかずに済む。
この先も、捻じ曲がった嘘だらけの紛い物の人生を生きなければならない。
ある意味、気の毒であるとも言えるのだろう。
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