
事実、現実、それは真実。
何時までも、目を背けては居られない。
事実は、認めなきゃ。
現実は、受け止めなきゃ。
真実は、目の前に在るのだから。
チンチクリンな痛々しい趣味なのだから、
自慢にもなりゃしないよね。
今でこそ、「モンキーで頑張ってます」って言えるけれど、
Chopper造ってSHOWに出る前までは、
モンキーをやってる事が恥ずかしかった。
出来る事なら、長年やってきたアメ車やハーレーで、
Customに携わりたかったからね。
でも、現実問題としてソレは無理だったから、
金儲けの為に、Monkeyを商売にした。
だから最初は、「たかがMonkey」って思っていたし、
「所詮モンキー」って思っていた。
今でもその思いは変わらないけどねwww。
でも今は、「たかがMonkeyなんだけど」って思うし、
「所詮モンキーかもしれないけど」って思ってる。
Monkeyで、真剣にCustomを目指すようになって、
「胸を張れる」ってトコまでは行かないけれど、
「恥ずかしい」とは、思わなくなった。
「とりあえず、笑う前に俺の作品を見てくれ。」
そう言えるようになったからね。
「俺は、あいつらとは違うよ。」
そう言えるようになったから。
俺には、暴走族の真似事や、珍ドン屋部品自慢が、
世界に誇れるCultureだとは、どうしても思えない。
俺は、我が国が誇れるCustomCultureだと、
胸を張って自慢出来るような物を創りたい。
そう思っているだけさ。
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