右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2014年7月28日月曜日

Iron red skin&Little Wing







朝の日課であるトイレでの御勉強タイム
本日の教科書は「オールドタイマー誌」で御座いました。

ソンなとき ウチの前で聞き慣れない排気音が止まった・・・。

慌てて文字通り「糞ん切り」をつけると 玄関でダレかが呼ぶ声がする。

ソコには 「改華堂」代表 小川昌男がニヤケて立っていた。

ソリャぁニヤケもするってもんだ。

コンなイカしたバイクに乗って来たンだもの・・・♪♪♪








ツバサ工業の「ツバサ号」


1952年にダイハツの子会社からツバサ工業株式会社を設立し
自動二輪車製造開始 とある。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%80%E3%82%A4%E3%83%8F%E3%83%84%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%ABNHN



































オープンチェーンプライマリー






マグネトー点火














プライマリーカバーのネジ穴のボスはあるけどネジ穴が無い。







引きバネタイプのガーターフォーク






繊細な鉄製レバー






ミゼットの刻印が消えかけてるタンクキャップ







BSAのミッション






オイルタンクには「油」 そして真鍮のオイルタンクキャップ












インディアンさんを引っ張り出して来て並べてみた。







インディアンが大きく観える。








でも威圧感は「ツバサ」の勝ち♪♪♪






イイね♪♪♪







コレでナンバーつけて走って来ちゃうンだもんねェ~♪♪♪







たまらんね♪♪♪







ハーレーとか翳むねマヂで 素晴らしい♪♪♪







エイジングとかセコイことはしてないからね。

永い時をかけてホンモノの時間が創り上げた存在感。







走る為に贅肉を削ぎ落とし

このクニでサバイブし生き残って来た という説得力








カネにモノ言わせてアメリカから買って来たダケのハーレーには無い説得力







排気量とかメーカーとか幾らするとか人気がドーとか

ソンなモンを超越した迫力があるよね。






反骨の香り 身に纏った錆も油の染みもが伊達ではない。






Egもスンナリかかる。






オシャレな乗り物は似合わんけれど

この手の乗り物が非常に良く似合う「改華堂」代表 小川昌男






Egかけて跨れば






自然と顔がニヤついてくるwww。







次は一緒に走ろうぜェ~♪♪♪


































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