右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2013年8月12日月曜日

Todays Indian scout #39






茫然自失のシリンダー崩壊事件から数日・・・。

持つべきモノは頼れる後輩のオカゲで
無事再びキャブレターを車体に取り付けるコトが出来ました。

その後、マグネトーの失火の原因を すったもんだして突き止めて
(またしてもメリケンのテキトーな作業が原因)

無事エンジンは始動したのでありました。

やはりバタフライの隙間の問題や
バタフライシャフト部分からの二次エア吸いもあってか
イマイチ完調とは言い難いですけれども
「ナンとか街乗り出来るレベル」にまでには仕上がりました。

あとは細かいダメ出しをする為と
クソ重いフットクラッチの操作に慣れる為に
ガンガン乗り込むダケで御座います。


っつうコトで クソ暑い日中を避けて
夜明け前に起き出して ひとっ走りするコトに致しました。


久しぶりに早起きして
薄明るくなってきたガレージのシャッターをソロソロカラカラと開け
インディアンさんを引っ張り出します。

大通りまでの引き回しも 軽くて小さなインディアンさんは楽勝です♪♪♪
FLHなんかガレージから引っ張り出すダケで疲れちゃってましたけどねwww。

大通りまで出たらガソリンコックをオン
チョークを閉じて空キック!
2回目の空キックでブシュっとガソリンが噴出した。

「よし」と小声で呟き
チョークを空けてココでキーをONに

勢い良くキックを踏み抜けば
インディアンさんのエンジンはアッサリ目覚めます。

早朝なので暖気も早々に クソ重いクラッチを蹴りこみ
シフトレバーを手前に引き上げると

ミッションは「ガリっ」っとインディアン特有のギア鳴きをしてローへ
クラッチペダルを少しだけ踏み起こし

アクセルを開けながら半クラを使ってソロソロと走り出す。

ドコドカドコドカドコドカ

夜が明けたばかりの涼しい街の中を
ガチャガチャと忙しなくシフトレバーを操作しながら
ドコドコドカドカと南に向かって走って行きます。





そうココはイツもの「名和北マック」www。

ウチからココまで約1時間 

クラッチがクソ重いので
ストップ&ゴーを頻発する街乗りはケっこー辛いっす(><)
左足のスネ筋が悲鳴を上げております。



左スネの為に休憩を兼ねて朝マックwww。

喰い終わったら用足しして

コレから先は産業道路をブっ飛ばします!!

産業道路は自動車専用道路なので
VM-RUNでは走れないのですが
インディアンさんは803ccもある自動二輪車なので
自動車専用道路でもブっ飛ばしOKですwww。

まだスピードメーターが未装着なので
何キロなのかはワカリマセンが 
ケっこーなハイスピードで追い越し車線をブっ飛ばします。

想像していたよりも 遥かに速い!!
トルクもあるし上も伸びる!!

コリャあ面白いわ♪♪♪

調子こいてブンまわして壊しでもしたら目も当てられんので
チャンとセーブしながら走っていたのですが



ソレでも あっちゅう間に新舞子に着いちまったぜwww。

もう既に日が昇りジリジリとしてきているので
休憩もソコソコに写真だけ撮ったらソソクサとウチに帰ります。

帰路も とりたててナニごともなく

あ、リアのスプロケ留めてる巨大ナットが緩んでたわ。
アレ締め難いンだよねェ~

今度はフックレンチ加工してジャストフィットなの作って
ハンマーで叩いて締めたからダイジョウブかな。
コレでも緩むようならナニか対策を考えねば・・・。

とりあえずコマメに増し締め増し締め っと。


燃費を計算したらリッター15キロくらいかな。

タンクが5リットル入るか入らないかだから70キロ位しか走れんね。

高速では毎SAごとに給油だな。

通り過ぎちゃったら終わりだねwww。


ナンてコトを考えながら クソ暑い昼間は昼寝して 

甥っ子とプールで水遊びして

午後3時過ぎてチョッと涼しくなったので

またインディアンさんを引っ張り出して

今度は コチラへ




ラビットとC100で足の踏み場もアリマセンでしたwww。






「イイぢゃン イイぢゃン」 





「チッちぇー メッチャちっちぇー」





「クラッチおもッ!!」


相変わらずのモチフクでありました。

ユックリしたかったのですが
日も暮れてきてバッテリーレスで灯火がショボくて心配なので
明るいウチにウチに帰るコトにしました。












ああ!楽しい♪♪♪

今日は充実した一日だった♪♪♪


明日はBBQなので乗れないけど
明後日また早朝RUNしよっかなっと♪♪♪





















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