右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2013年8月7日水曜日

Todays Indian scout #37





ナンだかね、ちっとも調子が良くならないインディアンさん。

とりあえずヤレるトコはやっとくか っちゅうコトで
油面を確認する為にキャブを外してみた。



ウチのインディアンさんには
「リンカート」っちゅうメーカーのキャブがついとるンだけども。






もともとインディアンの純正もリンカート製のキャブみたいなんだけれど

ウチのインディアンさんのリンカートはインディアンの純正では無いらしい




型番観たってナンもワカランwww。






M88って刻印があるからハーレーのサイドバルブWL750のヤツみたい。






フロート外して観た






到ってシンプルでナンも無い。






ジェットかと思ったらメクラブタだった。






コッチのジェットには「1」の刻印が
コレがメインジェットなのか?






スロットルバタフライの内側に小さなポートが







キャブの中には脱着式のインナーベンチュリーがあって
チンポコみたいにノズルがおっ起っている。






見慣れたモンキーのキャブとは全く異なる仕組み。

どちらかといえばクルマのキャブに近いのか






調整は低速側と高速側のニードルダケ?
基本的にジェット交換とかはしないのかな?
まるでホーリーみたいなバカキャブだなwww。






このキャブの真ん中に おっ起っている
ノズルっちゅうかエマルジョンチューブみたいないのが
グラインダーで加工されててガバガバなんだけどエエんかいな。

フロート外すとバネと一緒にコロンと落ちてくる。
360度どの向きでも入っちゃうンだけど
エマルジョンの穴が一方向にしか開いてないから
向きを考えて入れんとアカンと思うのだが

ナニが正解なのかワカランもんでアカンね。






スロットルバタフライも調整してみたけど
ビタっとは閉まらんのよ・・・。
最初よりは随分と良くはなったけどね。

コレも本当はボーリングして
オーバーサイズのバタフライに交換せなアカンのやろなぁ・・・。






油面も随分と狂ってたので調整しといた。
フロートボウル端面から1/4インチの基準には
僅かに足りないけれど
微調整が難しいのでまぁ良しとした。
一応オーバーフローはしていないみたい。

しかしまぁナンだか怪しいキャブだよなぁ・・・。
コレでホンとにマトモに走るようになるンだろか・・・。

マニとキャブの間に遮熱板もナンも無いンだが
コレで大丈夫なの??

キャブとマニがインローになってるから
もともと付いて無いのかねェ・・・。

勝手知ったるPCキャブならナンとでもなるンだけど
リンカートは勝手も仕組みも違うもんでアカンねwww。

ナニがアカンって部品が無いのが困るね。

高速側のニードル何所かに売ってませんかねェ・・。

最初よりかは良くはなってる筈だけれども
はてさてドーなりますコトやら・・・。
































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