右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2012年3月6日火曜日

人類が滅亡するかもしれない位の長い期間に渡って消えない毒物を 子ども、孫、子ども、孫へと、ずーっと押しつけ続けなければならない たかが電気のために そんな選択を私たちはしている





原子力というのは願望に基づいて進められてきた


「事故は起きないだろう」という根拠の無い願望
しかし、残念ながら願望で安全は守れない


「将来人類は放射能を操れるようになるだろう」という根拠の無い願望
しかし、残念ながら願望叶わず
放射能は人類には手に負えない代物だった。


この事実を前にして、
なおかつ教訓を得ないのであれば、
人類はこの地球に生きる資格は無い。


今この時我々には

「放射能は生き物に対して圧倒的に危険だ」 

という事は分かっている。
そんなモノを生み出しているのは私たち大人の世代
そのを子どもに全て託して、またその子どもに託していく


人類が滅亡するかもしれない位の長い期間に渡って消えない毒物を
子ども、孫、子ども、孫と、
ずーっと押しつけなければならないという選択を私達は行っている


「たかが電気のためにこんなことをするのか」




この問題は

「一人ひとりが自分の問題として考える」

という事をやらなければ乗り越えられない。


全ての国民に向き合って欲しい。













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