右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2012年3月20日火曜日

横浜の山下公園は関東大震災の瓦礫を埋め立ててつくった







本日の愛知県春日井市はくもり



放射線量は


地上1mで0.13μsv/h


地上5cmで0.13μsv/h


風通しの良いコンクリート


SOEKS-01Mで各10回計測×5の平均値。


Co-60補正(×0.774)済です。








「絆が試される」 

はぁ???

死ねよブタ

ホンと心根が醜いわな 

醜さが顔に全部出とる。


震災計画が出来て、復興計画が出来て
始めて瓦礫は動き出す。

政府が震災計画も復興計画もマトモに出さず
地方の計画をコトゴトく潰しにかかっているのだから
瓦礫が処理出来ず動かせないのはアタリマエ。

瓦礫は地元で再利用出来る。

阪神淡路大震災の時の瓦礫は2000万トン
東日本大震災の瓦礫の推定量は2200万トン

阪神淡路大震災の2000万トンの瓦礫は
3年で全部神戸市が処理完了した。

陸前高田市では瓦礫処理施設を造らせてくれと要望している。

「瓦礫処理の施設を作れば、
雇用も生まれるし、自分たちでも処理できる」


岩手県閉伊郡岩泉町では

「なぜ、税金を青天井に使って
全国に運び出す必要があるんだ?」


南相馬市では

「災害瓦礫を護岸工事の基礎工事に使いたい」
「南相馬の災害瓦礫だけでは足りないので
三陸から持ってきたい」


全て門前払い。
国はとりあわない。

政府に都合の悪い地元の意見は全て無視されている。


22000000tを運ぼうと思えば
10tダンプを2200000台走り回らせるコトになる。

2200000台のダンプを無意味に走らせる。

しかも全て税金で。

2200000台のダンプを税金で無意味に走らせ
瓦礫は産廃処理業者に税金で金を払って処理させ
被災地の復興には新たに税金でコンクリートを買い入れて
防潮堤やら堤防やらを全て税金で造る。


被災地で処理すれば
地元も潤うし安上がり。

だけど そんな意見は全て無視して
ダンプ屋と生コン屋とクズ屋に金をばら撒く。


瓦礫で得するヤツがいる。

「復興」だ? 「絆」だぁ???

可哀想だナンだって言うなら
タダでヤッテやれよ。

何で通常の料金よりも割高なんだよ?

醜いね ホンと醜い 醜悪極まりない。

被災者を踏み躙る銭の亡者。
 


2 件のコメント:

  1. こんちは!
    山下公園は関東大震災のがれきで作ったという話を以前から聞いていて、その関係で検索しておりましたところ、御ブログのこのページに漂着しました。
    まったくおっしゃるとおりですね。
    「絆」とかいう感情に訴える言葉を持ってきたのが大あたりで、なんでもかんでも絆になってしまっています。きのうあたり、群馬県桐生市の庭山由紀とかいう市議の人がやり玉にあがっていますが、あたしゃ、「別にいいんじゃねえの!」って思ってますが…。
    がれきのことを書く際、是非、このページを引用させていただきたいと思いまして、一言、ご挨拶申し上げました。
    クンちゃんというHNでブログやってます。

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  2. クンちゃんさん>当ブログは引用上等です。
    御自由にどーぞ。

    ただし情報が既に古いので
    瓦礫の総数等は今現在
    もっと少なく変更されている筈なので
    確認の上で修正して引用下さい。

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