右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2013年9月5日木曜日

Todays Indian scout #44




9月15日の「大飯原発再稼動反対RUN」に向けて

っちゅうワケでもないですが

コレから色んなイベントに自走で参加出来る様に
より快適に走れるようにせなアカンので
とにかく暇があれば乗ってダメ出しして
イロイロと足掻いているワケであります。




どうしてもインディアン純正のキャブカバーが使いたくて
自作の下駄を噛ませて対応したワケですけれども
ぢつわ弊害も御座いまして・・・。

キャブカバーが飛び出るもんだから
ペダルレイアウトが辛くなってしまったのでアリマス。

ナンせ足が短いもんだから
コンなチョッとした出っ張りも膝が当たっちまって
ペダル操作が非常にキビシイのであります。




ほぼフルスクラッチに等しいロッカークラッチでありますが
本来はペダルにパッドをつけて使うようになっている為に
ペダル幅もせまくて小さいもんだから余計に操作し辛いンですわ。

でもってペダルの角度もオレの短い足には無理があって
前側に踏み込む仕様のインディアンの重いクラッチが
余計に重くなっちゃうよな角度だったのです。

コノ辺は実際に乗って操作してみないとワカランわけで
ダメだったらヤリ直すツモリだったのでした。


まぁ、ペダルの角度は加工すればエエとして
ペダル幅の問題は 
市販のロッカークラッチ用のパッドを買えば解決スルんすけど
あんなモンでも結構イイ値段するンすよねェ・・・。
どーせ直ぐにゴムが破れるクセにね(以前FLHで経験済み)

ソレにブレーキペダルとの観た目のバランスの問題もあるのですよ。
ブレーキペダルは鋳物のギザギザなのに
クラッチはゴムパッドなのはドーにも納得がイカンわけです。




オークションで1円で落札したホンダのブレーキペダル。
たしかCBだかCBXだかの650のカスタムとか言うアメリカンバイクのヤツ

コノ頃のバブリーな時代のモノはバイクに限らず
クルマとかでもコストがかけられているので
非常に造りが凝ってたりします。
材料とかも良いモノを使ってたりして 素材としてはオイシイ。

でもって年代的に中途半端で価値が無いもんだから
底値で買えちゃうトコもビンボー人には嬉しい限り♪♪♪






今回つかうのはコノ先っちょの踏み代部分のプレートだけ
鋳物で出来ててエエ雰囲気なんですわ。

残りのエグリの入った凝った造りのアーム部分は 
またナニかに使えそうなので捨てずにとって置きます。






コッチは地元の中古部品屋さんで¥800-で手に入れた。

たしか750ホライゾンのだったかな?
ドッチにしてもバブル時代のバイクですな。

あとはレブル250とかスティード400なんかも
先っちょ鋳物ペダルだったよね。

カワサキ系も似た感じのペダル使ってるのがあるけど
ホンダの方がギザギザが荒いンだよね。

ウチのインディアンさんはブレーキペダル側にホンダのを使ってるから
左右揃えないとカッコ悪いもんでカワサキ系はやめたんだ。




で、このペダルをだ・・・。



コンな感ぢで切り落として






ニコイチにすんの







バチバチっと溶接でくっ付けて出来上がり♪♪♪


ペダルの角度も変えたのでスゲエ乗り易くなった♪♪♪
クラッチが軽く感じるくらい乗り易くなったよ。

コレで渋滞も多少は楽になるかなぁ・・・。

















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