右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2016年4月26日火曜日

Semi-automatic welding machine










永年愛用している半自動溶接機「パナオートmini 160」

どうやら ついに 壊れてしまったようだ。

電流を上げても母材に溶け込まなくなっちまった。

断線やらアース不良やらイロイロと疑って確認してみたンだけれども
ドーにも改善せずソレらしき不具合のある場所も発見出来ず。

溶接機専門で修理をしているトコロにも相談してみたのだけれど
トランスあたりの不具合臭いみたいなコトを言っていた。

修理は出来るとは言っていたけれどソレナリの修理代がかかるワケで
しかも一式送って点検して貰わないとアカンから往復の送料ダケでもバカにならん。

新たに中古で買うか?と思ってネットで調べてみても
この手のミニサイズの中古はバカみたいに高いンだよね。

オークションでもキチンと実働補償のあるモノは平気で二桁マン円越えて行く・・・。

どうせ買うなら使い慣れた同じ機種がイイしなぁ・・・。

と ゴソゴソと検索してたら 本体だけで格安の出品を発見♪♪♪

表題にパナともナショナルとも書いてなかったので
ダレとも競るコトもなくスタート価格で落札するコトが出来ました♪♪♪

出品地は「岐阜」だから引取りに行けばイイしな♪♪♪
ナンて気軽に考えてたら岐阜は岐阜でも関が原からで
結局片道2時間かけて引き取りに行ったワケですwww。






名機パナオートミニ160

さっそく本日試運転してみましたが

「絶好調」

まぁソリャぁソーだわな。

前オーナーなコレを普通に使用していたのだけれども
コレの上位機種を手に入れちゃったモンだから
入れ替えでの放出だったンだそうだよ。

だからナンの問題も無し。

今まで使っていたモノが今まで通り使える有り難さ

使えなくなると良くワカルよね。



まぁソンな感ぢでヤレヤレなワケだけれど

ソコのジャンクヤードにもう一機打ち棄ててあったのよ

コレが・・・。



パナオートmini180

160 よかチョッと容量が大きいンだけど
サイズも使ってる部品もほぼ共通なんだよね

「機械屋で点検してもらったら電源は入ったけど
ナンかが壊れてて使えない って言われた」

とヤードの主は言っていた。

オレは溶接機のコトなんてナンもワカランのだけれど
ナゼだか「直せる」ような気がして
交渉して捨て値で譲って貰って160と一緒に積んで帰って来たのよ。

ンで電源他一式繋いで確認・・・。

するとアークはするけどガスが出て来ない・・・

バチバチはするけどグツグツに沸いてしまう。

耳を澄ますと本体の中でシューシュー漏れてる音がする・・・。

カバーを外して見ると 
ホース繋ぐニップルのトコが破壊されててガスがダダ漏れ・・・。

とりあえず壊れた160から同じトコのニップル外して繋いでみる。





今度は正常にアークして綺麗なビートが引けるようになった♪♪♪

が、今度はトーチからシューシューとガスが出っパナし・・・???

160の方を良く観察してみると 
本体のガスの出口側に電磁バルブがついている。

コレか♪♪♪

180の本体の入り口側のニップルのトコが破壊されてたのは
電磁バルブの残骸だったワケね・・・。

でも160の電磁バルブは出口側についてる・・・。

まぁ入り口につけるか出口につけるかダケの違いで
理屈は同ンなじだでダイジョブだろ・・・♪♪♪

と出口側に取り付けて ブラブラと遊んでいた電磁バルブ用らしき配線を
延長して繋いで試してみる・・・。






バルブが動かん・・・。

160についていたトキは間違いなく開閉していたのに・・・。

160をヨクヨク観察してみると
ドーやらコノ160は改造されているっぽい・・・。

電磁バルブの配線が180とは明らかに違う場所から引き直されているようだ。

配線を辿って行くとブレーカースイッチに繋がっている。

「ははぁ~ん♪♪♪」

この電磁バルブは純正のバルブとは動作電圧が違うのか?
だから純正の配線では開閉出来ないんだな?

160と同じ様にブレーカースイッチから配線を引き直してみる。






「カチ カチ」
「プシュー! プシュー!」

やった!!直ったぞ♪♪♪

コンな小さなバルブひとつ壊れたダケで
ゴミとして処分される運命だった溶接機が
無事生き返るコトが出来た瞬間でありました♪♪♪




もはや「ナニ屋?」状態・・・www。

結局今日は一日中溶接機と格闘してたな・・・。

でもコレでスペア機までも確保出来たので
当分は半自動溶接機には困るコトは無いでしょう♪♪♪

1機二桁マン円のシロモノ って考えると 
ナカナカに美味しい買い物でしたネ♪♪♪

あ、ソーソー。

ジャンクヤードからは他にもコンなモノも引揚げて来ましたよ。






150サイズの巨大マンリキwww。

コイツを副え付ける作業台が要るな・・・。



棄てる神ありゃ拾うオレあり
再生レストアリサイクル
棄てないコトはエコロジー♪♪♪



こうやってまた無駄なモノが増えて行くのでありましたとさ・・・(><)






























2 件のコメント:

  1. いつもブログ楽しみにしております!
    バイク記事も楽しいのですが、プロが使う工作機械を見せてもらうのもとても興味があります。
    質問ですがパイプはどのように曲げてるのですか?
    焼き曲げされてるのか、ベンダーを使われるのか??
    どのように頭で描いた曲線を曲げてられるんでしょうか?

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    1. パイプ曲げなければイケナイ時には
      砂詰めてアセチレントーチで炙って曲げてます。
      あとは素材として希望の曲がりのパイプを探すとかですかね。

      マフラーなんかの肉薄のパイプは下手糞が曲げるより
      曲がってるパイプを探して継ぐ方が綺麗に仕上がります。
      なので潰れたマフラーとか曲がったハンドルなんかも
      棄てられないので困ったモンですwww。

      ウチは工作やCustomが本業では無いので
      プロと呼べる程の工作機械はありません。

      半自動溶接機とアセチレン溶接に100Vの13mmボール盤
      5馬力のコンプレッサーにサンドブラストくらいです。
      あとはハンドグラインダーとかハンドドリルとか
      ホームセンタークラスの電動工具しかないですよ。

      ソレでも在るモノでどうやってヤルかを考えたり
      在るモノで出来るコトを考えたり
      イロイロと工夫してカタチにするは面白いので
      出来るだけ自分で出来るコトを組み合わせて
      モノを創り出すコトを楽しんでいます。

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