右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2012年9月10日月曜日

だからオレは猛烈に後悔している。




原発は、ウラン採掘現場の被曝労働者や
原発内部での被曝労働者の命を喰らいながら電気をつくる。

原発は、社会の差別や貧困を喰らいながら電気をおこす。

そして原発は、嘘と詐称と搾取と騙しと偽りで固められて
日本中の電気を使う人達から金を搾り取る。

なぜ福島第一原発で事故が起こったのだろうか。

電気を使う皆が、
原発の根底に巣食う、社会の差別や貧困や欺瞞に
少しでも興味を持っていれば
福島第一原発の事故は防げたかもしれない。

知ろうともしない興味すらも持とうとしない奴らが余りにも多過ぎて
原発はドンドンと狂った方向に進んでしまった。

そして福島第一原発の事故が起こった今も方向転換は出来ていない。

極々普通の生活をしている極々普通の何も深く考えようとしないヤツラ。

そんなオレらが福島第一原発の事故を引き起こしたんだ。

だからオレは猛烈に後悔している。


被曝労働に従事することも、嫌々ながら原発を誘致することも、
背景には経済的格差がある。

放射能の危険を抱えつつも、
今日を生きる汚れた金の為に明日の命を削る。



今日も人々の命を喰らいながら原子力発電所は動き続ける。


原発を稼動すると出る膨大な量の使用済み核燃料
 

その使用済み核燃料は
「再処理されて再使用する」と、言われてきた。

だが

青森県六ケ所村の再処理施設では再処理の技術すら確立出来ていない。

我が国の再処理燃料は

全て海外で処理してもらったモノである。

莫大なカネを払って・・・

もちろん再処理代金は我々の血税から払われる。

再処理後に出た高レベルの放射性廃棄物は
再処理された核燃料と共に返却され
今は青森県六ケ所村に中間貯蔵されている。

それらの最終処分地すらも、未だ何も決まっていない。

仮に使用済み燃料が国内で再処理出切る様になったとしてだ
再処理して抽出されたプルトニウムをどうするツモリなんだろうか。

高速増殖炉が破綻した現在、プルトニウムの使い道は無い。

原爆の原料となる非常に危険な存在であるプルトニウム。
そんなプルトニウムが我が国には既に45トンもある。

実に核爆弾5600発分以上ものプルトニウムを既に保有しているのだ。

そんな物騒なモンを沢山持っているのは非常に危ない。
諸外国からも「戦争でもする気か?」と勘ぐられても困る。

じゃあ何故日本は、そんなにもプルトニウムを抱えているのか。

プルトニウム本来は高速増殖炉「もんじゅ」で使う予定だった。

もともと「もんじゅで使うから大丈夫」と、英仏に再処理を頼んだ
しかも英仏の言い値で(どーせ我々の血税で払うからね)

だけど「もんじゅ」は破綻した。
夢の高速増殖炉技術は泡と消えた。

さて、我々は目の前に堆く積まれた「プルトニウム」をどーするか。


さぁ、どうする。

なぁ、どうするんだよ!

どうするのか チャンと答えてみろよ。



どうするツモリなんだよ!!!













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