右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2016年3月26日土曜日

Tandem motorcycle TLR200 #01










暖かくなって来てバイクに乗るのに良い季節になって来ましたね~♪♪♪

今年はHotRodを製作する為に 場所とカネを捻出しないとアカンので
あんましフラフラと走りに行ったりは出来んかなぁ~・・・。

ナンて思いながらも
「甥っ子とニケツ出来るバイクが欲しいなぁ~」ナンて
ヤフオクとニラメッコしたりしていました。

でもまぁ 乗って楽しそうなバイクでサクっと乗れて安いの
ナンツぅ都合の良いモンが在るはずも無く・・・www。

指を咥えて観てるダケ・・・。


そーだ!倉庫に1台あるやん。

もう15年以上動かしてないヤツが・・・。

アレを起こせばイイやん♪♪♪

倉庫の整理にもなるし♪♪♪



と、倉庫から引っ張り出して来たのでありました。



TLR200コンペ

16~7年前に知り合いの解体屋のオッちゃんに貰ったヤツ。

書類の無い競技車両だから売れ残ってて
モンキーを買った時に「邪魔だからコレももってけ」ってくれたのwww。

そんトキはEgもかかってトライアルごっこ出来たンだけど
ソレ以来倉庫に入れっ放しで一度もEgかけてないwww。

とりあえず埃まみれだったからスチーム洗車してみた。

「う~ん・・・ボロイね・・・」

果たしてコレが路上復帰出来るようになるのか???・・・。






タンクの中は腐ったガソリンでゴテゴテ・・・(><)

キャブは張り付いてアクセルは回らないwww。

でもキックは降りてゴリゴリ感は無いしプラグには火が飛んだ。

まぁ ナンとかなるやろ。


どうせコノまま乗る気は無いから外装がボロイのは問題無い。

タンクもシートもマフラーも替えよう。

リアサスを短くしてフォーク突き出してハンドル替えて・・・と









コンな感ぢ・・・♪♪♪

全てウチに転がっていた不良在庫部品www。

ハンドルはアエルマッキのヤツ タンクはCS125かな?

リアサスはKYBで たぶんヤマハの純正品

一気にテンションが上がって来た♪♪♪

でも先ずはとりあえずEgをかかるようにしなきゃね。





まずはキャブレターのOHから。


張り付いていたスロットルバルブを剥がしてキャブを外す。

キャブは純正のPW22

CB72やCL72などのキャブに通ずる古臭い雰囲気が
CL125のタンクにも似合うよね♪♪♪




さっそく開けて見る・・・。



ううヴエエエェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ・・・・・・・

ある程度は予想はしていましたがココまでとは・・・・。 
ガソリン抜いて保管しとかなアカンかった・・・orz

まぁ なっちまったモンはシャぁないね。

覚悟を決めて 地道にシコシコ洗浄しましょう・・・。




腐ったガソリンの臭いに耐えながらタールと格闘するコト数時間・・・


とりあえずコレでEgかかるやろ・・・。

タールで固着しているスロットルバルブは
無理にコヂったりしちゃダメですよ。

固着したスロットルバルブは温めると剥がれます。

固まったタールをヒートガンで温めてやると
柔らかくなってスンナリ剥がれてくれます。

フロートのピンとかも固着しているのに無理に叩くと
フロートピンのタワーが折れちゃいますよ。

あ、でもヒートガンでフロートを熱し過ぎると
熱でハンダが溶けて
フロートがバラバラになっちゃうので注意して下さいwww。 

勘が良いヒトならピンと来ると思いますが
フロートをバラバラに出来るのならば
浮きの凹みや穴の修理ナンかも可能だというコトです。

モチロン穴の開くほど腐食して薄くなっている浮きは棄てて
別のキャブから似たサイズの浮きをギッて来てつけ替える方が
間違いないのは言うまでもアリマセン。 

まぁでもコノ手のPCやPWはまだ新品で部品が出るはずだから
面倒臭い修理をするよりも新品買った方が間違いないけどね。

なんとなく「買い換えると負けた気がする」から
無駄に時間を使ってハンダと格闘しながら
フロートを再生する方を選んだりするワケですよwww。
 
ナンにでも言えるコトだけれど
「ドコに基準に置くか」で
モノゴトの奥行きは如何様にも深く出来るワケでさ
キャブのオーバーホールだってイロイロなワケです。
 
さて コノ手のキャブの長期放置でEgがかからなくなる
ってのは良くあるハナシなのですが
始動不良やEg不調に陥る場合の殆どがスロー系統の詰まりが原因です。

スロー経路は文字通り「針の穴」ほどの穴なので
カンタンに詰まってしまうのです。 

スロージェットは細くてコシのある針金などを使って
徹底的にタールを取り除きます。

荷札の針金が有名ですが意外なトコで裁縫の糸通しも使えます。

ワコーズのEgコンディショナーを併用してタールを徹底的に取り除きます。

ココでも暖めると効果抜群なのは同ンなじです。
 

全ての穴が正常に通じていればEgは必ず始動するはずです。
 
さてと 無事にEgはかかるでしょうか?

あ ソノまえにマフラーをつくらないと・・・。































0 件のコメント:

コメントを投稿