右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2016年3月12日土曜日

アレから5年が経ちましたね












「1日くらい静かに思いを馳せるのもイイかもな」

ナンて思って昨日は一日おとなしくしていました。

様々な思いと様々な気持ちが
日本中に溢れた日だったと思います。

アレから5年が経ちましたが
我が国全体を覆う濁った空気のような澱んだモノ
一向に晴れる気配はありません。

多くの人が多くの言葉を述べていましたが
そんな人々の様々な思いの端々に見え隠れするモノが
日本全体を覆う濁った澱みのようなモノを作り出している
ソンな気がしました。

人々の様々な思いの端々に見え隠れするモノ
ソレは「疚しさ」

人それぞれ様々な思いがある中で
皆ンなが少なからず心に抱えている「疚しさ」

そんな「疚しさ」さえ無ければ
たとえ震災があったとて
もっと現状は未来に向かって前向きで
明るさを予感させる希望あるモノになっていたはず。

日本中に溢れている「疚しさ」の元凶であるモノ
ソレが「原子力発電所」

どう考えても「理不尽」であり
「倫理」に反する行為であるにもかかわらず
ソレに加担する生き方と決別出来ない「疚しさ」が
5年経っても真っ直ぐ前に向かって踏み出すことの出来ない
濁って澱んだ空気を生み出している。

そう強く感じた一日でありました。
































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