右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2016年3月23日水曜日

自家製廃油ストーブ 「スチームパンク1号」 #03










スチームパンク1号は 
無事に「幻の蒼き炎」を手に入れたワケですが・・・









燃焼温度を上げる為にバルブを開けて
油面を上げて気化ガスを増やして炉内での燃焼を増大し
燃焼温度を上げてやろうとすると
炎が赤くなってしまう(燃焼温度が下がる)という状態になってしまう。

というトコまでが前回のオハナシでした。


炎は炉の外まで跳び出るほどに大きくなるのですが

燃焼温度はソレほど上がっていない様な感じ・・・。










コレではアルミ缶はボソボソになるダケで溶融しません。

炉の温度を上げるために もっとバルブを開けて
油面を上げてやって しばらく様子を見てみます。

不完全燃焼は起こしていないようですが・・・。








メンテナンスハッチから煙が・・・(TT)

油面が上がると飛沫が増えて煙が増えて
横取りパイプでは処理し切れなくなるのかなぁ・・・。

やっぱ直下噴射穴は塞ごう・・・。 

でもソーすると廃油の攪拌が無くなって
気化効率が悪くなるよなぁ・・・。

空気を吹き付けなくても
廃油が気化し易くする為にはドーすれば良いのか・・・。






無い知恵を絞って考え コンなモノを作ってみた。


コレを炉内の底に立てて熱伝導で廃油を温めて
気化を促進させようという算段である。







コンな感ぢで・・・





さっそく試運転♪♪♪


柱を立てからチョッと渦が乱れるけど炎は回ってますよ♪♪♪








エアー直噴よりか完全燃焼するまでの時間がかかるけど青い炎にはなりました。

写真だと青い炎は写り難い。
実物の炎はもっと「青い」です。





火力を上げる為に油面を上げてみます。








熱伝機が真っ赤になってますね。


とりあえずコレで様子見です。





炎は炉口まで上がって来ていますが
相変わらずアルミ缶は溶解しないので
ソエノさんの指摘を思い出し 材料を鋳物に変えてみる。


スリーブの割れたアルミシリンダーやら遠心クラッチのハウジングに
中華ポケバイのトップブリッジなどなど・・・。

果たしてドーなりますか・・・。









おお!溶けてる!!♪♪♪
ドロドロに溶解してるやないかい♪♪♪








ウワズミの不純物を避けると下にはキラキラと綺麗なアルミ溜まりが♪♪♪








不純物をすくいとって棄てる。








キラキラふるふるの溶解アルミニウムの出来上がり♪♪♪






チャンチャラチャラララチャッチャッチャぁ~♪♪♪
チャンチャラチャラララチャッチャッチャぁ~ん♪♪♪
チャンチャラチャラララチャッチャッチャぁ~♪♪♪
チャララララッチャッチャッチャッチャァ~ン♪♪♪ 
(3分クッキングのテーマ)



ヤフオクで400円で買ったタコ焼きプレートwww。









慣れないので 流し込みが下手くそですが・・・。








銀色のタコ焼きの出来上がり~♪♪♪







炎を大きくしようとすると青くならない

という問題は相変らず抱えたままですが
とりあえずアルミの鋳物を溶かすだけのカロリーを
手に入れるコトは出来ました♪♪♪



炎が赤くなるのはナニかが足りないンだろうけれど
ナニが足りないのかがワカラン・・・(><)

炎が赤いというコトは 
まだまだ燃焼温度は上げられる余地があるってコトだと思うのだが。

温度を上げる為にはどうすればいいのか・・・。

炉の温度を上げるには沢山燃やせばイイだろ
って単純に考えて 

沢山燃やすには燃料を増やせばイイだろ
って油面を上げても

実際は油面を上げると燃焼効率が下がって(炎が赤くなって)
思ったように炉の温度が上がっていない。

ってェコトは・・・。

燃焼効率を上げる方法を考えないとアカンのかな。

油面を上げると燃焼効率が下がる ってコトは
気化ガスと酸素の比率が悪いのかねェ・・・。

エアーの流入量が足らないのかなぁ・・・。

エアーの量を増やすとなると穴を大きくするしか無いンだけど
果たして穴を大きくして解決するんだろうか・・・。


試行錯誤は続く・・・。































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