右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2013年11月22日金曜日

完全にブロックもされていないしアンダーコントロールでもなかったね やっぱり







「福島の沖合い15キロで基準値越え」

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2013/images/fish02_131120-j.pdf


「原発港湾内では110000ベクレルの超高濃度汚染魚」

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/f1/smp/2013/images/fish01_131120-j.pdf


福島沖のサカナは「試験操業」という名目で漁が行われ
大した検査もされずに市場に流通しております。

市場に流通させるコトも試験なんだソーですよ。

その場を動かない植物と違いサカナは移動しますからねェ。

でもって、地面は福島第一原子力発電所爆発事故で酷く汚れましたが
その後の汚染の継続は少ないのです。

海は「薄まる」と言いますが
今だに膨大な量の放射能がダダ漏れの垂れ流しで
その濃度は日に日に上昇して下がる気配が在りません。

ソレでもサカナを獲って国民に「食べろ」というニッポン。

日本人の主食であるコメからは
続々とキロあたり十数ベクレルもの汚染が検出されています。

モチロン基準値内ですから平気で普通に流通しています。

クニは「検出限界値は25ベクレルでイイよ」 と言ってます。
だから25ベクレル以下は「ナシ」と発表されます。
良心的な自治体は検出限界値を下げて測ります。
そうすると十数ベクレルという数値が出ます。 
ソレは汚染アリ「数十ベクレル」と表記されます。

検出限界値を25ベクレルに設定すると「ナシ」
 1ベクレルでもナシ 24ベクレルでもナシ

良心的に設定値を下げると「汚染アリ」となる。

片や「ナシ」と表示され 片や「十数ベクレル」と表記される。
でも、実は「ナシ」の方が汚染されている。
ナンてコトが平気で起こるワケです。

武田先生は
「1品目10ベクレル以下で抑えるのが良い」
と言っていました。
「主食は摂取量が多いので厳しめに」
とも言ってましたね。

このクニの検出限界値は25ベクレル

主食の基準値は100ベクレル

スゴイ国だなぁ・・・と思いますね。


































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