右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2013年11月10日日曜日

原発事故直後に20ミリシーベルト問題で原子力の専門家の東京大学大学院教授の小佐古敏荘氏が抗議の為に内閣官房参与を辞任した騒ぎがあったのを覚えているだろうか









「私のヒューマニズムからしても受け入れがたい」


今回、福島県の小学校等の校庭利用の線量基準が
年間20mSvの被曝を基礎として導出、誘導され、
毎時3.8μSvと決定され、文部科学省から通達が出されている。

これらの学校では、通常の授業を行おうとしているわけで、
その状態は、通常の放射線防護基準に近いもの
(年間1mSv,特殊な例でも年間5mSv)で運用すべきで、
警戒期ではあるにしても、
緊急時(2,3日あるいは
せいぜい1,2週間くらい)
に運用すべき数値を
この時期に使用するのは、
全くの間違いであります。

警戒期であることを周知の上、特別な措置をとれば、
数カ月間は最大、年間10mSvの使用も不可能ではないが、
通常は避けるべきと考えます。

年間20mSv近い被ばくをする人は、
約8万4千人の原子力発電所の放射線業務従事者でも、
極めて少ないのです。

この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは、
学問上の見地からのみならず、
私のヒューマニズムからしても
受け入れがたいものです。

年間10mSvの数値も、
ウラン鉱山の残土処分場の中の覆土上でも中々見ることのできない数値で
(せいぜい年間数mSvです)、
この数値の使用は慎重であるべきであります。

小学校等の校庭の利用基準に対して、
この年間20mSvの数値の使用には
強く抗議するとともに、
再度の見直しを求めます。


平成23年4月29日

内閣官房参与の辞任にあたって(辞意表明)

内閣官房参与 小佐古敏荘






2011年4月29日 
あの日、悔し涙を流しながら抗議文を読んだ小佐古さん。
今はドコでナニをしてるのだろう・・・。

また再び20ミリを強要しようとしてるクニをみて
いまナニを思うのだろうか・・・。








































0 件のコメント:

コメントを投稿