右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2017年12月14日木曜日

千葉県千葉市のインディアンショップSABIYAの平松さんからのメールの返事は来ませんが珍古車倶楽部に新たな仲間が増えましたよ♪♪♪








風船屋のヒデキが またヘンなのを手に入れた。



Zündapp 
ツンダップ 
正式にはツェンダップと言うらしいが・・・。




レストアがひとまず完了したので御披露目に来たらしい。


ドイツのスクーターなんだそうな。









ZündappのR50ってヤツらしい。








50ccのクセにデカい。

スクーターのクセに左クラッチでフットチェンジ

操作方法は まんま普通のオートバイと同ンなじ

左足チェンジの右足リアブレーキ








手に入れたトキは事故車でボロボロだったらしいが

イロイロと手直しして仕上げてピカピカになってた。








べスパやラビットとかと比べると凄くお尻がスリムだ。








雰囲気は非常に良い。

べスパとランブレッタとシルバーピジョンを足して割ったような感ぢか

















リブの入ったハンドルカバーに分厚いヘッドライトリム








メーターはVDOの100km表示








グリップはオリヂナルではない。







べスパとはまた雰囲気の違う可愛いフックがついてる









トリム類も重厚な感ぢでコストがかかっている。








荷台がついてる








蓋が開くワケではないようだ。

















ワンピースのウィールはナンとマグネシウム!!(@@)










メチャクチャコストかけてるね。









バネの色が違うのは 錆びて切れてたので

モノタロウで似たようなの買ったんだとさ。








長いスイングアームの上にEgが載っかってて

Egごとスイングする方式

Egはまんま普通のオートバイ










べスパの様なモノコックではなくフレーム車で

センターボディカバーなどはアルミダイキャスト製なのだ。

コストのかけ方がハンパ無い(@@)

ボディー関係で樹脂部品は無い。

フロントフェンダーとステップシュラウドは鉄板だが

ボディセンターのカバーもライトケースやハンドルカバー周りも

全てダイキャスト製である(@@)








Egはスクーター用の設計ではなく

普通のオートバイのEgに

ダイキャストのシュラウドを被せて強制空冷式にしてある。








まるでスターウォーズに登場するキャラクターのようだよねwww。

















ビングのキャブ








マフラーも普通のバイクみたいに長い
















強制空冷のカバーも当然ダイキャスト製で

ブレーキやチェンジは長いリンケージで繋がっている。








フルカバードのドライブチェーンカバー

見えているチェーンはキックギア駆動用だ。








まるでインディアンを髣髴とさせる剥き出しのキックスプロケット


とまぁナカナカのギミックに包まれた一風変わったスクーターです。

旧車の集いや鉄スクーターミーティングでもナカナカ居ないンでは?

まぁナンにせよ「珍古車」であるコトは間違いないやろwww。
































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