右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2017年6月12日月曜日

相変わらず千葉県千葉市のインディアンショップSABIYAの平松さんからのメールの返事は来ませんし同ンなじ千葉県で開催されたベイエリア チョッパー&カスタムバイクショーが大コケだったショックが隠せませんがソレでもGo!Hey!!と五平餅ツーリングのお話を御送り致します♪♪♪










千葉県の幕張メッセで行われました

ベイエリア チョッパー&カスタムバイクショーが

とんでもない状況になっていたとは露ほども知らず。

のん気に土曜日は「入梅前に走っとかんとアカンやろ」と

五平餅ハントへと繰り出したのでありました。


もうソロソロ日帰りで気楽に行けるトコは「行き尽くした感」が否めませんが

頑張ってイツもよりも出発時間を1時間早めて

この日は木曽福島方面を攻めてみるコトにしたのでありました。



イツもの瀬戸品野経由でR363~K20でK33にのり~の

岩村から再びR363で中津川まで凡そ100kmを一気に走りぬけて

馬籠妻籠峠を通ってR19に出るというルート。


R19を北上し南木曽に入ってR19から反れたトコロで

本日の1軒目













南木曽駅へと続く細道の住宅の並びの中に唐突に現れます。








1人前6本から

画像にはありませんが

付け合せの美味しい漬物が小鉢に山盛り出て来ました。

シッカリ焼きの入った東濃スタイルの五平餅で

非常に美味しかったです♪♪♪


コチラは朝は8時半くらいからやっているそうですが

おばちゃんの都合で店を閉めちゃうコトもあるそうで

定休日は決めていないんだそうです。

この日は運良くアポ無しの飛び込みで五平餅にありつけましたが

遠方からワザワザという場合には

事前に電話で予約してから行くのが間違い無いかと思います。 





初っ端から美味しい五平餅に当たり

ホクホクで R19に戻って北上します。


「おんたけ」という蕎麦屋を目印に「阿寺渓谷入り口」の信号を入り

木曽川沿いを北上して大きな橋を渡って

「フォレスパ木曽」の看板を目印に川沿いを下流へ

「フォレスパ木曽」の案内に従って丘を登ると本日の2軒目














ココは手打ち蕎麦がウリみたいで

オレが行った時には地元のおじちゃんらしきヒトが

一生懸命蕎麦を打ってました。

如何にも美味しそうな蕎麦なのですが

コレから先の腹具合も考えて

ココはグっと我慢で「ミニざる蕎麦Set」を・・・(><)



残念ながら五平餅は他に大口の注文が入っていた為に

大量に作り置きされていたモノが出て来て


焼きも甘い上に既に冷めてヌルくなっており

タレもオレの苦手な「エゴマ」だった為に

イマイチでしかありませんでした。

でもエゴマ臭はソレほどキツくはなかったので

焼き立ての熱々が提供されていたならば 

もうチョッと評価も違ったかもしれません が

忙しかろうが大量注文があろうが 

「眼の前に出された1本が結果の全て」 ですので

「イマイチです」としか言い様がありません。

味の評価は「美味い」か「不味い」かであり

「たら」「れば」は加味されませんし通用しませんのでね。


蕎麦は非常に美味しかったので

次回は「蕎麦を目的」に再訪したいと思います。





R19に戻って北上しますとすぐに本日の3軒目。


「道の駅大桑」

ココの道の駅大桑では同ンなじ道の駅内の3箇所で

三種類の五平餅が食べられますので要注意です。

とりあえずはメインの建物の中にある食堂で





1人前3本

食券を購入してカウンターに出すと速攻で出て来ました。

「焼き立てですので気をつけて下さい」と注意を受け

昼飯時のド真ん中だからタイミング良かったのかな?

ナンて思ってヒトクチ頬張ると・・・


「ヌルい・・・」「ヌルいクセに表面が固い・・・」

バリバリの作り置きやんか・・・。

モチはコレおそらく「木曽ゴヘー」辺りから仕入れてるんだろうな~って味

たぶん賤母の道の駅のと同ンなじだと思う。

だから作り置きなんかせずに

キチンと焼き立てを出していれば美味しい筈なのにね。

非常に残念です。





建物を出ると別棟には大きく「五平もち」の看板が・・・


向かって左側の白い建物の入り口を入ると

入り口右手に本日の4軒目があります








道の駅大桑内の「木挽の里」

券売機で食券を買います。

小判型と団子型の二種類あって

ドー観ても小判は「ふるやの真空パック」なので団子型を・・・

まぁココらで「わらじ型」を出すコト自体が本来はオカシイでね。

ココらの五平餅は本来は

東濃からずうっと北上する「団子型」のはずだからね。




しばらく待って出て来たのがコチラ・・・



チョッ!おま!!コレって・・・アレやろ 

「あまから」やんwww。

さすがにタレは「あまから」そのマンマではなく

少し醤油がキツめにアレンジされてはいましたが

モチはこれドー観ても「あまから」のウズラ卵・・・www。

食べてみてもヤッパ「あまから」なモチつぶ感・・・www。

独特の古米特有のヌカ臭さが気になるトコロも

間違いないやろコレ・・・www。

なので不味くは無いンです

だって「あまから」ですから・・・www。




そして道の駅大桑内の三軒目となる本日の5軒目はコチラ





道の駅大桑内の「米っ子大桑」

コチラは地元のオバちゃん達が切り盛りしている店の様で

オレが言った時は昼飯時のピークの時で厨房内はテンやワンや

オバちゃんパニックになっちゃってて気の毒なくらい・・・。

ソンな忙しい時に五平餅を1本だけ注文・・・




ココのは団子型だけど粒大きめが二個

コレで業務用の小判型と同じ位のモチの量がある。

付け合せの漬物は食べ放題です。

お味の方はというと

残念ながらオバちゃんが忙しくて焦っちゃったのか

焼きが甘くてヌルくてイマイチ・・・

タレの味は良かったのでキチンと香ばしく熱々に焼けていれば

道の駅内の3軒の中ではイチバン美味しいはず

なンだとは思うのだけれども・・・

残念ながらコノ日は3軒ともイマイチいま一歩だった 

という事実は覆らない。


「願客にベストを届ける」という姿勢があれば

手を抜く様なコトは出来ないし 

ドンなトキでも均一なサービスを提供しようと努力するだろう。

ソレが「商売」というモノに携わる者の基本姿勢であるべきだ。

たとえソレが真空パックやレトルト食品だったとしても だ。
   
だからイイワケは通用しない「提供されたモノが全て」なのです。

食べ放題の漬物は美味しかったですよ。

特に辛子キュウリが最高に美味しかった♪♪♪


でも五平餅はイマ一歩です。





引き続きR19を北上します。

浦島太郎伝説がある寝覚ノ床で本日の6軒目














寝覚ノ床のセブンイレブンの隣です。




創業50周年って言ってたかな?


小判の五平餅が2本にコーヒーつきのセットを注文

付け合せは この地方の名産品でカブの葉の漬物「すんき漬け」とカブの漬物

若干小ぶりな小判型の五平餅は 

焼きがシッカリ入っていて香ばしく外はカリッと中はホロホロ

タレも濃厚な木の実系で非常に美味しい五平餅でした。





コーヒーと一緒に「五平餅アイス」も


アイスは確かに五平餅の味がします♪♪♪

でも全然アイスの邪魔をしていないの

むしろ引き立てている感ぢ♪♪♪

美味しいわコレ♪♪♪ 


美味しい五平餅とアイスに舌鼓を打ち

コーヒーでクチの中をサッパリしつつ

女将さんの丁重な接客にも気分を良くして

再訪を誓って次へ向かいます。


「たかが五平餅 されど五平餅」

50年続いて来た理由が間違い無くソコにありました。








ソロソロ腹が限界なのでコレで最後かな

ナンて思っているウチに到着・・・



本日の7件目は木曽町福島の「道の駅木曽福島」の売店








タイミングが悪く 

注文するとオッちゃんがおもむろに作り置きを温め始める・・・。

温めているあいだオッちゃんがハーレーを語り出す・・・。


いやオレ確かにアーリーショベルに乗っては居るが

ソレはタマタマ知り合いのカネを工面する為に譲り受けたダケで

ハーレーにはナンの特別な思い入れも無いンだけれどもね・・・。


ナンだか古いハーレーを必死で賛美するオッちゃんに

適当に相槌をうってはいるが とってもイヤな予感がする・・・。

ひとしきり語り尽くしたオッちゃんが「おまたせ」と五平餅を差し出す。

「ほせ」が思いっきり割り箸だし・・・。

水溶き片栗粉でみたらしのタレを伸ばしたような濁ったタレに

もうイヤな予感しかしない・・・。

¥200-を払い 

ベンチに移って座ってヒトクチ・・・


「ナンぢゃコリャアああああああ」

食品サンプル喰わされたかと思ったわ!!

乾いて干乾びて ガッチガッチやぞ!! 

作り置きにも程があるわ!!

案の定タレもクッソ不味いし!!


そのまま売店へ踵を返し

「オッサン客を舐めるのも大概にせェや」

「カネ返せゴルぁ(キ▼д▼)」


初めて五平餅でキレたわ・・・。


こういう道の駅とか高速のSAとかさ

遠くから来たヒトが大勢立ち寄るトコこそ

キチンとしたモノを提供せなアカンやろ。

コンなゴミみたいなモンを「本場の五平餅」だと勘違いされたら

マジメに五平餅に取り組んでいる地元の人達の迷惑になるでな。

テナント代払えばナニを売ってもイイという考え方のクソは

徹底的に排除せなアカンにマヂで

地元の為に絶対良くないよ。

クソやゴミやクズは排除せなアカン。

自分らの首を絞めるコトになるでな。


道の駅木曽福島の売店の五平餅は
史上最低レベルのクソです。

絶対に買ってはイケマセン。







一気に気分悪くなったわ・・・。

今日の最後がクソではやっとれん・・・

ナンとかクチ直ししたくて帰り道にコチラへ


R19を恵那まで下ってK66で三郷へ








道の駅「らっせいみさと」

中途半端な場所にあるので

イツもなら通過する道の駅なんだけどね。











注文を受けてから7分かけて丁寧に焼き上げる五平餅

注文時にオネェちゃんが「7分かかりますが」とキッチリ時間指定してくる。

モチはきっと「ふるやの真空パック」辺りナンだろうけれども

キチンと注文を受けてからシッカリとマニュアル通りに焼き上げれば

真空パックでもソレナリに美味しい五平餅になるんだよね。

作り置きしたりとか手を抜いて手順を省いたりして

インチキしたりとかするからクソ不味くなるのよ。


売店のオネェちゃんがキチンとマニュアル通りに焼き上げた五平餅は

ふんわりと柔らかく焼きもキッチリ入って香ばしい美味しい五平餅でした。



せっかく「そばの郷」へ来たのでコチラも


冷水でキンキンに〆られた蕎麦は とっても美味しかったです♪♪♪

今まで近過ぎて素通りだったけれども 

思い立って急に走りたくなったトキとかにイイねココ。



以上 とにかく喰いまくった一日でありました~(><)

 
帰りはK66を多治見まで下り 多治見から愛岐道路をブッ飛ばして帰宅

走行距離は約270km

 
やはり信州方面まで出張るとなると300kmを覚悟せにゃならんねェ

ブッ飛ばせないハーレーで下道日帰りで300kmとなると 

ソー何件も寄る時間無いやろなぁ・・・。

塩尻くらいが日帰りのボーダーラインかなぁ・・・。













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2 件のコメント:

  1. 猿モンキー2017年6月12日 23:30

    五平餅研究家のfunnyさん
    今回もとても内容の濃い郷土探検 お疲れ様でした。
    もうこれだけの研究結果は、中部地方の教材に連載されても納得❕✋な論文になりますね��
    本物の五平餅愛を感じました✨✋

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    1. 愛?愛なのかなぁ・・・www。
      ココまでくるともう引っ込みつかない状態www。
      結局「究極」なんて無いんだよね。
      順位は付けられてもソレは「最良」を決めているダケであって
      「究極」ではない。
      ソレがわかっているのに捜し続けるのさwww。

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