右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2017年3月24日金曜日

2011年3月21日は月曜日でした。オレはこの日に反原発を決意した














http://funnycustom.blogspot.jp/2011/03/self-discipline.html




モノゴトを正しく知り
ソレを理解した上で、
自分自身の判断で決断を下す。

それらはナニゴトを判断するにも必要な要素であると思います。

知ろうともせず。
理解しようともせず。
他人の判断を鵜呑みにして、
決断すらも他人任せ。

たとえ疑問を感じたとしても声に出さず。
何処かの誰かが声を上げても耳を貸そうともしない。
まるで全てが他人事かのように。

知れば知るほどに
「なんて自分は愚かだったのだろう」
と、なさけなくなる。

この国で電気というエネルギーを消費して生きているかぎり
無関係なニンゲンなど1人も居ない筈なのに
この期に及んでも、まるで他人事かのような人達。

自分達のやってきたコトは棚上げして、
まるで被害者かのような振る舞いをする人達。

この期に及んでも、自分達にとって都合の悪いコトは隠蔽しようとする人達。

モノゴトを正しく知り。
ソレを理解した上で、
自分自身の判断で決断を下す。

それらはナニゴトを判断するにも必要な要素である。

「知らなかった」のならば、いまから知れば良い。
「知らなかった」のならば、これからは知るべきだし、
「知らなかった」のならば、これからは知らなければならない。

この国でヒトトシテ生きていくのであれば、
絶対に「知らなくてはいけない」のだ。

私がUpしている意見が全て正しいと言っているワケではない。
間違った意見も含まれているかもしれない。
残念ながら、私には知識が無いのでコトの真偽は判断出来ない。

チョッとその気になれば、原発に対して問題提議をしているサイトは幾らでも見つかる。
活発な意見交換をされているサイトもある。
それらを踏まえて、自分自身の目で見て考え判断して欲しい。

「原発に対して、これからどう向き合っていくのか」
この問題は今後絶対に避けては通れない問題である。

この後に及んでもまだ推進を目論む人達は、
「今はそんな事を論議している場合ではない」と
必死で反原発の熱を冷まそうとしている。

だが、国民全体が原発の是非に関して
無関心ではいられない状態になっているであろう今こそ、
「真剣に考えなければいけない大問題である」と私は思います。

今回の悲惨な事故は、
未曾有の震災がキッカケで起こった事故ではありますが、
地震災害と原発問題をゴッチャにして語ってはイケナイと思うのです。

地震の復興のハナシは、多くの仲間達がUpしてくれている。
支援も皆が出来ることを着々と進めている。
もちろんオレも出来る限りの協力はしていく。

だから地震の復興のハナシは仲間たちに任せて、
オレは、原発を取り上げる。

何故ならオレは、この国で生まれて今の今までコノ国で生きてきた。
そして、コレからもコノ国で生きていく。

ということは、オレは今回の原発事故の当事者ってコトなのだから。



























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