Ride to enjoy life.

自分に残された時間には限りがある。キモチの悪い4miniの世界とはオサラバして、カッコいいホンモノのモーターサイクルに乗って美味しいモノを喰いに行き人生を楽しむコトに致しました。

2010年10月16日土曜日

That link a KIZUNA




オレが、ネット上で言いたい放題「悪態」つき始めて、もう随分に成るね。

ブログやSNSを経て、今はココのブログ1本に・・・。









御陰様で、イロイロな方達と知り合うコトが出来ました。


WEBを利用していなかったら、絶対に知り合うコトは無かったであろうし、

存在すら知らないで過ぎていったであろう、

自分とは180度生き方の違う人達とも知り合うコトが出来ました。









今では、コトバの壁や文化の壁さえも越えて、

交流が始まっていたりもします。








モニターの中の、文字のやりとりの中から、

リアルな付き合いに発展した人達も居ます。


未だ、顔すらも知らないのに、良くして下さるヒトも居ます。









オレは、こんな「悪態」を書き連ねているダケのブログを観て、

コンなオレに興味を持ってくれたヒト達や、

コンなオレに共感してくれたヒト達には、

「出来るだけ応えたい」と思っています。









モチロン、オレに出来るコトなんて、大したコトではアリマセン。

でも、オレのハナシに耳を傾けてくれるヒトや、

オレの言うコトなんかに、共感してくれるヒト達には、

オレが出来るコトならば、チカラになりたいと思うのです。









ソンな人達は、きっと皆「同じ匂い」がする筈www。


そして、オレがソンな匂いに敏感なように、

皆ンなも、同匂に敏感なんだと思うwww。









顔が観えなかったり、身元がバレなかったりすると、

普段必死で隠している汚い部分が、自然と滲み出てきちゃう「臭う」ヒト達。


普段は一生懸命隠しているツモリなんだろうけど、

「臭い」までは誤魔化せないンだよね。









オレは、ソーいう「臭い」にも敏感だからさwww。

「臭う」ヤツとは上手く付き合えないンだわwww。


「臭い」ってさ、文字だけでも伝わるンだぜ??www。

隠してるつもりだろうけど、プンプン臭ってるゼ??www。









眼には眼を、刃には刃を。

持ちつ持たれつ、50対50。

わたしの対応は、彼方の対応の鏡です。









今後とも御贔屓に宜しく御願い申し上げます・・・m(_ _)m





























2010年10月15日金曜日

Super Sports 50 #2




6Vネ申からオーバーホールを依頼されたSS50の前期エンヂン。

臓物を摘出したので、検証してみようと思う・・・。





まずは、カム







「JKカム」

初期は「JK」では無い。

というもあるのだが・・・。

とりあえずコレは「JKカム」でした。









でもって、「JKカム」なのに、旧JISネジ・・・。

旧JISネジだけど、スプロケ側のフライス加工は無い。

モンキーのA型のプロフィール違い。

って感じかな。


「JKカム」に、旧JISネジって存在したンだねェ・・・。









刻印は無い。


初期は「Y2」だって話しもデマか・・・。


ンぢゃ「Y2」ってナンのカムなんだ???。









ロッカーアームは無刻印。


初期は無刻印なんだねェ・・・。


モチロン材質は違うョ。









ガラスビース当てると一発で判る。


「銅メッキのロッカーアームはゴミ」

って、CS50なんかが現役だった頃にレースやってた人が言ってたョ。









バルブには「A」の印しが・・・。


コレは材質違いのナンだろうか・・・。


とりあえず、ウチにあるストックのバルブを、

手当たり次第に80本近く調べたけれど、

一本も「A」の印は無かった。

全て極普通の6Vヘッドから摘出したモノだからか・・・。








バルブスプリングをテスターで計ってみる。







とりあえずアウターから。



コレはSS50のヤツ








コッチは、極普通の50のノーマル


明らかな違いは無い






次はインナースプリングを計ってみる。







まずは、極普通の50のノーマル









おお!SS50の方が硬いゾ♪♪♪


どうやらインナーの硬さは武川の赤いのと同じ位の硬さのようだ。









コレは、SS50のピストン


鋳出しがCF120A









コッチは、極普通の50のノーマルのピストン。


鋳出しはCF120

そう「A」が無いのだ・・・。

だからバルブの「Aの印」が気になるワケさ・・www。









そんな「A」付きピストン、ナニが違うのか比べて見る。




大して違わない・・・www。









ヨ~く見比べると、ホンのチョッとだけピストンのアタマが高い。


寸法にして1mmある?か無いか・・・。


ただソレだけ









ガスケットもチョッとだけ薄い。

新品のノーマルガスケットと比べても0.5mmも違わないくらいwww。







コンなモンで、ギャーギャー言う位なら、

サクっとボアアップした方が、ナンボか楽で速いわなwww。

















多分チョッとだけ「つづく」www。

















2010年10月14日木曜日

LEGENDS CARS CUP




facebookで繋がったガイジンさんトコの画像で見つけたンだけどね。









単座のショートウィールベースのレーサーに、









クラシカルな形状のボディを乗っけて、









エンヂンはバイク用みたい(@@)♪♪♪











F1とか近年のレースには全然興味ないンだけど、

ミジェットレーサーとか、小っこいのは好きなオレ。









興味津々・・・♪♪♪。









COOL♪♪♪









雪の中も走ります。









カッコイイ♪♪♪













コーいう「洒落心」が、「ニホンジン」には欠けているョね。


同じ様なレースをやっても、性能重視のツマンないボディが乗っかる。

観てる方は全然面白く無い・・・。

観ててもツマんないから人気も出ない

人気も出ないから、盛り上がらない

盛り上がらないから、モータースポーツという文化も育たない














LEGENDS CARS CUP.COM

http://www.legendscarscup.com/index.php


スペイン語??? ナニ書いてあるかワカランwww。




















2010年10月13日水曜日

Power of the web








「2010年度スポーク問題」は、御陰様で解決の糸口が見つかりました♪♪♪。


コンな場末のブログで呼びかけたダケで、

速攻で数名の方から貴重な情報を分けて頂くコトが出来ました。


ソレも皆ンな、見ず知らずのヒト。

会ったコトも、話したコトも、メールのやり取りすら無かったヒト達。


こんな場末のブログで悪態づいてるダケのの為に、

わざわざ貴重な情報を、キーボード叩いてメールしてくれる。


ああ!!「ネット」ってナンて素晴らしいンだろう♪♪♪


っつうか、 ナンて奇特なヒト達だろう♪♪♪www。


まだまだ「我が国」も捨てたモンぢゃあアリマセンね♪♪♪



情報を分けて頂いた皆様方、本当に有難う御座いましたm(_ _)m。

とりあえず、「当って砕けろ」で突撃してみます♪♪♪


3件あれば、ドコか引き受けてくれるやろwww。


















よっしゃあ!! 頑張るべェ~♪♪♪














まだ他にも問題は山積みなンだけどね・・・www。















2010年10月12日火曜日

Help!!!




ナンとか自力で解決しようと頑張ってはみてるンですが、

ドーにも上手い解決方法が見つからないンで、

どなたか良い方法があれば御教示を賜れないものかと・・・m(_ _)m










スポークが長過ぎて使えないンす・・・。

1cm位短くしたい・・・。



ネジ切り機を探したンですが、

自転車サイズの細いのしか見つからないンす。



スポークの番手は#11

ネジ外径は3.24mmでピッチは44(1インチあたり) 

スポーク外径が2.9mmだってトコまでは調べました。



今あるスポークの長さが15cm位なんですけど、

1cmくらい短くしたいンです。





#14や#15のスポークならネジ切り機がゴロゴロしてるんスけどねェ・・・。





14cmのスポークの情報とか、

加工してくれるトコの情報とか、

ワンオフでスポーク造ってくれるトコの情報とか。


何方か、良い情報が御座いましたら、宜しく御願い致しますm(_ _)m



















2010年10月11日月曜日

The truth and fact




有識者様への御願い。


わたしは、

頑張っている人達や、コレから後に続く人達の為に、

出来るだけ正確有益な情報を公開していきたいと思っています。









今も常に「正確な情報公開を」と、心掛けているツモリではありますが、

何ンせ思い込みが激しく、せっかちな性格なので、

間違った解釈や、間違った認識の侭で公開している情報があるかもしれません。

また、今後コレからも、

間違った解釈や、間違った認識の侭で公開してしまう情報があるかもしれません。









そんなトキはドーかひとつ、

貴方の貴重な情報を公開して頂けないでしょうか???


「ソレは違う。」「間違っている。」と、

御指摘を御願いしたいのです。









そして、今頑張っている人達や、コレから後に続く人達の為に、

出来るだけ正確有益な情報を公開してあげて頂けないでしょうか???









オレが持っているネタや、経験なんて、

長い長い歴史の中で積み重ねられて来た

膨大な量の横型Egの情報の中で言えば、

ホンのチンコ先のチンカスみたいなモンです。









有識者の皆さんの豊富な経験と知識に比べれば、

ケツの穴のシワに挟まった便所紙みたいなモンですわ。









なので、オレ独りのチカラでは、すぐソコに限界が観えてるンです。


ドーかひとつ、皆様の御力を御貸し下さいませ・・・m(_ _)m









頑張っている人達や、コレから後に続く人達の為に、

出来るだけ正確有益な情報を、ドーかひとつ・・・m(_ _)m









カブ系横型Egという深遠な趣味志向が、永くイツまでも続くように、

ドーかひとつ、皆様の御力を御貸し下さい・・・m(_ _)m









何卒宜しく御願い致します・・・m(_ _)m 。


























2010年10月10日日曜日

Gero Gero




昨日に引き続いて、「前期型SS50のエンジン」


さっそくバラ(分解)してみる・・・。









燃焼室はアルミ製

バルブサイズは極普通の6ボルト50のモノと同じ。

燃焼室容積は量っていないからワカランけど、

おそらく普通の6ボルト50のモノと同じだろう。




鋭いヒトは、普通じゃあ無いトコに気が付いたかな??www。









そうコノEg、ヘッドガスケットが見慣れない形状をしているのだ。

オイルのリターンラインへ、ガスケットが回り込んでいないのだ。

オイルのリターンライン部分はOリングだけでまかなっている。


でもって、ヘッドガスケットがメチャクチャ薄い


最初は圧縮比を稼ぐ為に交換してあるのかと思ったンだが、

シリンダー側のOリングの入る溝が、

薄いヘッドガスケット用に溝の深さが浅くなっているコトから

純正の仕様だと判断できる。









ピストンはハイコンプレッション仕様。

ピストントップの形状は「メリケンDAX」とほぼ同じ。









予想通り、Eg内部は「凄まじい状態」であったwww・

テンコ盛りのスラッジからの「酸化臭」で吐きそうになるwww。


モチロン、クランクもミッションも、全てがスラッジでゴテゴテ。

洗浄油で洗っても黒く染みついたスラッジは落ちない・・・。









ストレーナーには、正体不明の生物が繁殖していた!!! \(@0@)/

(画像を最大まで拡大して御楽しみくださいwww)









クラッチ側のカバーはバカ絞めしてあるわ、

クラッチセンターナットはタガネでぶっ叩いて脱着してグチャグチャになってるわ、

クラッチのレリーズアーム部分にはパンパンにグリスが詰めてあるわ、

輩なネタが満載のEgで御座いましたwww。




懸念していたシリンダーの状態は、やっぱりイマイチで、

ボーリングが必要であります。

シリンダーなんか、サクっと中古の状態の良いのに交換すれば楽なんですけど、

貴重な前期型SS50の当時モノ純正アルミシリンダーですから、

安易に交換するワケにはイカナイのです・・・。



腰下の状態がコンなンですから、ヘッドの状態も推して知るべしでしょう。


今回、5速ミッションが無傷だったのは奇跡に近い♪♪♪www。


内蔵はミッション意外は、ほぼ全交換になると思われます。


問題は、オーバーサイズのハイコンプピストンが手に入るかドーかだなぁ・・・。
















































2010年10月9日土曜日

Super Sports 50 #1




6Vのネ申より依頼を受けたSS50のEgのオーバーホール。



オレは今までに、カブ系Egはイヤと言う程バラして来たけど、

SS50のオリジナルのEgの分解経験は少ない。


オレがモンキーをマヂメに触り出した頃は、

既にSS50のEgには高値がついていて、

気軽に手に入れられるモノでは無かった。

(まぁ、今程のキチガイ価格では無かったけどねwww)

だから、オリジナルのSS50のEgをバラした経験は数える程しか無い。



今回は、「初期型のSS50の車輌から降ろしたEg」というコトなので、

この機会に、貴重な初期のSS50のEgを検証してみようと思う。















アルミシリンダー、ビッグフィン、センター留め5速、42度ジェネ

SS50の初期型の大きな特徴と言えばソンなトコロか・・・。









一応、このEgは、SS50初期型の特徴はクリアしているようだ。










ビッグフィンヘッドは、丸いカムカバー上のフィンの枚数が一枚多い

インテークポートは70ヘッド並みの大きさだ。









ヘッドの空気の取り入れ口が、通常のヘッドの3倍位ある。

ヘッドの空気の取り入れ口の上側に2枚のクーリングフィンがある。

通常のヘッドはココにはクーリングフィンは無い。





そして、コノ画像を観て、ピンと来たヒトは「鋭い」

が、今は「そのコト」には触れないでおく・・・www。









ビックフィンの中でも、初期型の特徴である「ロングフィン」

二枚のクーリングフィンがヘッド先端まで伸び出ている。

後期型は、このクーリングフィンが途中でカットされているのだ。









ココでオレの常識を覆す事態が・・・。

初期型のロングフィンヘッドに「M4」刻印が・・・(汗。



今まで初期型のロングフィンヘッドは、

「M1」「M2」刻印しか確認出来ていなかったので、

「初期型」のロングフィンヘッドは、

「M1」と「M2」刻印しか存在しないと思っていた。


今回の初期ヘッド「M4」刻印の存在は新発見である!!!(@@)!!!



となると、今まで「M刻印」の数字で前期後期を分けていた

「常識」「覆された」というコトか!!!  


ああ!!恐ろしき「HONDA地獄」・・・。

もうナニを信じてイイのかオレにはワカラン・・・orz


HONDAは、ドコまでオレを苦しめれば気が済むんだョ・・・(TT)









クーリングフィンが長くなったので、共鳴防止??補強???

クーリングフィン同士を丸い柱で繋いでいるのもビッグフィンの特徴。


お!!♪♪ SS50の初期型はZ50Mの初期と同じで、

カムカバーの貫通ボルトが無刻印だね♪♪♪









初期のSS50のシリンダーはアルミ製

台乗せ49ccの鋳出しが当時物オリジナルの証である。

「M2」の刻印も確認出来る。(ココは初期の常識通りww)









シリンダーの裏側には〇にHのマーク。










コレは「部品取りに」と、6Vネ申が同じく持ち込んだ

SS50後期と思われるヘッドとシリンダー。


この向きだとヘッドの形状の違いは解らない。

シリンダーは、台乗せの49ccだが鉄製である。









コチラ側から観ると、違いが良く判る。

2枚のクーリングフィンが半分位の位置でカットされている。

前期ヘッドの画像と見比べて観て貰えば一目瞭然である。









鋳出しは「M4」だ。

後期だから「コレ」「常識」なんだが・・・。









後期もクーリングフィンは「丸柱」で繋がれている。










モチロン「下フィン」も2枚ある。


まぁ。後期のヘッドは、「CL50の初期型」と同じだから、


初期型程の価値は無い



上記の記実内容は間違いです。
SS50もCL50も発売年が同じですので、
CL50にもSS50と同様のロングフィンヘッドが存在すると推測出来ます。
今の時点(2010年10月10日現在)ではまだ、
CL50のロングフィンヘッドの存在は確認出来ておりませんが、
事実関係を確認出来次第、追記載する予定です。
間違った情報を記載したコトを、ココに御詫びすると共に、
謹んで訂正させて頂きます。m(_ _)m



初期の「M1」刻印のモノは、「Y部品のヘッドに酷似している」

ナンていう話しが、以前にモンクルに載っていたけど、

「ネタ元」がネタ元だけに、信憑性がネェ・・・www。

「M1」のヘッドは持ってるけど、「M2」と大差無いもんなぁ・・・。

まぁ、オレは「Yパーツ」のヘッドは持ってないからさ、

ホントーのトコはワカンナイからね。



やはり、現物を「コノ眼」で確かめないコトには、

テキトーなコトは言えないのでアリマスョwww。









初期型のジェネレーターは「三菱」


FAZ-IK8L 

の部分は手打ちで刻印してあって色々あるみたい。

ウチにある6個の三菱はだった


数字の違いでナニか違うのかはワカラン。








「G-7」の刻印が確認出来る。

コレも色々あるみたいだ。


「H-〇」とか「F-〇」とか


数字の違いでナニか違うのかはワカラン。









スプロケットは「センター留め」だ。

本来はキャップボルトでは無く、6角ボルトだ。

初期だから「無刻印」かもしれない。

後期は「8ネジ」が使われている筈である。









トメトメ下カンマの0.7









「ツノ付き」だ。











Egナンバーはシールタイプ。

残念ながら、番号は消えてしまっている。


シールタイプのEg番号は、

パーツクリーナーやガソリン等で簡単に消えてしまうので

取り扱いには細心の注意が必要である。









ケース本体にツノは無い

オレが所有する初期のSS50のEgは「片ツノ」なので、

このEgは、初期型の終わりがけの頃のEgなのかもしれない。


ちなみにオレが所有する初期のSS50のEgは「M2ヘッド」である。









ケースブリーザーは、ケーストップには無い。

ケーストップにブリーザーが付いたのは「モンキー」が初だって知ってた???









SS50は「ヨコチンブリーザー」


「ヨコチンブリーザー」は、オイル容量を正確に守りましょう♪♪♪

















以上、ザっとではあるが、初期型SS50エンヂンの特徴を紹介してみました。


「観察力」の「鋭い方」は気が付いたと思うが、

残念ながら、コノEgは分解歴がある。

ソレも、かなりイイカゲンな輩の手で組立られている。

(4枚目の画像参照)



Eg自体は車載状態の時に必死で洗ったんだろう。

パッと観はソコソコ綺麗ではあるが、

ブラシが入らないステップが付いていた所やフィンの奥などは、

ゴッテゴテのヘドロ状態の油の塊がコッテリ付いている。

オイルゲージ穴からの臭いを嗅いでみると、強烈な酸化臭がする。

おそらく、内部の状態もソートーなモノであろうと推測出来ます。
















分解するのが楽しみだなぁ・・・www。