右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2018年5月21日月曜日

千葉県千葉市のインディアンショップSABIYAの平松さんは逃げ回っていてメールの返事すらよこしませんが VM-RUN11は無事開催されましたので御報告をば♪♪♪










記念すべき初回のVM-RUNは2010年の5月でした。

アレから8年 本日11回目のVM-RUNが無事開催されました。


朝いったん家を出たモノの

「寒いかも」と思いなおしてウチへMA-1をとりに帰ったので

予定よりチョッと遅れてスタート地点の駐車場に到着したら

既に皆ンな整列させられていたwww。






まぁでもMA-1を取りに帰って結果正解だったワケですが・・・。

朝は5月も終わりがけだと言うのに冷え込んで

MA-1着てて丁度良かったのです。

あ、赤いスウィングトップのオッサンがナンか見つけたみたいですよ?








必死になってナンか撮ってますwww。

で、結局このヒトはRUNには参加しなかったンですけどねwww。







本日も4Lモンキーばかりが沢山集まりましたョ♪♪♪








本日は総勢19台でスタートです。

赤いスウィングトップのT中さんは

私用でRUNには参加せず今回はお見送りのみ。








今回が初参加という奇特な方も数名www。








しかしまぁよくも毎回毎回コンなにも大勢集まるモンですな。








雑誌の撮影があるワケでもなし 

パーツメーカーの協賛があるワケでもなし

ただ集まって走るダケの集いに何年も通ってくれるのですから

ありがたいハナシで御座いますm(_ _)m








コンだけイツも集まってくれてるのに

本名すら知らないヒトが大勢居ます。

っつうか本名知ってるヒトの方が少ないwww。

皆ンな純粋にモンキーだけで繋がってるヒトたちばかり。







ダレともナンのシガラミも利害関係も無い。

時々ウチで部品を買ってくれるヒトも中には居ますけど

ソコはべつに必用な要素では無いのです。








ドコゾのモンキー屋の集まりみたいな

囲いの客ダケでイベントしているワケではないからね

そういうヤーらしいイベントではないのですョ VM-RUNは。

だからコレだけ続けられているのかなぁ~ とも思います。







今回も東は「八王子」から





西は「天理」から


遠路はるばるアリガトウゴザイマスm(_ _)m

思う存分RUNを楽しんで行って下さいませ♪♪♪




というコトで まずは肩慣らしの第一チェックポイントまで


が・・今回ドーにも船頭のオレが調子が悪い・・・。

ちょいとヤラかして右肩が痛くて上がらないので

上手くブレーキが使えないのとEgの調子がイマイチな感ぢ。

トルクが薄くて思う様に坂を上らないのだ。 

「ちゃんとポイントみとけばよかったな」と後悔するも時遅し(><)

下りはキッチリ吹けるンだけどねェ・・・。

排気量が小さいとチョッとしたコトでテキメンに出るのよ。

登りだと5速でスピードが乗せられない・・・。

まぁイマサラうだうだ言ってもしゃあないので

登りは諦めて下りに賭けるしか無いな・・・

とかイロイロ考えながら第一チェックポイントに到着


五平餅が焼き上がるまでダベリんぐタイム
















































































































VM-RUNの風物詩www。

画像提供は型番野朗








































































バラデンさんはニューマシン

相変わらず変わったマフラーを探してきますね。

















手作りの炭火焼き 安定の美味しさ コレで200円 コスパも良し♪♪♪






五平餅喰ったら次のチェックポイントの「矢作ダム」へ向かいます。






上りに苦しみながらも無事ダムに到着♪♪♪

 画像提供は型番野朗氏










思うように吹けないし乗れてないナリに

やっぱクネクネは楽しいのです♪♪♪

顔はニヤケっぱなし。








ダムからは後ろにヴォクちゃんが張り付きます(><)

上りで吹けないからアッサリとアウトからまくられて

必死で追いかけるも全くついて行けない・・・(TT)

下りになってやっとスピードが乗ってくる。

キモチE~♪♪♪








一気に赤橋まで下って爽快感を味わったら

ココからは一般車両に揉まれながら根羽までは我慢の国道153






 画像提供は型番野朗氏
根羽のシェルで給油しまして






昼飯は毎度のコチラで 


「福嶋麺類食堂」さん

と ココまで騙し騙し辿り着いたGORIRAさんが

Eg不調でヤバそうな感じ

とりあえずプラグを交換して様子見。








今年は「ざる蕎麦」と








「焼きそば」のダブルにしました♪♪♪


20人からの大所帯だと「福嶋食堂」ではキャパオーバーな感じ

もうオバちゃんがテンパッちゃって気の毒なので

来年からは昼食は別の店にするかなぁ・・・。

とは言っても選べるほど店が無いンだけどねココらは。





満腹になったら食後のデザートですよ~。

津具の道の駅までブッ飛ばしてソフトクリームです。


「お茶ソフト」が無くなってて「いちご」に変わってた。

キチンと本格的なイチゴ果肉入りで甘酸っぱくて美味しかったです♪♪♪


残念ながらGORIRAさんは戦線復帰出来ませんでした。



そしてココから先はK80ダウンヒルがスタートします♪♪♪

K80を一気に駆け下りますよ~。

K80ダウンヒルは茶臼山高原道路の分岐からスタートして 

全長約9kmほどの裏道です。

路面幅が狭いので先行車や対向車が多いと

スピードを乗せるのが難しいコースですが

愛知県最高峰の茶臼山を一気に駆け下りる道なので

高低差が大きくて適度にタイトなコーナーが続く

とってもスリリングなコースなのです♪♪♪

残念ながら今日のK80は先行車や対向車が多くて

思うようにスピードが乗せられませんでしたが

ソレでもやはりダウンヒルは面白い♪♪♪

リアタイヤをキュッキュキュッキュ言わせながら

アッという間に稲武まで駆け下っちゃいました。

稲武の道の駅にトイレ休憩で入るも パーキングはゲロ混み。

モンキーですら停める場所に困るほど・・・。

キャパ超えてるのにPに誘導するようなガードマンは意味無いね。

使えないヤツというのはドンな世界にも居るモンです。

ションベン済ませて早々に道の駅を出ました。

山の上の方の雲行きもチョッと怪しくなって来ましたしね。

そのまま伊勢神トンネル手前までは我慢のR153

ホンとは国道とか走りたくないンだけど


国道しか道が無いからしゃあないのよね。

伊勢神トンネル手前で左折してK33にアクセス

ソコからは本日のメインイベント「スーパーダウンヒル」

平均勾配約5.6%で高低差は約590mほどの峠道が15kmほど

ソコをノンストップで一気に駆け下ります。

スピードメーターは3桁まで軽々と跳ね上がり

8インチタイヤは悲鳴を上げます♪♪♪

吹けないだとかナンだとかのイイワケは

下りでは一切ききません(><)

ナンとか必死でヴォクちゃんに喰らいついて行きました。






 画像提供は型番野朗氏
スーパーダウンヒルのゴール地点の空き地にて











皆ンな無事走り終えてニコニコです。

ココを走る為にワザワザ遠くから来てくれるのです。

楽しくないワケがないのです♪♪♪ 

メインイベントが済んだので

心地良い高揚感を引き摺りながらアトは帰るだけです。

観光客のクルマに揉まれながら鞍が池公園へと帰ります。



最終ゴールの駐車場では恒例の・・・。









駐車場係りのオヂサンの楽しみが・・・。








駐車場係の気の済むまで納得の行くまで続きますwww。








今回はPシャツを新調してきた駐車場係り♪♪♪

















記念撮影が終了したら 

本日の番外イベント

2-BOYさんほか有志提供のモンキーパーツの争奪戦♪♪♪







  リジットモンキーの部品やらEgまるごととか4Lのタンクとか

「ホンとにもらっちゃってイイんすか?」ってな部品ばかり。









使うヒト優先でね~欲しいヒト優先でね~って言ってたら

皆ンな遠慮して持って行かないから

残ったモノはS水くんと山分けしましたwww。

「モンキー最終処分場」www。

部品提供頂いた有志の皆様ありがとうございましたm(_ _)m 


いやあ今回も楽しかったです。

もう「楽しかった」としか言いようが無い。

山の上でチョッと雲行きが怪しかったけどナンとか天気ももったし。

残念ながら脱落車は出ましたが事故も無かったし。

ご参加頂いた皆様ありがとうございました。


次回は秋の知多半島ルートで開催致しますので

またお付き合いの程ヨロシク御願い致しま~す♪♪♪











































0 件のコメント:

コメントを投稿