Ride to enjoy life.

自分に残された時間には限りがある。キモチの悪い4miniの世界とはオサラバして、カッコいいホンモノのモーターサイクルに乗って美味しいモノを喰いに行き人生を楽しむコトに致しました。

2010年10月9日土曜日

Super Sports 50 #1




6Vのネ申より依頼を受けたSS50のEgのオーバーホール。



オレは今までに、カブ系Egはイヤと言う程バラして来たけど、

SS50のオリジナルのEgの分解経験は少ない。


オレがモンキーをマヂメに触り出した頃は、

既にSS50のEgには高値がついていて、

気軽に手に入れられるモノでは無かった。

(まぁ、今程のキチガイ価格では無かったけどねwww)

だから、オリジナルのSS50のEgをバラした経験は数える程しか無い。



今回は、「初期型のSS50の車輌から降ろしたEg」というコトなので、

この機会に、貴重な初期のSS50のEgを検証してみようと思う。















アルミシリンダー、ビッグフィン、センター留め5速、42度ジェネ

SS50の初期型の大きな特徴と言えばソンなトコロか・・・。









一応、このEgは、SS50初期型の特徴はクリアしているようだ。










ビッグフィンヘッドは、丸いカムカバー上のフィンの枚数が一枚多い

インテークポートは70ヘッド並みの大きさだ。









ヘッドの空気の取り入れ口が、通常のヘッドの3倍位ある。

ヘッドの空気の取り入れ口の上側に2枚のクーリングフィンがある。

通常のヘッドはココにはクーリングフィンは無い。





そして、コノ画像を観て、ピンと来たヒトは「鋭い」

が、今は「そのコト」には触れないでおく・・・www。









ビックフィンの中でも、初期型の特徴である「ロングフィン」

二枚のクーリングフィンがヘッド先端まで伸び出ている。

後期型は、このクーリングフィンが途中でカットされているのだ。









ココでオレの常識を覆す事態が・・・。

初期型のロングフィンヘッドに「M4」刻印が・・・(汗。



今まで初期型のロングフィンヘッドは、

「M1」「M2」刻印しか確認出来ていなかったので、

「初期型」のロングフィンヘッドは、

「M1」と「M2」刻印しか存在しないと思っていた。


今回の初期ヘッド「M4」刻印の存在は新発見である!!!(@@)!!!



となると、今まで「M刻印」の数字で前期後期を分けていた

「常識」「覆された」というコトか!!!  


ああ!!恐ろしき「HONDA地獄」・・・。

もうナニを信じてイイのかオレにはワカラン・・・orz


HONDAは、ドコまでオレを苦しめれば気が済むんだョ・・・(TT)









クーリングフィンが長くなったので、共鳴防止??補強???

クーリングフィン同士を丸い柱で繋いでいるのもビッグフィンの特徴。


お!!♪♪ SS50の初期型はZ50Mの初期と同じで、

カムカバーの貫通ボルトが無刻印だね♪♪♪









初期のSS50のシリンダーはアルミ製

台乗せ49ccの鋳出しが当時物オリジナルの証である。

「M2」の刻印も確認出来る。(ココは初期の常識通りww)









シリンダーの裏側には〇にHのマーク。










コレは「部品取りに」と、6Vネ申が同じく持ち込んだ

SS50後期と思われるヘッドとシリンダー。


この向きだとヘッドの形状の違いは解らない。

シリンダーは、台乗せの49ccだが鉄製である。









コチラ側から観ると、違いが良く判る。

2枚のクーリングフィンが半分位の位置でカットされている。

前期ヘッドの画像と見比べて観て貰えば一目瞭然である。









鋳出しは「M4」だ。

後期だから「コレ」「常識」なんだが・・・。









後期もクーリングフィンは「丸柱」で繋がれている。










モチロン「下フィン」も2枚ある。


まぁ。後期のヘッドは、「CL50の初期型」と同じだから、


初期型程の価値は無い



上記の記実内容は間違いです。
SS50もCL50も発売年が同じですので、
CL50にもSS50と同様のロングフィンヘッドが存在すると推測出来ます。
今の時点(2010年10月10日現在)ではまだ、
CL50のロングフィンヘッドの存在は確認出来ておりませんが、
事実関係を確認出来次第、追記載する予定です。
間違った情報を記載したコトを、ココに御詫びすると共に、
謹んで訂正させて頂きます。m(_ _)m



初期の「M1」刻印のモノは、「Y部品のヘッドに酷似している」

ナンていう話しが、以前にモンクルに載っていたけど、

「ネタ元」がネタ元だけに、信憑性がネェ・・・www。

「M1」のヘッドは持ってるけど、「M2」と大差無いもんなぁ・・・。

まぁ、オレは「Yパーツ」のヘッドは持ってないからさ、

ホントーのトコはワカンナイからね。



やはり、現物を「コノ眼」で確かめないコトには、

テキトーなコトは言えないのでアリマスョwww。









初期型のジェネレーターは「三菱」


FAZ-IK8L 

の部分は手打ちで刻印してあって色々あるみたい。

ウチにある6個の三菱はだった


数字の違いでナニか違うのかはワカラン。








「G-7」の刻印が確認出来る。

コレも色々あるみたいだ。


「H-〇」とか「F-〇」とか


数字の違いでナニか違うのかはワカラン。









スプロケットは「センター留め」だ。

本来はキャップボルトでは無く、6角ボルトだ。

初期だから「無刻印」かもしれない。

後期は「8ネジ」が使われている筈である。









トメトメ下カンマの0.7









「ツノ付き」だ。











Egナンバーはシールタイプ。

残念ながら、番号は消えてしまっている。


シールタイプのEg番号は、

パーツクリーナーやガソリン等で簡単に消えてしまうので

取り扱いには細心の注意が必要である。









ケース本体にツノは無い

オレが所有する初期のSS50のEgは「片ツノ」なので、

このEgは、初期型の終わりがけの頃のEgなのかもしれない。


ちなみにオレが所有する初期のSS50のEgは「M2ヘッド」である。









ケースブリーザーは、ケーストップには無い。

ケーストップにブリーザーが付いたのは「モンキー」が初だって知ってた???









SS50は「ヨコチンブリーザー」


「ヨコチンブリーザー」は、オイル容量を正確に守りましょう♪♪♪

















以上、ザっとではあるが、初期型SS50エンヂンの特徴を紹介してみました。


「観察力」の「鋭い方」は気が付いたと思うが、

残念ながら、コノEgは分解歴がある。

ソレも、かなりイイカゲンな輩の手で組立られている。

(4枚目の画像参照)



Eg自体は車載状態の時に必死で洗ったんだろう。

パッと観はソコソコ綺麗ではあるが、

ブラシが入らないステップが付いていた所やフィンの奥などは、

ゴッテゴテのヘドロ状態の油の塊がコッテリ付いている。

オイルゲージ穴からの臭いを嗅いでみると、強烈な酸化臭がする。

おそらく、内部の状態もソートーなモノであろうと推測出来ます。
















分解するのが楽しみだなぁ・・・www。



















































2010年10月8日金曜日

Escapism






時代が変われば製品も変わる。

世代が変われば価値観も変わる。









確かに世の中の「カッコイイ」の定義は、

世の中の都合でコロコロと変わっていく。









世代によって育ってきた世界が違い。

見てきたモノも受けてきた感性も違う。


だから、「カッコイイ」の定義もヒトソレゾレ


だが果たして本当にソーなん?だろうか・・・。









時代を超えて、世代を超えて、共感出来るカッコ良さってのは必ず在る。


ソレが「ホンモノ」のカッコ良さであり。

ソレが「ホントウ」のカッコ良さなのではないだろうか???。


何年後かに振り返って観て、顔が真っ赤になるようなモノや、

極一部の人間にだけにしか支持されないようなモノは、

「ホンモノ」では無いし「ホントウ」では無いのではないかと思う。


何年後かに振り返って観て、顔が真っ赤になるようなモノや、

極一部の特異な人間にだけにしか支持されないようなモノ。

そんなモノを「カッコイイ」と思うナンてコトは、

「只の思い込み」でしかないンぢゃないの???www。


「ヒトソレゾレ」なんていうセリフは、

「ホンモノ」を追求出来ない輩の「体裁の良いイイワケ」ではないか。

周りが「カッコイイ」って言うから?

皆ンなが「カッコイイ」って言うから?

世間が「カッコイイ」って言うから??

世の中が「カッコイイ」って言うから???


自分は本当ににソレを心の底から「カッコイイ」と思って居るのか???

ソレのドコが「カッコイイ」のか。

ソレのナニが「カッコイイ」のか。

ソレがどうして「カッコイイ」のか。

10年後20年後も、ソレを胸張って「カッコイイ」って言えるのか???









オレは本来、「カッコイイ」ってモノには、

「説明」も「イイワケ」も必要無い筈だと思っている。


時代を超えて、世代をも超えて共感出来る。

そんな「ホンモノ」のカッコ良さなら、ウザイ説明もダサいイイワケも必要無い筈。


ナンやカンやと「説明」「イイワケ」が必要だってコトは、

まだまだ「ホンモノ」では無い っつうコトなんだと思う。









だいたいさ、ヨクヨク考えてみれば解るコトぢゃん。



「ヒトソレゾレ」なんてセリフが、「カッコイイ」ワケが無いぢゃんかwww。








別に「ホンモノ」を追求しないコトが「イケナイ」と、言っているワケでは無い。


ただ、自分を正当化したいが為に、

体裁の良いセリフで固めるのはドーなんかナ、とは思う。


別に「カッコ悪いのが好き」だってエエんぢゃね???♪♪♪www。


ソレこそ当に「ヒトソレゾレ」ぢゃん???www。


「カッコイイ」モノは「カッコイイ」

「カッコ悪い」モノは「カッコ悪い」


「カッコ悪い」けど「好き」

ソレでエエと思うンだけど、ナンで変にカッコつけたがるンだろね。

まずはソコがイチバン「カッコ悪い」と思うンだけど・・・www。



















現実逃避せずに、己をちゃんと自覚した方が良いと思うョ♪♪♪www。











































2010年10月7日木曜日

Lens




本日は、カメラねたで御座います。



相変わらず、ド素人がド素人なりに、

ワケも解らズ、アーだコーだと楽しんでおりますwww。


屋内のSHOWに向けて、1脚スタンドなんかも買ってみましたョwww。


明るいレンズも相変わらず物色中・・・。


オートフォーカスで明るいレンズはアホみたいに高価なので、

指を咥えて観てるだけ・・・www。

だって、「カメラ本体より高価なんだもん、買えるかい!!!www。」

そう言ったら、カメラマニアの友人から、

アタリマエだ、ボケ!!』と、笑われた・・・。

え゛??!!(@@)ソーなの??? カメラってソーいう世界なの???。

恐ろしい世界であります・・・www。





ンだもんで、オレが狙うのは、もっぱらマニュアルフォーカスレンズ・・・。

メッちゃ頑張って、f値1.7のレンズを買ってみた。









単焦点50mm

フィルムカメラ時代の標準レンズらしいンですが、

絞りにオート機能が付いているので、デヂタルでもソノまんま使えるンです。

だもんで思いの他人気があって、競争率が高い・・・。









実際に使ってみると、想像していたより明るくないかった。

まぁ、当時の標準のレンズなんだから、こんなモンか・・・www。









ソレでも、今までのレンズとは違った表情の画像が撮れるンで、

コレはコレで面白い・・・。









ピント合わせが難しいョ・・・(><)











でも、楽しい♪♪♪www。


















マニアなヒトや、プロの方から観たら、呆れるレベルなンですが、

今はまだ、ナニやっても面白いっスwww。

赤ん坊がクダラないコトでケラケラと飽きもせず笑うみたいに、

ナンでもカンでも新鮮で、面白くて仕方が無い♪♪♪




















そういや、モンキー弄り始めたトキも、コンなだったっけなぁ・・・。

随分と昔のコトで、スッカリ忘れてたわ・・・www。























2010年10月6日水曜日

Chopper Is Dead









T-シャツが大人気で、品切れなんだってョ♪♪♪

実は、密かに日記は更新されてて、

画像が着々と増えていっているの知ってました???www。



改華堂日記

http://kaikado.blog.so-net.ne.jp/2010-09-21


オレも撮ってもらったから、ソノうちコソっと登場するだろうwww。










今月末は、「Roll Up Party 2nd」で御座いますョ♪♪♪。

皆さんエントリーしましたか~。


会場から離れた駐車場に停めるなら、

会場内で見せびらかしましょうョ♪♪♪。


遠くまで写真撮りに行くのも面倒臭いからさwww。


カッコイイ♪♪クルマカッコイイ♪♪バイク

パーツグッズウェアの販売に

ロケンロールなライブも楽しめちゃう♪♪




10月31日愛知県小牧市小牧勤労センターで御会いしましょう♪♪♪



















2010年10月5日火曜日

RUN&RUN




「ルン・ルン♪♪♪」では無い・・・www。

ラン&ランと読めwww。









あの E.YAZAWA 矢沢永吉氏が、1980年に初主演したドキュメンタリー映画である。





オレは誠に残念ながら銀蠅世代ド真ん中で、

キャロルが活躍していた時代や、永ちゃんがソロに成ったばかりの頃は、

ハナタレ小僧だったので、リアルタイムの記憶がイマイチ無い。









この時、永ちゃんは30歳に成ったばかり。



オレは20代を怠惰に過ごしてきちゃったから、

40を過ぎてもまだパスポートが貰えてないョ・・・。









に響いたなぁ・・・























今から20年後の自分を想像して、

彼と同じ台詞が言えるだろうか・・・。









オレは矢沢信者でも矢沢万歳派でも無い。

この映画の存在は知っていたけど、観てはいない。



親しい先輩の家が建て替えで取り壊しになるので、

片付けの手伝いに行ったら、

押入れの奥からキャロルCOOLSのレコードなどと一緒に、

このパンフレットが出て来たのだ。







コレは、亡くなった先輩の御兄さんが、

まだ健在だった頃に集めたモノなんだそうな。










何気にパラパラと、めくり眺めていて、

若き永ちゃんのコトバが、目に飛び込んで来た。









三年前なら、ナンとも思わなかったかもなぁ・・・。





ナンだかヤル気が出てきたョ♪♪♪




















2010年10月4日月曜日

L-Crank




旧いOHCCubEgの系譜的な資料ってのが、

殆ど世に存在しないのはナゼなんだろうね???



「温故知新」だとか「古きを知り云々」だとか「原点回帰」だとか、

偉そうに能書き垂れてるヤツだって

ンぢゃ、カブ系OHCエンヂンの一番旧いのって、

ドンなヤツだったか知ってますか???

って訊いても、マトモに答えれるヤツに出会ったコトが無い。


もはやアタリマエのハナシなンだけれど、

モンキー村を牛耳っている社外パーツ屋雑誌屋のニンゲンで、

旧いカブの話しが出来るニンゲンなど居るワケも無い


誰に訊けば答えは見つかるのだろうか・・・。


きっとソノ答えを持っているヒトが、「何処かに居る」と思うンだけれど、

知ってるけど言わないセコぃ了見なのか、

ホントに知っているヒトが居ないのか・・・。


以前に「明らかに間違った見解」

必死に主張する頑固なオッサンは居たけど・・・www。


オレが生まれる前に誕生したカブ系のOHCエンヂン。

当然発売された当時のコトなど知る由も無い。


だけどオレは、今までに何百という単位でカブ系Egをバラして来たし、

その始祖であるC65系Egも何十機もバラして来た。


昨今のように、C65系Egがネットで高騰する以前は、

C65系Egなんて、部品交換会やジャンク屋などで、タダ同然で手に入ったからね。

C65系Egの数十機の中の何機かは無料で譲って貰ったモノだし、

その他の殆どのC65系Egも、

今では考えられないような破格の値段で手に入れたモノばかり。


C65系Egも、最近はアホみたいな値段がついているから、

とんと疎遠になっちゃったけどねwww。


オレは、手頃な価格で楽しめるのが、カブ系Egの良いトコロだって思ってるからね。

小さな出費で大きな喜び♪♪♪

大金出すんではナンの魅力も意味も無いンだよネェ。



世の中には凄ンごいヒトが大勢居る。

きっとオレの窺い知れないトコロに、

横型Egの大家の様なモノ凄いヒトがきっと居るンだと思う。

でも、残念ながら、今のトコはソンなモノ凄いヒトには出遭えていない。


コノ世界のドコかに、

オレの知りたい「カブ系横型Egの疑問」の答えを、

密かに握っている猛者が必ず居る筈だ。


ソンな猛者にイツか出遭える日を楽しみに、

日々精進を重ねる次第でありますwww。






さて、話しが初っ端から逸れちゃいましたけど、

表題通りの「Lクランク」の話しに戻しましょうwww。


HONDAがナニを考えてソーしたのか、

オレには本当のトコロはワカラナイ


ただ一つ、事実として言えるのは、

「Lが先」というコトだ。


HONDAのCub系の横型OHCエンジンの初はLクランクである。


HONDAのCub系の横型OHCエンジンを、

初めて搭載して市販された車輌は、1964年に発売されたCS65である。


そう、HONDAのCub系の横型OHCエンジンは63ccから始まったのだ。






コイツは、オレが今までに観て来たHONDAのCub系の横型OHCエンジンの中で、

一番古いと思われるCS65のEgだ。

(旧いデヂカメのデータなので画像が荒くて申し訳アリマセンm(_ _)m)









オレが「一番古い」と判断した根拠をザっと観てみよう。

(旧いデヂカメのデータなので荒くて申し訳アリマセンm(_ _)m)









台乗せ63cc貫通シリンダーに無刻印の下フィンヘッド









ヘッドの空気取入口の前に、

一枚余分にフィンがあるコトから「下フィン」と呼ばれている。

下フィンにも何種類かあるのだが、ソレはまたの機会にでもwww。









オイルレベルの鋳出しは0.6ℓ

リットルがLでは無く「筆記体」「ℓ」であるコトから、

「筆記体クラッチカバー」と呼ばれている。


オイルレベルの鋳出しには、0.6 0.7 0.73 0.8 と在り。

フォントも何種類か使われていたり、形状に違いがあったりして、

非常にヘンタイ心を擽る逸品が存在するのだが、

まぁ、その辺も気が向いた時にでもUpするンで、気長に待たれョwww。









アルミのショートオイルゲージにハラボテ

アルミのショートオイルゲージはスポーツカブにのみ採用されている。

「ハラボテ」ってのは観ての通りwww。








リング付きの三菱ジェネ

モチロン42度である。









ミッションは4速ロータリーのセンター留め

C100のケースみたいに、ミッションの軸受けが貫通加工で製造されており、

後付けの金属の蓋で塞いである。








ツノは横に幅広なので「ヨコツノケース」と呼ばれている、

アンダーガードは無いのでスタッドはついていないが、ネジ山は切られている。









ステップスタンドを取り付けるネジ穴のボスの形状も独特だ。




自分のEgと見比べて観るといい。

ナニもカモが違っているコトに、きっと驚くだろう。









コレよりも古い年式のカブ系横型OHCエンジンの存在を、

御存知の方が居たら、是非連絡を下さいm(_ _)m


このタイプのに、

シリンダーの排気量刻印が手打ちのモノが存在するコトは確認している。

が、持ち主がシリンダーケースだけという状態で入手したモノなので、

ヘッドクラッチカバーなどがどういうモノが付いていたのかがワカラナイ。


初期のカブ系横型OHCエンジンの情報は非常に乏しく、

間違った情報が独り歩きしている場合が多い。


だからこそ、真実を探る面白さが在るワケなんだけどねwww。


何方か確かな情報(確実なソース)を持っている方が居られましたら、

後に続く者達の為にも、どうか公表してやって下さいませm(_ _)m









っつうこって、

カブ系横型OHCエンジンは、最初はLクランク

で、ナンでかワカランけど、Sクランクが出た。





ヒョットしたら、Sクランクは、もともとはモンキー用に開発されたのかもしれないネ。

M型モンキーに使うのに、簡素化したジェネが必要だったのかも。

M型モンキーはデチューンの為に点火時期を大幅に遅らせてないといけなくて、

新設計のジェネが必要だった。

で、ついでだから、ガバナ進角も排除してコスト削減

で、意外と固定進角でもイケるぢゃん♪♪ってコトになって、

それほど高性能を求めないし、過酷な使い方をされないレジャーバイクは、

コスト削減の意味も在って、皆ンな固定進角に為った。


でもって、

調子に乗ってカブも固定進角にしたんだけど、

流石に荷物満載とかリヤカー牽引したりとかの、

過酷な使用条件では、遅角機能が必要で、

再びガバナ進角が採用されるに至った。



意外とソンな感じなのかも・・・www。

あ、あくまでも妄想だから、オレのwww。



誰か、その辺りの真実を知っているヒトも居ないンかねェ・・・。

「何故カブにSクランクなのか」

「何故ベンリィ系はSクランク化されなかったのか」



コレもカブ系の謎なんでやんすwww。


考えると夜も眠れなく為っちゃうwww。















ああ!!カブ系Egって楽しいネェ~♪♪♪





























2010年10月3日日曜日

S-Crank




この間のVM-RUN01に、

飛び込み参加してくれた勇者「S水くん」



知識欲旺盛で、研究熱心で、大したモンで御座います。


とりあえず、ナンでも試してみる

という姿勢や、

色々とデータを取って考察する。

っちゅう姿勢は、見習わないとアカンなぁ・・・って思います。


オレ、データ取りとか面倒臭いからキライなんだよネェ・・・www。


でもって彼は、そんな苦労して得たデータを、

「出し惜しみしない」トコなんかも好感がもてるトコですな。


モンキー村の住民ってセコぃからさ、

計測データとか流用ネタとかを、秘密にしたがるヤツが多いぢゃん?


流用部品ネタなんて流そうモノなら、

転売屋が文句言ってくるらしいからね。


バカぢゃ無ェの???って思うョwww。

オマエの特許でも専売でも無ェんだからさ、

品番がバレた時点で潔く諦めろっつうのwww。

今までソレで散々美味しい思い出来たンだからエエぢゃんか。

ナニをトッ散らかって文句言ってんの???www

メチャクチャ恥ずかしいぞオマェwww。


ホンと無様カッコ悪い輩が多いよなモンキー村ってさwww。


流用部品なんて、みんなヂャンヂャン品番晒しちゃえばエエのよ。

楽しみは皆ンなで分け合おうぜェ~www。






おっと、話しが随分それちゃったけど・・・。

そんな「S水くん」がウチに来てコー言いました。


カブSクランクなんて観たコト無いけどホンとに在るンすか??」


どうも彼は今、ジェネの研究をしているらしい・・・www。


『オレは知りもしないのにテキトーなコトは言わんゾ』

『モチロン、持っても居ない部品のネタを想像で書いたりもしないwww』


仕方が無いから、ネタに使ってヤルとするか・・・www。









コレが6VカブのSクランクである


コレはSクランクのカブの中でも、かなり初期の部類に属すると思われる。









M刻印に、台乗せ49ccシリンダー










アルミゲージの上フィラー

ハネハネ下カンマの0.8L









トドメは両ツノだ♪♪♪





以上の特徴から観て、66年67年のEgだと推測される。






とまぁ、コンな感じデスが???www。






カブSクランクは、ココまで古くなくても結構使われてる筈だし、

然程珍しい組み合わせでは無いはず。

C65にもSクランクのEgがあったくらいだしね(実物を確認済み)


行燈PLが無いから正確なコトはワカランけど、

あんどんの頃の50は皆Sクランクかもよ???

アンドン66年から販売だから、

年代的にもSクランクの誕生と合致するね。



う~ん・・・アンドンのPLを手に入れる必要があるなぁ・・・www。

















ああ面倒臭せェ・・・www。


















「能書き垂れる」なら知っておかなアカンやろ、

とは思うンだけど、

知る為には、結構なエネルギーを使うンだよねェ・・・www。


ソー言う意味でも、貴重なデータ晒してくれてるヒトには、

「感謝しないと」って思うョネ♪♪♪















2010年10月2日土曜日

JAPAN SPEED CO.,LTD.




久々の部品ネタwww。

手放す前に、Upしておかないとネ♪♪♪

「持っていたンだゾ」って自慢しとかなきゃwww。









ジャパンスピードのメガホンマフラーで御座います。

パッケージ等の付属品はありませんが、

使われた形跡の無い、正真正銘の未使用品です。








マキシムの新品は、未だにポロポロ出てきますけど、

ジャパンスピードの新品は非常に珍しいンではないかと思います。









メタルの耐熱ステッカーは少し色が剥げちゃってますね。

「レーシングクオリテー」なんだそうですョwww









エキパイの太さも、メガホンのテーパー長さも、

控えめで大人の雰囲気が素敵ですね。


ドコぞの駄センスなメガホンマフラーとは大違いですwww。
















年末出展のShowBikeの製作資金捻出の為に放出致します。
















持っててもドーせ使わないだろうしネwww。

















マキシムは切り刻んでもナンとも思わなかったけど、

コレは流石に切れないもんねェ・・・www。




















2010年10月1日金曜日

Eat the Rich UK




時々ナンでもない時に、カウンターが回ってるトキがある。

まぁ、たいがいの流入元は「2ちゃん」なンだけどネ・・・www。



昨日はどうやらココらしい・・・。









「ビンテージハーレーばっかりのブログに飽きた時に観る」

みたいなコトが書いてあった。

翻訳サイトで出た意味不明な文章を、自分なりの解釈で推理してみたンで

間違っているかもしれんが・・・www









まぁ、向こうがウチに書いてある内容を理解出来ているとは思えないけれども、

ナンにせよ、ありがたいコトで御座いますm(_ _)m









オレも、オタクのブログには頻繁に寄らせて貰っておりますです。

ナニが書いてあるかは、全くワカリマセンけど・・・www。







Eat the Rich UK

http://eattherichuk.blogspot.com/