Ride to enjoy life.

自分に残された時間には限りがある。キモチの悪い4miniの世界とはオサラバして、カッコいいホンモノのモーターサイクルに乗って美味しいモノを喰いに行き人生を楽しむコトに致しました。

2010年7月5日月曜日

Café racer dag 2010



毎度御馴染み、阿蘭陀の裸瑠夫(Ralph)のイベントリポート♪♪♪。











スポスタのカフェか・・・。



と、思いきや・・・。









ヴィンセントで御座いました・・・m(_ _)m













ニッケルメッキのフレームにロケットカウルだからリックマンだよね??♪♪♪

このカウル大好きなんだよネ~♪♪♪












マーニってCB750Fベースのもあったの???














マッハのエグリタンク積んだCB450

意外と似合うじゃん♪♪♪www。












おお~♪♪♪ ハートンじゃ♪♪ ハートンじゃ♪♪














改華堂の小川くんが密かに?計画中の「Harton」

ノートンのフレームにハーレーのエンジンだから「ハートン」

コレはコテコテのブリティッシュカフェ仕様だけど、

きっと小川くんなら一味違った「Harton」を魅せてくれる筈


だよね???♪♪♪www。


















ナカナカにバリエーションに富んだ、面白いイベントリポートで御座いました♪♪♪





勝手に画像使ってゴメンね~裸瑠夫♪♪

Thank you Ralph.


Chalopy

http://chalopy.blogspot.com/















2010年7月4日日曜日

Killinger and Freund Motorcycle









車名:Killinger & Freund(キリンガー&フレウンド)

生産国:ドイツ(ミュンヘン)

製造年:1938年(試作のみ) 

2ストローク 3気筒 600cc 星型エンジン






1935年に、5人のドイツ人技術者がミュンヘンに集められ計画はスタートしました。

基本構成は1920年代にオートバイレースで活躍したMegolaの改良バージョンです。

完成には3年の歳月がかかりました。

排気量は、Megolaと同じ600ccですが、Megolaに比べると遥かに軽くて、構造も簡易でした。


製作にあたっては、スタイルを優先した流線型のフルカバードのボディデザインであることや、

前輪駆動であること、マルチシリンダーである事などが優先されました。






Megola








2ストローク3気筒エンジンは、トランスミッションもクラッチも前輪に組み込まれました。


新型のFWDは、古いMegolaのデザインから大きく改良された部分でした。

エンジンは軽量で、前輪側の総重量は50kg(110ポンド)程でした。

フロートニードルの無いキャブレターが開発され、

振動によって起こり得る問題も解決されました。

そして、軽量のバッテリ点火が採用され、信頼性と始動性を両立し、

エンジンが軽くなるというメリットもありました。








ディストリビュータとポイントはハブに配置しました。

技術者達は、セルスターターをも取り付けるつもりでしたが、

設計の古いMegolaの基本デザインに追加するのは不可能だったもようです。


3シリンダーの2サイクルエンジンは、Drehschieber(ロータリーディスクバルブ?)を使用しました。

混合気は通常通りの3個のクランク軸ハウジングの不圧によって吸い込まれます。

3個のシリンダの吸入タイミングはDrehschieber(ロータリーディスクバルブ?)によって決定されます。


ガソリンはフレキシブルホースを通してタンクからエンジンに流します。







エンジンは航空機のような星型エンジンとは違いました。

フライホイールは無く、3個のクランクが1個の大きなギヤに連動していました。

この構造は、可動部のバランスも申し分ありませんでした。

合金製のシリンダーヘッドがクーリングフィンとエギゾーストパイプを兼ねていました。

そしてキャストホイールのスポーク部分は冷却用ファンとして機能するように設計されました。


フロント・ブレーキはハブに内蔵されました。

2速のトランスミッションは、ディファレンシャルも兼ねていて、

slope-meshed gears(ヘリカルギア?)を採用しました。

クラッチはトランスミッションの正面に位置されました。

変速はケーブルで連動されたフットペダルよって操作します。





ボディは全て、管状の枠組みに薄鋼板でカバーされるかたちで造られました。


フルカバードの前輪と後輪、エアロダイナミクスなフロントフォークにフレームと燃料タンク。


それは当時の最先端であった流線型のレーシングカーの流れを汲むデザインでした。



フルカバードのボディでしたが、

すべての部分がメンテナンスの為に、簡単にアクセス出来るように工夫されています。

タイヤは簡単に取り外すことができました。

安全装置(キルスイッチのようなもの?)でエンジンをロックしタイヤを取り外します。



操縦自体は普通のオートバイに似ていましたが、

フロントフォークは垂直にテレスコピックさせるコトで、

フロントフォークがボトムした時もホイールベースが変化しない様に設計されました。


リアサスペンションは、チューブラ・フレームの下側にリンクが配置され、

メンテナンスフリーのラバースプリングに油圧ショックアブソーバーが採用されました。

シートにはサスペンションが装備され簡単に硬さを調整できました。



エンジンがダイナモ上でチェックされた後に、

Killinger and Freund Motorradは試運転されました。

総重量は135kg(297lb)。

このデザインは民需品生産のために計画されましたが、

第二次世界大戦が開戦になり、計画は中止されました。




1945年春に米国陸軍によって1台のKillinger and Freund Motorradが


ドイツ軍施設で発見されましたが、その後の詳細は解りません。








Killinger and Freund Motorcycle

http://greyfalcon.us/Killinger%20and%20Freund%20Motorcycle.htm















もし生産が続行されていたら、バイク版「ワーゲン」みたいになっていたンだろか・・・。


















三つの翻訳サイトと脳内変換機能を駆使して頑張ってみたけど、

エンジンの材質が云々のくだりなんかは、全く解らずギブアップ(><)www。

ミッションのくだりとかも殆どオレの想像www。

全てが適当に話半分以下で鵜呑みにしないやうにwww。


誰かビシっと訳して下さいませ・・・m(_ _)m

















英語って難しいなぁ・・・(><)

























2010年7月3日土曜日

Mysterious Bike








海外のブログを徘徊していると、ちょくちょく観掛ける画像なんだけど、

情報が一切無い・・・。



画像から推測するに、かなり旧いモノであるコトは確かだ。


おそらくフルカバードされたボディはアルミ。

フロントサスペンションやフロントウィールはドーなってるンだろうか・・・???















しかしコレ、このままHotRodCustomShowに持って行ってもアワード獲れるぜ♪♪♪















2010年7月2日金曜日

DARUMA







んんん???






むむむ・・・。





ダルマセリカやんけ♪♪♪








EgはV8やけどねwww。
















オレが小学生になったばかりの頃、主任の先生がコレの新車に乗ってたなぁ・・・。

青緑色のメタリックでさ、STやったけど・・・www。

横ワケのポマード頭でイツも三つ揃いのスーツ着てて、チョッとキザなヤツで怖かったのよ。

だから小さい頃は、ダルマセリカが嫌いだったなぁ・・・www。

LBの方が後姿がマスタングみたいで好きだった・・・www。

ルーバーとか付いてるヤツなんかカッコ良かったもん♪♪♪


今はダルマの方がカッコイイと思ってるけどね♪♪♪

ヌルっとしたリア周りがイカス!!♪♪♪

ダルマは是非リアスポ無しで乗りたいね♪♪♪












↑コノ車、「CANON TOYOTA」って言うらしいンだけど、

ググってみても全く情報が出てこない。

70年代のFunnyCarだと思うんだけど・・・。






4輪旧車雑誌もさ、もっとこーゆーマシンこそ積極的に取り上げるべきだろう。

チンカス暴走族モドキの似た様なダサグルマばっかり取り上げていないでさ。


















ホンと、4輪雑誌もモンキー本と大差無いよね・・・www。
































2010年7月1日木曜日

Inspire the Next




何故だかオークションなんかでは、ダブルウェイトが珍重されるけれど、

フル進角時の度数が同じなら、ウェイトの数やメーカー等は余り関係無いと思う。

全てのジェネの進角カーブを測ったワケじゃあ無いから断言は出来ないけれど

メーカーが実用車の進角カーブを車種によって大幅に変更するコトも無いだろうから、

大した差は無いンじゃないかと思うョwww。









コイツは6Vのポイント点火のシャリィのフライホイール。









ND(日本電装)製、ガバナ進角で、フル進角だと35度である。









ちなみにガバナはシングルウェイト。








コイツは6Vのポイント点火のカブのフライホイール。









日立(HITACHI)製、ガバナ進角で、フル進角だと35度である。









ちなみにガバナはダブルウェイト。

















モンキー村では、ナンでも数字が大きい方が偉いって信じているヒトが多くて、

シングルウェイトよりダブルウェイトの方が人気がある。

でも、実際はフル進角時の角度は同じだし、

別段進角カーブが大幅に違うワケでも無い。


もともとが、オバちゃん専用車輌やら、使い倒しの荷車扱い車輌なワケだから、

過激な味付けの為にギミックが付け加えられたワケでも無いだろう。

そういったコトを踏まえて考えれば、イロイロと見えてくるモノがある。
















意味や理屈を理解しようともしないで、

コトバの響きや数字だけ見て飛びつくのは、

「ナニも知らない」って謳っているみたいなモンだし、

恥ずかしい行為なんだってコトを知るべきだよね・・・www。

















理屈を知り仕組みを知るってコトは、チューニングにも修理にも役立つョ♪♪♪。

















2010年6月30日水曜日

Double Trouble














Flyrite Choppers のノートン2機がけのチョッパー





トライアンフには興味が湧かないンだけど、

ノートンはイイ♪♪♪











ノートンは、エンジンが美しいンだよネェ~♪♪♪














美しいEgはイイねェ~♪♪♪

惚れ惚れするわ・・・♪♪♪









ソレに引き替えモンキーのEgの醜いコト・・・www。















Flyrite Choppers
http://www.flyritechoppers.com/2010PrjAlbum/
















2010年6月29日火曜日

Governor




サービスマニュアルによると、

6Vのポイント点火のモンキーの点火時期は、30度なんだそうな。

実際に分度器で目盛りを測ると28度だけどねwww。

まぁ、Egかけてタイミングライトで見てみると、前後に多少ズレたりしてるから、

印(シルシ)なんてのは大凡の目安でしか無いワケだけど・・・www。


ナンにせよ、モンキーの点火時期は30度近辺なワケだから、

効率的にパワーを搾り出そうと考えると、

30度という点火時期は、少々遅いンじゃあないだろうか・・・ と、思うワケさ。


レジャーバイクだし、多少デチューン気味なセッティングなのだろうかねェ・・・。










コイツは6Vのポイント点火最終の頃のCD50のフライホイール。

ガバナ機能の付いたフライホイールの中では最新型になるのか???www。






日本電装製、ガバナ進角で、フル進角だと35度である。

通称水糸ガバナwww。






ちなみにガバナはダブルウェイト。


コイツと外観は同じ観た目でも、フル進角でも28度のヤツも在るので要注意!!

CD90のなんかは、殆ど28度じゃないかなぁ・・・。


メリケンDAXのフライホイールは、観た目ソックリだけど固定進角だからガバナ機能は無いョwww。
















「にわか」好みwwwなダブルウェイトのガバナ進角フライホイールだけど、

フル進角でも平凡な35度だし、材質は鉄だし、

肝心なガバナ機構部分がリベット留めで分解出来ない。

コレじゃあガバナ進角の恩赦も半減以下だわね。


ソレにナンと言っても「新し過ぎる」www。


オレ的には全く価値が無いフライホイールだwww。


でもって、コレのコイルって白い水糸みたいなのが巻いてあってさ、

ナンかキモチ悪いのよwww。


ソンなんもあって、ウチらの仲間ウチでは一番不人気なジェネレーターだわねwww。

28度や固定タイプなんかはゴミ扱いだもんwww。















「シングル」とか「ダブル」って文字に踊らされてるヤツはアホwww。

















狐や狸に化かされないよう賢くなりなョ~www。
































2010年6月28日月曜日

Generator




カブ系ヨコ型Egのジェネレーター。

6Vのポイントタイプのだけに絞ってもイロイロ在る。

クランクの形状はSとLが在るし、

同クランクでも何種類も存在する。



特にLクランク用のジェネレーターなンかは、

確認出来ているだけでも12種類も在る。

全部知っているヒトは、相当なマニアだろうねwww。



で、意外と知られていないのが、Sクランク用にも種類が在るってコト。


オレがSクランクで確認出来たのは3種類。





コレは良く見かける普通のSクランク用。






分度器の実測で28度固定。






コレは古いタイプのSクランク用。






分度器実測で35度固定







コレはM型モンキーのヤツ。






分度器実測で23度固定
















M型用のは、デチューンだろうね。

M型はキャブなんかも全開にならないようになってたりするからね。


コレらの点火時期は、全てフライホイール側のカム位置を変更するコトで変化させている。


注目すべきは、35度固定の存在だ。


35度固定といったら、現行の武川の進角プレートと同じ点火タイミングだ。

実は純正で固定の35度が存在したンだな。

ソレを武川は知らなくて

28度に対して15度進角するタイミングプレートを販売した。

武川としては28度に対して15度進角させたワケだから、

43度になる算段なワケだけど、

どっこい35度のフライホイールも存在するワケだから、

そいつらは35度+15度で50度(@@)なワケだwww。


当然ブローが続出して、

敢え無く武川の進角プレートはプラス7度にデチューンする羽目になった、

というのがコトの顛末。




なのかドーかは、オレの勝手な想像ですwww。


















当然、35度の進角プレートと35度のフライホイールを組み合わせるコトも可能。

足し算出来れば解るでしょ???www。















調子こいてブローさせるなョ~www。






















2010年6月27日日曜日

Center Story




Tom&Jerry

子供の頃に大好きだったアニメ。


ネコとネズミのドタバタ喜劇。

そんな大好きだった「Tom&Jerry」は、毎回三本立てで、

一本目と三本目は「Tom&Jerry」が主人公ナンだけど、

「真ん中の話し」だけはトムさんもジェリーも出てこなかった。

でも、そんな「真ん中の話し」の方が、大人に為ってしまった今でも鮮明に覚えていたりする。




One Cab Family
http://www.youtube.com/watch?v=-rnjXdj9-LI&feature=player_embedded




「ぼくはスポーツカー」
http://www.youtube.com/watch?v=UNuXxsOJWOM




























オイルの哺乳瓶とかプラグが生えて来たりとか、
(プラグが4本で生え揃いだから4Bangerなんやろか??)


しかし今観ても笑えるネ♪♪♪


「ツインキャブ」だとか「バルブ変えて」とか、

観てる子供達に理解出来てるとは思えんけど・・・www。

グリスガンもガスケットもファンベルトも知らんやろwww。





ナンでもないボディにHopUpなモーターは、

今で言うトコのスリーパーに成るのか??www



1952年の作品らしいから、今から60年近く前のアニメなんだよね。

メリケンのモーターカルチャー恐るべしwww。




















同じ様な内容の飛行機バージョンもあったョね♪♪♪www。















2010年6月26日土曜日

Monkey Jackson




あ゛あ゛あ゛~~~!!

スッカリ忘れとったわさ・・・。

マイケルジャクソンの命日・・・www。


せっかくネタ仕込んで、命日にあわせてUpするつもりだったのにィ~(><)


コロっと忘れとったョwww。

だってマイケルジャクソンに大して興味無いもんwww。















ホンとに乗ってたのか、ヤラせなのかはワカランけどねwww。








コノ写真にはヘッドライトが付いてるから、

ホンとに乗ってたのかもョ♪♪♪


っつうか、フォーク曲がってない?コレ??www。















まぁ、マイケルがミニトレイルだったからコノ写真に興味を持ったンだけれども、

我が国で唯一、芝刈機バイクを取り扱うブログの管理人としては、

お兄ちゃん達のバイクも気になるワケで・・・www。


調べてみますた・・・www。








ジャッキー?が跨っているのは、ヤマハのYF1だろう。

ボトムリンクフォークだから、1964年か65年式辺りか・・・。

フロントフェンダーは外してあるね。








ジャーメイン?が跨ってるのは、HERTERSのTRAIL-Ⅰ

ハンドルがUボルトで固定されているから間違い無いと思う。








ヘッドライトは付いてないけどねww。








ティト?とマーロン?のは、CATの400TSだと思われる。










っつうか、ジャクソン5にも興味が無いので、

画像見ても誰が誰だかワカランし・・・。

(名前もウィキで調べたwww)


間違っていたらゴメンなさい(><)

















以上、ドーでもエエんだけど、チョッと気に為る情報でしたwww。





























2010年6月25日金曜日

Nephew




確か、もうじき誕生日な筈だが・・・。










気持ち的には、コンなのを贈ってやりたいが・・・。









無理・・・(><)www。



不甲斐無い「おいちゃん」を許しておくれwww。


















っつうか、カッコ良過ぎだろ??www。

















2010年6月24日木曜日

Simple and Clear




かのPOPは、

「ボアアップに勝るチューニングは無い」

と、言ったとか言わなかったとか・・・




でも単純なヤツらは、ソンなPOPのナナメ上を行くwww。








Egは1機より2機の方が速えェもんネ♪♪♪








ソレは、トライアンフでも同じコト♪♪♪










CBも在るでョ・・・www。








オレのなんて、3機だもんネェ~♪♪♪








コッチは水牛3機・・・www。








まぁ、想像はしてただろうけれど、Bikeだけじゃ無いでネwww。








さすがにコレは想像出来んかったやろ???www。


V型96気筒・・・www

計算間違いじゃ無いョwww。

向こうバンクにもV8が6機並んでいるから、

8X12=96 www。








モンキーだって負けとらんでネwww。

並列2機www。








スポカブなんて上下に2機だぜ・・・www。








ハンターカブにおいては、フレームごと並列に・・・www








世の中上には上が居るモノで・・・www。

2WDで御座います・・・www。








芝刈り機を連結して、ソルトレイクに挑戦したヒトも居ますョ~♪♪♪

コレがまたカッコ良かったりするんだなぁ~♪♪♪















なんつうか、ドレもコレも、単純明快で愉快で痛快ですな♪♪♪



金儲けに必死なメーカーの部品を、大金叩いて手に入れて、

全く別物と言っていいくらい作り変えちゃっといて、

「どうだオレのエンジンすごいだろう」

って言われても、全然興味が湧かないンだけれど、


のようなヒト達のヤッてるコトってのは、

単純明快で、興味津々で、

全然楽しそうナンだよなぁ・・・♪♪♪