Ride to enjoy life.

自分に残された時間には限りがある。キモチの悪い4miniの世界とはオサラバして、カッコいいホンモノのモーターサイクルに乗って美味しいモノを喰いに行き人生を楽しむコトに致しました。

2010年5月10日月曜日

Welding Tank



黄金週間も完全に明けまして、皆様如何御過ごしでしょうか???www。


「盆と正月とゴールデンウィークは出品するな」 ってのは、

我々オークションで細々と喰い繋いでいるような、

インチキ臭い転売屋の常識でしてwww。

長期休みの間は、極端に入札が減るからダメよ、っつうコトなのでアリマス。


が、逆を言えば、

良い出物が休み中に出れば競争率が低くなる、っつうコトでもアリマスwww。





黄金週間に落札したタンクが届きました♪♪♪。

競争相手が居なかったので、安く落とせましたデス♪♪♪

ソコソコ程度の良い当時モノのタンクキャップも付いてました♪♪♪








しかし、溶接タンクはイツ観ても惚れ惚れするプロポーションですなぁ♪♪♪








4L好きを自認する方なら、当然「溶接タンク」は知ってますよね???

そうそう、あの極初期の輸出仕様にしか採用されていない幻のタンクですよ♪♪♪


4Lマニアの憧れ「溶接タンク」

4Lマニアが集まれば、必ず話題に上る「溶接タンク」

「このあいだイーベイで〇〇$で出てた」 とか、

「Y!で出たヤツ〇〇マソまで追いかけたけどダメだった」 とか

「このあいだ〇〇氏がイーベイで落札してたから、来週辺りY!に出てくる筈」 とかwww


一部のマニアの中では、M型マニアの角タンクより熱い話題だったりしますwww。





タンクの合わせ目が「溶接」で組まれてるので「溶接タンク」と呼ばれてます。


こうやって比べてみると良く判りますが、

後の量産タンクとは、プレスの型からして全く異なります。


似ている様に見えて、全くの別物なんですね♪♪♪

チョッと齧ってる「知ったか」な「にわか」さんだと、

「社外品だ」って言い出すヒトも居るくらいwww。


コレを出品してたヒトも「社外品だと思います」って書いてたもんねwww。








トンネルのアーチも狭く、アールが美しい。

タンクの丸みが何とも言えずセクシーですわ♪♪♪








1971年12月7日製造


Z50AK3は1972年の一年間のみ販売された。

その全てが溶接タンクだったかどうかは定かではない。















マニアの憧れ「溶接タンク」

さぁ、みんなで探しましょう♪♪♪www。

















2010年5月9日日曜日

World Mini Bike



ミニバイクの市場というのは、随分古くから存在するみたいで、

子供用の御遊びとしてだけではなく、

ハンティングの足、キャンプ等のレジャーの足、

大人が楽しむ為のホビーとしてのジャンル以外にも、

若者の足代わりとして選ばれていたようです。


そんな長い歴史と確立されたジャンルが存在するのですから、

多くのメーカーが生まれては消えて行きました。


多くのメーカーは、芝刈り機用のEgを簡素なパイプフレームに積んだ、

無印良品の三輪車みたいな質素な造りのモノが殆どでしたが、

中には気合の入ったメーカーも存在したようです。









「ボナンザ」 BONANZA

御約束の芝刈り機Egのチープなのもラインナップしてましたが、

「ホダカ」のEgを積んだのも存在しました。








ウィールは、おそらく5インチでしょう。

メッキのUpマフラーで、ナカナカのプロポーションです♪♪♪








フレームレイアウトは芝刈り機Eg用と共通っぽいですが、

ちゃんとしたEgが載ってるだけでカッコ良く見えます・・・www。








一応前後にサスペンション機能はありますし、

ウィールもナカナカに小洒落てます♪♪♪








8インチ仕様もあったみたいですね。

このウィール欲しいなぁ・・・♪♪♪








メリケンの「お約束」のChopper仕様も当然ありましたwww。









横から見るとスゲェ笑えるなぁwww。


「ホダカ」のEgって意外とカッコイイのね♪♪♪














「ホダカ」Egの5インチChopper欲しい♪♪♪


















2010年5月8日土曜日

World Mini Bike



モンキーちっくなミニバイク達。


他にも色々なメーカーから出てます。


詳しい資料が無いのが残念ですが、

ナカナカ面白いのもありますので、御紹介しましょう♪♪♪








「トレイルチャンプ」 TRAILCHAMP

機械式のディスクブレーキつき。









「トニーポニー」 TONYPONY

折畳みハンドル、Egは芝刈り機用か?








「スティーン」 STEEN

パチモンキーの中では、かなり良く出来ている部類。

Egも芝刈り機用では無いし、(ツンダップ製らしい)

ハンドルやフォーク周りなんかはミニトレイルの流用みたい。


コレも実物を観てみたい一台ですな。









「スピードウェイ」 SPEEDWAY

どっちかと言うと5Lっぽいねwww。

ウィールやフォークなんかはナカナカ凝ってる。









「ピースメーカー」 PEACEMAKER

昔良くあったMベースのチョッパーみたいwww。

チープさが笑える。

コレ欲しいかもwww。








「パワーダイン」 POWERDYNE

コレもナカナカに頑張ってるね♪♪♪

やっぱ芝刈り機Egじゃ無いトコは気合が違うなぁ・・・www。








「ペニーズ」 PENNEYS

パワーダインに良く似てるけど微妙に違う。








「ノバ」 NOVA

EgはC100か??

100ccで5速仕様もあったみたい。


コレ欲しいなぁ・・・。








「フランドリア」 FLANDRIA 

ベルギー製。

折畳みハンドルで、ナカナカのプロポーション。


ベルギーって確か4ミニも盛んなんだよね。








「べネリ」 BENELLI

イタリアのちゃんとしたバイクメーカーだから、

一番シッカリしてそうだwww。

イタリアーノなEgがカッコイイ♪♪♪

足回りだけでもマヂで欲しいぞ♪♪♪













確かにコレらのバイク達は、パクリといえはパクリなのだろうけれど、

昨今の中華製の偽物とは明らかに志から違うよね。

昨今の中華製の偽物には悪意があるからアカンわ。

悪意のあるパクリは笑えないからアカン。


















俺はまだ今ントコはオカゲさまで、

志の低い悪意のある粗悪な偽物で満足出来るほど、

落魄れちゃあ居ないンでねwww。

















2010年5月7日金曜日

Mini Bike World



ビクターのネタを探していて、海外のミニバイクのサイトを徘徊していたら、

モンキーっぽいミニバイクが他にも幾つか存在しているのを知りました。

我が国には正規輸入されていない物ばかりなので、

非常に興味深くて面白いのでネタにしようと思いますwww。








「マーベリック」というメーカー?。

コレってビルマ(現ミャンマー)の国旗だよね???

ってコトはビルマメイドなのか???








スズキっぽいエンジンに、明らかにZ50Aのパクリ車体www。

あ、でもリアサスがついてるなぁ。

いつ造られたのか知りたいねェ・・・。


コッチの方がリアサス付いたのは先だったりして。


背景の建物がビルマちっくだなぁwww。








フロント周りは、まんまZ50Aですなwww。


カタログ構成も明らかにZ50MやDAXのパクリだしwww。






愛称まで「ミニトレイル」だもんネwww。


このタンクデザインはカワイイなぁ・・・。






イメージは本家ミニトレイルのカタログのパクリだけど、

出演者がバリバリの東洋人なのが笑えるwww。

後ろを走っているタクシーってブルーバード???








果たしてマーベリックのミニトレイルは我が国に存在するのでしょうか???

金出してまで欲しいとは思わないけど、実物を見てみたいなぁ・・・www













2010年5月6日木曜日

VICTOR



モンキーをやってると時々出てくる「ビクター」という車名。

最初はテレビの話かと思ったよwww。


どんなモノなのか知りたくて、色々と調べてみたのだが、

詳しい資料がサッパリ見つからない。


調べれば調べるほど、多くの謎に包まれた不思議なバイクである。










散々ネットを徘徊したが、見つかったのは画像が数枚と限られた情報だけ。

翻訳サイトを駆使して、入手した情報を推理してみると・・・、









1967年に製作された(らしい)








1967年から1968年の二年間販売された。








2サイクルEg搭載車両と4サイクルEg搭載車両の二種類が存在した(らしい)








2サイクルEgはマニュアルクラッチの3Sp(らしい)

4サイクルEgはC100のモノが流用された(らしい)








製造は台湾で行われた(らしい)








Eg以外の主要部品はオリジナルで複製され、

HONDAの部品は流用されていない(らしい)








コレに似た左レバーホルダーがウチにあるなぁ・・・。





手に入った情報はコレだけ・・・。

しかも全てが正式な資料として公表されていたモノでは無い。

何故ココまで情報が少ないのだろうか。

Z50Mのコピー品だったコトと関係があるのだろうか。

何故HONDAはZ50Mをアメリカに輸出しなかったのだろうか。

輸出していれば、コピられるコトも無かっただろうに。

そういえばCZ100もアメリカには輸出されていないなぁ・・・。

8インチになってからは正規で販売されたのにね。


摩訶不思議だなぁ・・・。




何方か情報や画像をお持ちの方は、コッソリ教えて下さいm(_ _)m www。















2ストの8インチ仕様も存在したみたいっすねェ・・・。


でもコレは「ビクター」という車名では無かった(らしい)

ウチにあるメッキのタンクはコレのヤツなのかなぁ・・・。

でもタンクキャップには「VICTOR」の刻印があるしなぁ・・・。







コレなんか芝刈り機のEgだし・・・www



















謎だなぁ・・・




























2010年5月5日水曜日

14th SCN SUZUKA 2010




今年もSCN鈴鹿の季節がやってまいりましたョ~♪♪♪


モチロン俺は今年もヘルパースタッフとして参加致します♪♪♪


今頃ビルダーの方たちは最後の追い込みですかねェ~。


今年は開催日が例年より一週早いので、

大変かと思いますが、頑張ってくださいませ。



エントリーで参加される方も、ギャラリー参加の方も、

スワップミート目当ての方もww。

5月23日に鈴鹿サーキットキャンプ場で御会い致しましょう♪♪♪














今年もガラクタをチョッとだけ持って行きますンでヨロシクで~ス♪♪♪














2010年5月4日火曜日

Bracket




我が国では「ステー」とも言うが、

辞書で検索すると「強度の不足する部分の補強材」となっている。

本来は「筋交い」の意味なのか・・・。

ちなみに「ブラケット」を辞書で検索すると「照明器具」となっている・・・。

翻訳ツールで「取付金具」と検索すると「Attachment lug」

「取付け金具」で検索すると「Table clamp」となる。

英語って難しいねェ・・・www。


古紙回収箱の中に入ってた厚紙を、文字通りリサイクルwww。

マジックペンでカキカキして、ハサミでチョキチョキwww。

ポンチで穴空けたりしてイメージング。

実際にあてがって見て、気に入らなければ何度でも造り直す。

まぁ、厚紙切るのは簡単だからネwww。

かの国では、こーいう型紙つくりののコトを「Card Play」っちゅうソーな。


で、そのカードプレイで納得いく型紙が出来たら、

同ンなじカタチに鉄板を切り出して組み立てるワケ。



コイツはシートのブラケット。




オイルクーラーのブラケットも造り直ししたョ。

別に「コトが足りる」ってダケならばエーモンステーでもエエんだろうけど、
ヒトサマの目に触れる場所に出すコトもあるワケだから、

恥晒しにならない程度には手心を加えておかないとアカンわなぁ・・・

と思うから、面倒臭いなぁ・・・と思っても、手は抜けないワケであるwww。

まぁ、エーモンステーはアマリニモな方法だけど、
直線で装飾など施さないでチョチョっと切り出すだけなら、
凄く単純で簡単な作業なワケだ。

だが、SHOWやらイベントやらで、
遥か先を突っ走って居られる大先輩方々の偉業を拝見し、

「Ism」の重要性を痛感する度に、

「ヤッパり手を抜いちゃあアカンわな」と、

己の褌を締め直すワケである。


先日、とあるモンキー関係のイベントに参加したワケだが
ソコで雑誌等で御高名な方が製作したモンキーを拝見する機会に恵まれた。

キンギンキラキラで眩いばかりに飾られ、
ワンオフパーツがフンダンに奢られ、
御金も手間も、大そうにかけたれたであろう車両ではあったのだが、

せっかく手間と御金をかけてワンオフした部品を
車体に固定する為に追加されたブラケット達は、

平板を適当に切り出しているダケ・・・(@@)

しかも、下手糞な溶接でコテコテに取り付けられて居る。
さらに、チープなブラケット達はフレームに直付けされていた・・・(><)

雑誌の写真やネットの画像では、シートの裏やタンクの裏までは写さないけれど、
実車を目の前にする機会に恵まれれば、
チョいと下回りを覗き込むコト位は、誰でもヤルだろう・・・。

そんな時に、「プっ・・・www。」って思われるのは癪じゃない???。

俺は、そんな時にも「おっ♪♪♪。」って思ってもらいたいから、

「ああ、面倒臭い・・・(><)」って思うけど、手が抜けないンだよね。

テメェの恥を晒しに、わざわざイベントに出張るワケじゃあ無いからね。

恥部は出来るだけ少ない方が良いと思うんだwww。

どんだけ偉そうに能書き垂れても、
どれだけ媒体に露出して名前が売れても、

実が伴わなきゃ本当の意味で評価を受けるコトは出来ない。

中身の無いカス共に幾ら支持されたとて、己の価値が上がるワケでは無い。

俺は、「判る人達に認めて貰いたい」と思うから、

コレからも「面倒臭いなぁ・・・(><)」とボヤきながら、

鉄板に穴を開け続けるンだろうなぁ・・・www。













2010年5月3日月曜日

Honda Racer






CB750R





CR750 DAYTONA200mi





RCB1000





RS1000





私が大好きなHONDAのレーサー達。

コレらより前のも嫌いじゃ無いけど、

コイツらの魅力には負けるね。








当時、海外の耐久レースでのRCBの活躍は凄まじく、

その人気に肖ろうと、モンキーがカラーリングをパクったくらいwww。





コレのカラーリングを「早矢仕カラー」とか言ってたヤツが居るけど、

ヒョっとしてRCBを知らんのか??


まさかねwww。

モンキーが好きで、HONDAが好きなら、RCBを知らんワケ無いわなぁ・・・。



RCBを知ってて、モンキーのRCBカラーを知らないのも信じられんけどねwww。



モンキーにRCBカラーが存在してたコトくらい、

モンキー好きじゃない俺でも知ってるンだから・・・www。















まぁ、歴代4Lの中で一番カッコ悪いカラーリングだから、

国内で普及しなかったのもワカランでもないけどねwww。

















2010年5月2日日曜日

Crotalus cerastes




和名 ヨコバイガラガラヘビ

学名 Crotalus cerastes

英名 Sidewinder

全長60-80cm。体色は青みがかった灰色や黄褐色等の変異がある。

眼上部は尖り角状になる。

砂漠の上の移動は独特で、アルファベットの"J"または"S"字状に体をくねらせ

上半身を進行方向へ持ち上げた後

下半身を引き付け横向きに移動する様が名前の由来と言われている。

ミサイルのサイドワインダーは、

蛇行して飛行する姿が似ていることと、

クサリヘビ科のヘビが持つピット器官のように、

ジェットエンジンの熱から発する赤外線を探知して攻撃することから、

ヨコバイガラガラヘビにちなんで名づけられた。

ジーンズが青く染められているのは、

青色の染料であるインディゴにガラガラヘビの嫌う成分が含まれているため

蛇避けに使われたのが起源とされる。



コレをぶった切って。



こんな風にしたワケだけど。

別車両をジグ代わりにしたからか、溶接の熱で歪んだのか、

ギリギリのキワキワを狙い過ぎで、微妙に色んなトコが当たる・・・(TT)

なので、結局やり直した。



さらにクネクネに成った・・・www。

ついでだったので、イマイチ気に入らなかったマフラーエンドの位置も修正した。

やっぱマフラーエンドはリアアクスルより手前がキリっとしてカッコイイね♪♪♪

マフラーが長いとダラシが無く観えるからアカンわwww。













2010年5月1日土曜日

Front Fork




苦労して造ったのに、

やり直さないとアカンとなるとテンション下がるなぁ・・・。



レーザーカッターで6mm厚の鉄板を切り出して貰って、

純正フォークを丁寧に分解して、



せっかく造ったんですけど・・・。



どーしてもデメキンライトが気に入らないからヤリ直しました・・・。

まぁ、フォークのオフセット変更したコトを忘れてた自分が悪いンすけどねwww。

どうせならと調子に乗って「奥目仕様」にしてやったwww。

雑誌の取材までに間に合うかなぁ・・・。

無理だろな・・・www。