右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2017年10月2日月曜日

千葉県千葉市のインディアンショップSABIYAの平松さんは逃げ回ってばかりですが当方も相変わらず五平餅バッカリで御座います♪♪♪www。









涼しくなって来てツーリングには最高の季節になってきました♪♪♪

今ツーリングに行かなきゃイツ行くのよ!!ってくらいキモチE~♪♪♪

先週はフィールドスタイルに出店で走れなかったし

土曜日は甥っ子の運動会でダメだったし

週明けから天気は下り坂みたいなんで

慌てて日曜日に走って来た というワケであります♪♪♪


尾張パークウェイを走ってR21で坂祝に出て 

K363-K93でコノ日の1軒目はコチラへ



岐阜市岩井の「岩井屋」




延算寺東院の真ん前にあります。





















「でんがく」で有名なお店のようで 

日曜の11時過ぎに到着したのですが

丁度混み始める時間帯だったようで

店内はテンヤワンヤで御座いました。








お店の前ではひっきりなしに二人がかりで田楽や五平餅を焼いています。








店の奥は古民家の座敷になっていてナカナカの良い雰囲気です♪♪♪







雰囲気の良い硝子の入った引き窓の外には緑の庭があります。








メチャ安い!!

犬山とかの観光地なら「でんがく定食」で平気で¥1500-くらいします。

言っちゃえば「豆腐焼いて味噌塗ったダケ」ですからねェ田楽なんて。

コレくらいが常識的な金額なのでしょうね。








「おでん」が凄く気になったけど

他のヒトが食べてるのチラ見したら

あんまし煮込まれてないような感ぢだったのでヤメときました。










「とうふでんがく」はコレで一人前 と五平餅2本

「菜めし」も注文したんだけど出て来ない。

とりあえず田楽は菜めしのオカズにするので

五平餅からいただくコトに・・・。








観ての通りモチは業務用の3連

だがしかし侮る無かれ!!

味噌ダレと焼きが絶妙なのでメチャ美味い!!♪♪♪


シッカリと焼き上げられているモチに

パンチのある深い味わいのタレがタップリ塗られて

表面がニチャニチャになるまでシッカリ焼き上げられている。

タレの糖分が焼かれる熱で水飴状になり

ほのかな焦げが香ばしさを醸し出す絶妙な焼き上げのタイミング

コレ以上でもコレ以下でもダメな「今!」ってトコで切り上げられる。

業務用のモチであってもココまで美味しくするコトが出来るという

まさに「お手本」となる焼き上げ方である。








結局五平餅を喰い切るまでに「菜めし」が出て来るコトは無かった。

コレ以上待ってたら「でんがく」が冷たくなってしまうので

給仕のオネエちゃんに催促を・・・。

忙しいから仕方がないンだろうけれども

ソレにしても段取りが悪過ぎるわなぁ・・・。

座敷に通されてから催促しないと注文も取りにも来ないし

五平餅が出てくるまでメチャクチャ時間がかかったし

挙句の果てには茶碗に注ぐダケの「菜めし」がイチバン遅いっつうね。

昼飯時に行かれる方は待ち時間が長いコトを覚悟の上で行かれた方が良いでしょう。

「でんがく」は美味しかったので

次回は時間帯をズラして「いもでんがく」に挑戦してみたいと思います。

「菜めし」はベタっとしてイマイチ美味しくなかったので

次回は「菜めし」は無しでイイかな。




ンでコノ日の2軒目は「岩井屋」さんの隣のコチラwww。


岐阜市岩井の「かどや」








コチラも「岩井屋」さんを真似て店の前で田楽を焼いています。








五平餅を1人前と







「いもでんがく」を一人前


見ての通り五平餅は「岩井屋」さんと同じく業務用の3連ですが

同ンなじモチでもコーも違うのかっ!!! 

っつう位に「岩井屋」さんとは遥かなる大きな差があります。

モチはベッタベタですしタレの味も平坦でパンチが無い 

おそらく焼き時間を短縮する為に

冷凍のモチを電子レンジでチンしているのでしょうけど

そのチンする時間がダメでモチが柔らかくなり過ぎてる

だからモチがベッタベタなんでしょうね。

電子レンジは上手く使えば

より美味しいモノを提供する為の武器にもなりますので

「電子レンジを使ってはイケナイ」とは言いませんが

使い方を間違うとコーいうコトになるワケです。


ンで当然ですがミソの味がイマイチなので

「いもでんがく」の味もイマイチ なワケです。


ココはもう完全に「岩井屋」さんのオコボレで成り立っている店ですな。

どう転んでも太刀打ち出来ないですわね お隣さんには。

店の雰囲気も全くオハナシにならないし。

おそらく元々は「でんがく」なんか扱う店ではなかったのでしょう

昭和の喫茶店の様な店内は「でんがく」とは程遠い雰囲気で

入店した途端に興冷めします。

「『岩井屋』さんの繁盛振りに便乗しました候」 丸出しで

ナンとも「哀れさ」すら醸し出しております。

同じカネを払うのなら待ってでも「岩井屋」でしょう。

待たされるからコチラで と「焦る乞食」は間違いなく損をしますね。




ナビが無いので途中で路に迷っちゃって

ドコをドー走ったのかワカラナイまま

何とかコノ日の3軒目に到着




美濃加茂市太田町の「だんごろうず」








美濃太田駅の近くにあります。








タレまでフル業務用でした・・・(><)


コレで終わりぢゃあ悲し過ぎるンで記憶を頼りに八百津を目指します。

八百津の緑屋で「栗きんとん」を買おうと立ち寄りましたが

スンげェヒトヒトヒトで1時間待ちと言われ諦めます。

そのままR418を登ってコノ日の4軒目はコチラ







加茂郡八百津町の「潮南山の直売所」







直売所の奥に五平餅の売店があります。









ココラでは五平餅のコトを「ごへだ」って言うんですね~。








価格は1本150円とチョイ高めですが

モチが大きいのでコスパは悪くないと思います。

サイズ的には通常の団子型の倍は楽にあります。

ちょうど大桑の道の駅のと同ンなじくらいのサイズですかねェ。


ンで肝心の御味ですが・・・。


メチャクチャ美味いっす(@@)

絶妙な殺し具合のフンワリしたモチは炭火で丁寧に焼かれ 

コクのある濃厚な胡桃ダレを丁寧に筆塗りされた後に

炭火で追い焼きをシッカリされていますので

水分を飛ばした香ばしいコゲの香りと共に

タレの糖分が炭火の熱で水飴状になってニッチャリと歯に絡み付く

もう絶品ですねコレは♪♪♪

付け合せの漬物も非常に美味しいです。

もうホセが割り箸だとか発砲トレーが残念とか

ガレージハウスが雰囲気イマイチとか

全てブッ飛ぶくらいの美味しさですよ♪♪♪


丸山バイパスが開通前なので

アクセスするにも辺鄙なトコなンで

ナカナカ足を向けるコトが出来ずにいたのですが

ココは行く価値アリですよマヂで♪♪♪

この五平餅をワザワザ喰いに行くダケの価値ありありです。 

久々にランキングが入れ替わりましたねコレは。


270軒を超えてまだランキングが入れ替わるとは。

ネットの評判ダケでは計り知れない五平餅ワールド

恐るべし・・・www。



コノ日の走行は約180kmで御座いました。






「ガチンコGo!Hey! 餅!!食べ比べGrand Prix」


ガチンコ最新ランキング絶賛更新中♪♪♪


http://funnycustom.blogspot.jp/2016/08/gohey-grand-prix.html


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