右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2015年12月9日水曜日

#03 Yokohama HotRod Custom Show 2015









GAKUくんと初めて逢ったのは もう何年前だろうか。

たしか2回目に出た名古屋のSHOWのトキだったかと思う。

わざわざウチのブースに来て声をかけてくれてイロイロと話をしたっけ。

6年前?7年前??まぁソレくらい。



ソレ以来 彼のブログを観させて貰う様になって

フェイスブックでも繋がって 

イロイロと仕事を垣間観させて貰って

毎年毎年生み出される作品を観て

ホンと凄いスキルをもったビルダーだと・・・。







ソンな彼が今年は「本気で盗りに来たな・・・」 と



第一印象でソー思った。 

モチロン壮絶な創り込みは相変わらずなのだけれど

全体の雰囲気というか佇まいを相当抑えている。

ある意味「彼らしくない」のだけれど 出来はメチャメチャ良い♪♪♪









全体のシルエットは非常にオーソドックスで ある意味定番のスタイル







だが、細部を観れば観るほど驚きで思わず息を飲む。









創る者であればひしひしと感じる「どーよ」という威圧的なオーラが

車体の全てのあらゆる部分から発せられている。








奇抜さでもなく エスカレーションでもない

創り込むコトで発せられるオーラは

観る者を否応なしに黙らせるチカラがある。








搬入日には観るコトが出来なくて

当日の朝イチにチョッパージャーナルのマコナベさんに

「なにかイイもんありました?」って訊かれたけれど

『コレ!ってのは無いですねェ~』
『今年はレベルは全体に高いけど飛び抜けたモンは無いっすわ』

ナンてハナシをした後にコレを初めて観た。

あの会話の前にコレを観ていたら 

あの時の会話は間違いなく違っていただろう。









もちろんアタリマエのようにスプリンガーもウィールも創ってます。








オールクロームってコトは 

一切の誤魔化しが無いってコトです。








ホンとーは もっともっと沢山写真を撮ったンだけれども

ビカビカ過ぎてフォーカスが迷っちゃってピンボケ続発・・・(><)























































自らの手を汚し創り上げている者であれば

この作品の本当の凄さが理解出来るでしょう。




























この車体の真ん中を貫いている1本のライン

コレを入れる勇気と自信は永年積み上げて来たスキルがあるからこそ








一切の手を抜かず妥協を排除して創り上げた作品ダケが持つ

キチっとカチッとした空気感が作品全体を覆う





































































































こんトキはまだ4冠だって知らなかった。










2015ベストオブモーターサイクル 受賞おめでとう御座います♪♪♪














誰しもが納得出来るモノを創り上げるコトが出来れば

全てを黙らせるコトが出来る ってコトなンだな。

有無を言わせないモノを創り上げれば

誰も文句を言うコトは無いのだからね。

黙らせるコトが出来ないのは

納得させられるダケのモノを創り上げるコトが出来なかった

というコトなワケか。

ソレほどまでの高みに自分を持って行くコトが出来るか。

オレには無理だなぁ~(><)



 
 






















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