右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2018年3月10日土曜日

千葉県千葉市のインディアンショップSABIYAの平松さんは逃げ回ってメールの返事もよこしませんがウチのBSA650A10スーパーロケットはリアブレーキに着手いたしました










「チャンと乗れる」というのと

「とりあえず乗れる」というのでは

 雲泥の差があるワケですョ。




キモチ良く乗り廻すタメには

「とりあえず乗れる」ではダメなワケで

なので「とりあえず」なトコロをヒトツづつ

潰して行かないとアカンわけです。


というコトで前回フロントブレーキを改善したので

今回はリアブレーキに着手致しました。


前オーナーもリアブレーキケーブルの伸びと

ブレーキアームの戻りの悪さには悩んでいたようで

自作のカラーを追加したりスプリングを追加したりと

イロイロと対策らしきコトをしたようですが

いかんせん根本のブレーキケーブルがダメダメなので

コレを交換せずにドーにかしようと思っても

ソレは蟲が良過ぎる「チョッと出来ない相談ね~」ってコトなワケです。

 苦肉の策の残骸・・・www。



なのでアメリカからリプロの新品ケーブルを取り寄せたのですが・・・。



「細い・・・」「細過ぎる・・・」

純正と比べても一廻り細い・・・。


タダでさえリアブレーキがワイヤー式なのは

ペダルのグニョグニョ感がキモチ悪いのに

純正より細かったら更にグニョグニョするのは眼に観えています。

コレは使う気にはなりませんねェ・・・。


というコトで結局リアブレーキケーブルも自作する羽目になりましたwww。

コンなコトなら最初から自作すれば良かったわ・・・(><)


用意したのはUPガレージで¥10-で買った適合車種不明のフロントブレーキケーブル


たぶんハーレー用だと思うけれども

まぁナニ用だろうが切り刻ンぢゃうからドーでもイイのだ。

ソレよりも幾ら中古とはいえ¥10-でコンな状態の良い上等なケーブルが買える

UPガレージ様様でありますm(__)m

素晴らしい UPガレージ♪♪♪ UPガレージ万歳♪♪♪







 左から「リプロ」「モトモト付いてた純正?」「製作用ベースの10円ワイヤー」



スパロケちゃんについてたブレーキワイヤーを

切り刻んで金具類を摘出して

再使用出来るやうに削ったり穴あけ加工したりとイロイロと手を加え

車種不明の10円ワイヤーを長さを合わせてバッツリと切って

摘出した金具類をチャチャっと取り付けて完成ェ~♪♪♪

 
ヒト廻り太いワイヤーを使うので多少の工夫は必要でしたが


ナンとか使えるように加工するコトが出来ましたので装着。







ぶじ取り付けるコトが出来ました。

せっかくなのでドラム内部のチェックと

前オーナーが伸びたワイヤーを使う為にしたであろう

眼イッパイ後ろまで下げてあったチャーンアジャスターを

キチンと適正値にするコトにします。 






とりあえずスッタモンダしながらリアウィールを外します。

コノ頃の650ツインはチェーンを残してリアウィール外せるんだね。

まるでカブみたいやんwww。

こういう情報もググっても出て来ないから全部手探りなのよね・・・。

アトに続くヒトたちの為にも面倒臭いけど情報上げておきますネ。

BSAはハーレーのFLHみたいなヒンジフェンダーでは無いので

リアウィール外すには高々と後ろをジャッキUPしないといけないけれど

チェーンを外さなくてもイイからソノ分は楽かな。




ドラム内部を綺麗に洗って確認。

リアドラムの内側はフロントみたいに錆びたアバタだらけでは無かった。

縦筋のキズは多少あるけどまぁコンなモンなら許容範囲かと。

ベアリンググリスをチェックして

緩んでいたリテーナーを増し締めして組み付けます。




アクスルシャフトは真ん中で





ブレーキシューのカムの当たり面がイマイチで

ブレーキアームの戻りが悪いのでリターンスプリングを追加



ナンのかワカランけどウチの「バネ箱」の中にあったヘアピン

たぶんエイプのリアブレーキペダルのだと思うけど詳細不明

調べる気も無い・・・www。

ヘアピンを追加したオカゲでブレーキアームはバッチリ戻るようになった。

「カム当たり」はシューを張り替えるトキに溶接肉盛りして修正すればイイのに

ナンでかステンレスの板をネジ留めして誤魔化してあった。

とりあえずはこのまま乗るけれど

ゆくゆくは新品のシューに交換した方がイイだろうな 。

まぁシューはリプロ品が手に入るしね。





 チェーンは結局2コマも詰めた・・・。






 フェンダーとタイヤの位置関係も適正になった。





 アメリカからキックアームも届いていたので交換する。


蹴り踏み部分が格納出来ないキックアームは

短足には使い勝手が悪いので格納式に変えてみたwww。

もともと付いてたキックは

前オーナーが適当なステンボルトを削ってピン代わりにしていて

グラングランのガッタガタだったンだけれども

キチンと正規の「クサビボルト」に交換したので

キックアームをガチっと固定出来るようになった。 

もうキックをするトキに不安を感ぢづに済むねwww。





本来はコーいうクサビ型のボルトを締め上げて

キックペダルをキックシャフトと勘合させているのですよ。

コンなんも普通には売ってないし調べても出て来~へんしね。

最初についてりゃ「コーいうもんか」で済むハナシなんだけれども

コレがついていなくてボルトがガッタガタでキックアームもガッタガタでさ

アタマの中は「????」しか沸かないよねwww。

マトモなボルトが付属したキックアームが届いて初めて

「なるほど♪♪♪」ってなったワケです。



キックラバーも英車用を買ったんだけどサイズが合わず・・・orz

結局ウチに転がってたカブやシャリィなんかに使う

大きい方のキックラバーを突っ込んだwww。





コレねwww。

オレ的には「英国車って横スジ」のイメージだから

縦スジなのが気に要らないンだけれども 

ラバー無しぢゃあツルツルで危ないからね。

とりあえず見合うサイズのが見つかるまではコレで・・・。





 ンでさっそく雨が降る前に近所に試乗に出てみる。
 
明治村のたもとにある入鹿池で

100円のカップコーヒーを啜って折り返す。



結果はまぁまぁ上々かね。

ワイヤー引きで取り回しがクネクネしているから

ドーしてもチカラが逃げちゃうし

ペダルも長いモンだからカチっとした剛性感を出すのは無理だろうけど

伸び伸びでアウターもグダグダだった元々のヤツと比べたら

全然良くなったし「コンなもんだったら」的な許容範囲内には納まっている。 

とりあえずはコレでブレーキは様子観だぁね。







次はクラッチかな。

ブレブレに振ってるウィールもナンとかしないとなぁ・・・。

まだまだイロイロとヤラなアカンことはありますな。

ヤレヤレ・・・。

























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