右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2018年1月20日土曜日

千葉県千葉市のインディアンショップSABIYAの平松さんからのメールの返事も来ませんがウチの新入りのB.S.A.650A10スーパーロケットも忙しくて全然手がつけられない状況で御座います。






忙しくてナカナカ思うようにコトが進みません(><)

本日やっとこさ名義変更を済ませたスパロケちゃん。

ブレーキをキッチリやらないと危なくて乗れたモンぢゃあないのですが

修理依頼やら本業仕事やら手伝いやらが立て込んでいるので

まだまだ路上に出るのは先の話になりそうです。

まぁ名変を済ませて晴れて名実共にオレのモノになったので

あとは焦る必要もアリマセン。

ジックリと腰を据えてキッチリと走れるようにしてやるダケです。

自身初の英国車であるB.S.A.が

いったいドンな走りをするのか楽しみでしゃあないです。


B.S.A. A10スーパー・ロケット


B.S.A.のOHVツインは「Aシリーズ」と呼ばれています。
(ちなみに単気筒はBシリーズと呼ばれています)

プランジャーサスの「A7スターツイン」500ccからはじまり

スイングアームフレームの「A7シューティングスター」500ccが出て

スターツインは排気量を650ccにUPさせた「A10ゴールデンフラッシュ」となって

ホモロゲモデルの「A10スーパーフラッシュ」が出て

シューティングスターはアルミヘッドで圧縮比を上げて「A10ロードロケット」となり

ロードロケットにタコメーターとレーシングキャブをつけたのが「A10スーパーロケット」で

そのEgをゴールドスターフレームと組み合わせたのが
「A10ロケットゴールドスター」と呼ばれています。

プランジャーとスイングアームが混在していて名前が似ているので

凄くややこしくて解かり辛いのですけれども

だぶんきっとそういうコトだと思います 知らんけど・・・www。



つまりコイツは「羊の皮を被った狼」なワケ。

ロケットゴールドスターと同ンなじ心臓を持った実用モデル

だからタコメーターがついているンだね。

ツインメーターはHotモデルの証

というコトなのです。知らんけどwww。





ロケットゴールドスターは

今で言うトコロの市販レーサー的な位置づけだったのですよ。知らんけどwww。








ロケットゴールドスターが純レーサーのR380ならば

さしずめコイツはGT-Rってトコか?www。









ンな大そうなモンでは無いのか?www。








いやいやナカナカに大そうなモンですよ。

当時のカタログを観てみましょう。





最大サイズのバルブにストリームラインポート

ハイコンプヘミヘッドは最高の効率で高馬力を絞り出す






やるねスパロケちゃん








どー観てもマンコ もう絶対マンコにしか見えんwww。








かすれて消えかけてるスーパーロケットのロゴ

本当はコーなんよ。




まぁコレもこの車両の歴史かね。







ちなみに年式は1959年式なんだけれども

初年度登録は昭和43年(1968年

昨日今日引っ張って来た新参者でも無ければ

バブルで浮かれて高値で騙されて買わされた車両でもなく

もう半世紀もニッポンの地に生きる筋金入りのサバイバーなのです。








どういう経緯でワザワザ遠い日本にやって来たんだろうねェ・・・。








国産車には出せない空気感が漂うコノ眺めが気に入っている。








部品一つ一つに「気品」が漂ってるのよね英国車には。








スピードメーターはOHしたんだそうな。

そのトキにゼロ戻ししたんだろうね。








ステアリングダンパーの下のボタンはEgストップボタン

キーはハンドルロックで使う








イタリア車のような「デザインありき」ではないのだけれど

明らかに日本車には出せない艶気がある。







ガサツなハーレーなどとは比べるべくも無いwww。










メーターケースがメッキなのだ♪♪♪








ノーマルの純正でコレだからねェ~ 

格が違うのですよ格が。









前後にブレスの入るクロームメッキの被りの深いフェンダー









丸いローレットの刻んであるツマミをパチンと引っ張り出して

クリっと回すとカチっとロックする

ガソリンコックのギミックひとつが雰囲気を盛り上げる。

このコックだけでもエエ値段するのね~。

予備パーツ探してるけどドレもコレも高くて買えェへんわ・・・(><)








アマルのモノブロックキャブレター

まだ新品が売っててビックリ(@@)








半球形燃焼室のビッグバルブアルミヘッド








スミスのタコメーターギア

コレがハイパフォーマンスの証なのだ♪♪♪

アンダーモデルにはカバーにコノ取り出しの穴すら無い。









B.S.A.三本小銃








別体の4速ミッションは右キックの右チェンジ

ワンアップスリーダウン








モービル エッソ シェル カストロール 

マニュアルを読め








ザ・バーミンガム スモール アームズ カンパニー リミテッド








スーパーロケットはビッグバルブ









リアルルーカス

スペアレンズ買おうと思ったけど高くて買えなンだ・・・(><)








ブリキの弁当箱スイッチ









リアブレーキはワイヤー引き

コレが節度の無い原因か・・・。










メッチャゴツイスプロケまるでフライウィールだよコレ(><)








美しさという観点ではイタリア車には勝てないけれど

古い英国車はコレはコレで味があるよね。








パクってる国産車ではトーテー本家ホンモノには太刀打ち出来ないし 

ハーレーみたいな雑さやガサツさは感じられない。









機械的な美があるね英国車には。










あとはキッチリと走って曲がって止まれるようにするダケ。









まぁソレがイチバン地味で面倒臭い作業なンだけれどもねwww。








「楽しく乗る」ためには避けては通れない道なのである。


まぁボチボチとやりますわ。

楽しみながらね。



































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