右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2016年7月20日水曜日

地球環境や命の尊厳について考えているヒトの本気度を見極めるのはとても簡単だったりします











地球の環境を考えているヒトなら
「温室効果ガスによる地球温暖化問題」は当然知っているでしょう。
その為にハイブリッド自動車に乗り換えたり 
太陽光発電などの再生可能自然エネルギーに切り替えたり
「二酸化炭素を減らす努力をしてますよ!!」
というヒト達が大勢いますけど
もっと肝心なコトを黙ってるんですよね皆ンな。

国連は

「肉を食べる事が地球環境にとって最も有害である」

そう警告してるんですよ。

我々が肉をクチにするコトでドレだけ地球環境が破壊されるか
いちど調べてみて下さいよ絶対にビックリするから。


人権平等を考えているヒトなら
「現在世界中で10億人の人々が飢えに苦しんでいる」
ってコトは当然知ってるでしょう。
その為に様々な団体などに寄付をしたりして
「人類皆兄弟!!」みたいなコトを言うヒトが大勢いますけど
もっと肝心なコトを黙ってるんですよね皆ンな。

「現在全世界で栽培される穀物の70%以上は
人ではなく家畜によって消費 されています」

我々が肉を食べるのをヤメたら飢餓に苦しむ人達は居なくなる。

そう言われているのにナゼ「肉食を減らそう」とは言わないンでしょうね。


自然を愛するヒトならば
「熱帯雨林が年々加速度的に減っている」
ってコトは当然知ってるでしょう。
熱帯雨林が減少しているコトと地球温暖化とは
密接な関係があるコトも当然知っているでしょう。

毎年1500万ヘクタール(北海道、九州、四国を合計した位の面積)
の熱帯雨林が失われているといわれています。

それは1秒間にサッカー場一つ分に匹敵する面積の熱帯雨林が消滅している
というコトです。

ではナゼ熱帯雨林は年々加速度的に減少しているのでしょうか。

ソレは肉を生産する為の牧場や家畜に与える餌を生産する為に
熱帯雨林を伐採しているからなのです。

我々が肉を食べるのをヤメたら熱帯雨林の伐採は止まる。

自然は守られ温暖化も解決する。


環境問題を考えるなら「食肉をやめよう」と言おう。

「肉を喰いながら環境保全を訴えるのは矛盾しています」


環境問題への最大の寄与者は世界で15億頭を数える牛

牛を飼うコトによる温室効果ガスの排出量は、
人間が生活するコトで排出される温室効果ガスの2割近くに及び
自動車や飛行機、その他のあらゆる輸送手段から排出される
全てを合せた量よりも多いのです。


動物の殺処分に反対しているヒトならば
毎日イヌやネコが苦しんで殺されているコトは知っているでしょう。
可愛いイヌやネコが苦しんで死んでいくのは耐えられませんよね。
では牛や豚や鶏はどうでしょうか。
自分が食べるモノは苦しんで死んでっても平気なのでしょうか。

肉食は動物愛護の観点からも非常に非人道的です。

アナタが食べる肉 ニンゲンが食べる肉を 
どのように生産しているかアナタは知っていますか?

「肉を喰いながら動物殺処分だけに反対するのは矛盾しています」

食べずに殺すのはダメで食べるのなら殺してもイイのですか
食べるのなら苦しめてもイイのですか 
命の尊厳を無視してもイイのですか


「だけどさぁ生きて行くのに動物性たんぱく質は必要ぢゃん」

そう言うイイワケをする方にはコレがお薦めですよ♪♪♪





ウチの前は小学校で桜並木はセミ銀座である。
なので作業場のカーポートには毎年必ず何匹かセミが迷い込んで来る。

気がつくと捕まえて放してやるんだけど 
毎年何匹かは気がつかずに袋小路で御臨終している。

昨年はカーポートの軒先に営巣していたアシナガバチを喰ってみた。
油炒めにして塩コショウをふって喰った。
エビみたいな味がして美味しかった。

環境の為に肉食を控えて動物性蛋白は昆虫で補う。

とても良い考えだとオレは思う。

だから「アシナガバチの次はセミだな」と思った。

まずは身近な昆虫から攻めてみようというワケ。







というコトで今年初のカーポートで捕獲したクマゼミさん(メス)は

素揚げにして塩コショウを振られた状態で目の前に・・・。

チョッと勇気が要ったけど
尻尾から「えいッ!」と喰らいつく

パリパリとした触感は悪くない。

噛むと濃厚なエビのミソに似た風味の味が・・・。

「美味いぢゃん♪♪♪」

一気にアタマまでパリパリと美味しく頂きました♪♪♪


セミは普通に美味しい♪♪♪

幼虫はもっと美味しいらしいんで
次は「セミの幼虫」に挑戦してみようかな。


減量を始めてから肉は滅多に食べなけれど
虫を食べ慣れておけば ドコででも生きて行けそうな気がするwww。


「昆虫食は世界を救う」と言われています。

人類がこのままの食生活を続けていたら
2050年まで地球は持たない。

そう言っているヒトも居ます。


「虫はグロぃからイヤ」

そう言うヒトも多いことでしょう。
でも単なる「観た眼」ダケで忌み嫌うのは明確な差別です。

アナタがナンの謂れも無く
「オマェキモぃんだよ!」って言われたらドー思いますか?

でも虫はグロぃからイヤなのに肉は平気なんですよね。

家畜が生きているトコロから喉をかき切られ
血まみれになって苦しみながら殺されて捌かれて
血と骨と肉片になって行く様を
自分の目の前で血の匂いまでリアルで体験したら
生肉なんて喰えますか??

血抜きしないと肉は臭くて美味しくないンですよ。
だから喉をかき切られてバタバタと暴れながら血を噴出し
出血多量で気絶するまで苦しんで死んで行くんです。 

 その様を目の前でリアルに体験しても
その死体を切り刻んだ肉片を喰うコトが出来ますか?

 喰えないならソレも明確な「差別」ですよ。

自らの手を汚さなければイイのですか?
自分がイヤなコトをダレかにヤラせて平気なのですか??
自分から見えないトコロでなら
ドレだけグロぃコトが行われていても平気なんですか???

ソレもアカラサマな差別ですよね???


 アナタが肉を喰うのはナゼですか?

「美味しいから」ですよね??

でもソレって「自己快楽」ですよね??

生きて行く上でドーしても必要な行為ではない。

「美味しい」という己の「快感」を手に入れる為なら
多くの取り返しのつかない貴重なモノを失っても構わないし
他人に手を汚させて自分は美味しいトコだけイタダキますよ。

そう考えている というコトです。

肉を喰うというコトはそういうコト。


「美味しい」というテメェ勝手な「快感」を手に入れる為なら
命の尊厳など無視したって構わない。

そう考えている というコトです。

 「そんなコトは考えていない」 そうアナタは言うのでしょう。
ならばアナタは「そういうコトに考えが廻らない思慮の浅いヒト」
というコトになります。 

肉を喰うというコトはそういうコト。


「昆虫なら殺してもイイ」

そう言っているワケではありませんよ。

「テメェは心根身勝手な差別根性を持ってるだろ?」

そう言いたいダケです。

ニンゲン誰しも心の中に闇を持っています。
でも誰しもが持つ心の闇を
自覚しているか自覚していないかでは大きな差があるのです。

命には優劣も無ければ区別もありません。
命は平等であり公平でなければなりません。

オレは命に公平性の無い現実
アタリマエかのように言うようなニンゲンにダケは絶対になりたくない。
命が公平でないコトを疑問に思い。
何とかしたい何とかならないものかと考える人間になりたい


環境のためにも 命の尊厳のためにも 
本気で考えているのなら 肉食を減らしましょう。



 






























0 件のコメント:

コメントを投稿