右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2018年9月24日月曜日

千葉県千葉市のインディアンショップSABIYAの平松さんが逃げ回ってメールの返事もよこさないまま今年も栗の季節がヤッテ来たので栗きんとんと鶏ちゃんハントにくり出したワケで御座います♪♪♪












テメェのしでかしたコトのオトシマエから逃げ回る
ソンな卑怯な毎日をおくっていては
キモチ良く眠るコトも出来ないだろうに
ナンで堂々と真っ当に生きられないのかねェ。

ナンて思うワケでありますが
ソンなコトなど全く関せず日々は流れて季節は巡っていくのであります。



今年も栗のシーズンがやってまいりました♪♪♪
足早に過ぎ去って行こうとする秋の恵みを戴くべく
本日もスパロケちゃんで栗を喰いにクリ出して行ったワケで御座います。


出発時メーター

瀬戸品野~R363~K20~K33~山岡カントリーロード~R418~K394
K72~K408からの農道クネクネとぶっ飛ばして
出来るだけ国道とか通らないで加子母まで行きます。







 本日の1軒目はコチラ


中津川市付知町の「伊那屋」








 コチラでは栽培栗と天然山栗の2種類の「栗きんとん」が購入出来ます。

どちらも地元産の栗だそうで大きな栗が米袋に大量に入れられて
コレ見よがしに店内に置いてありました。


左が栽培栗の「栗きんとん」で¥230-
右が天然山栗の「栗きんとん」で¥280-

なんだか妙に白っぽくてパサついてて
とってもアッサリした「栗きんとん」でした。
天然山栗と栽培栗の違いもよくワカラナイ・・・。

先日自分で拾った山栗で作った「栗きんとん」の方が
栗の風味が濃くて美味しかったな。



手亡(白いんげん)が入ってるのかドーりで・・・。

栗と砂糖以外のモノが使われている「栗きんとん」
ソレを「栗きんとん」と呼んで良いのかというハナシ。
まぁ美味しけりゃソレでもエエんやろけどさ
比べちゃうとアカラサマにワカります。
再訪するコトは無いですね。

すぐソバには「南陽軒」さんがあるのだけれど
栗シーズンの三連休の日曜日なのにナゼだか閉まってた。

しゃあないンで次の店に向かいます。 


本日の2軒目はコチラ






中津川市加子母の「仁太郎」


「栗きんとん」は¥230-


ドコの栗を使っているかはワカラナイ。

川上屋なんかは地元の栗は使っていないそうな。
ドコの栗でも美味しけりゃエエんだけども
やっぱ「栗きんとん」は地元の栗であって欲しいとは思うね。
まぁ川上屋は美味しくないから問題外だけどもさwww。








 混ぜモノは無し


コチラはネットリとして濃厚な栗の風味が味わえる
ホンモノの「栗きんとん」でした。

個人的には若干甘味が強いかな~って感ぢ。
でもってもう少し渋皮の風味が欲しいトコロ。
まぁソコら辺りは好みの問題ってコトでしょうが。







コチラでは「栗おこげ」なるモノが食べられるみたいなのですが
既に売り切れだったのか店頭には並んでいませんでした。



その代わりに「焼き栗きんとん」なるモノを購入









栗きんとんを薄く延ばして焼いてせんべいにしてある













混ぜモノは無し










小さくてペラペラなせんべい5枚で¥350-なので
コスパは悪いね。







期待して喰ったンだけどイマイチだった。

やはりオレは「栗きんとん」が好きなんだな。
あのネットリとした舌触りとか鼻に抜ける栗の風味とか
渋皮のエグ味と甘さのバランスが好きなんだわ。





加子母の道の駅のウラで清流付知川を眺めながら
「栗きんとん」に舌鼓を打つ幸せ。


「栗きんとん」の余韻に浸りながら





昼飯はコチラで


中津川市加子母の「大臣」





「ひね鶏」と「肝皮」が食べられるとの情報を得て行ってみた


「ひね鶏」¥500-
「肝皮」¥500-

コレで¥1000- 

通常の「鶏ちゃん」とは明らかに違うワイルドな眺めである。





ジンギスカン鍋なので肉とキャベツを分けて焼く


焦げやすいキャベツは肉汁の溜まるミゾの中へ

残念ながら期待していたキンカンは入っていなかった。






焦げ付かないようにヒタスラこねくり回してるとイイ感ぢに焼けてきた


さて肝心のお味ですが・・・。

初めての「肝皮」だったワケだけど砂肝が多くて(><)
オレ砂肝とか心臓とかコリコリやシャグシャグ系が苦手なんだよね~。
ヒネ肉も硬くて硬くてコンなに硬いとチョッとなぁ・・・。
「白糸」のはココまで固くなかったけどなぁ・・・。
コレが普通ナンだろか???
タレの味もイマイチだったし・・・。

期待が大きかったダケに落胆も大きい

再訪は無いかな。



帰りはR256~K62で白川まで下ってK68で中野方~笠置
R418~山岡カントリーロード~K33~K20~R363~瀬戸品野







帰りの山岡の道の駅でゴリラさんとイノ猿さんに遭遇しましたよ。
相変わらずアグレッシブに走り回ってますね。


本日の走行距離は約272km






































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