Ride to enjoy life.

自分に残された時間には限りがある。キモチの悪い4miniの世界とはオサラバして、カッコいいホンモノのモーターサイクルに乗って美味しいモノを喰いに行き人生を楽しむコトに致しました。

2018年10月20日土曜日

千葉県千葉市のインディアンショップSABIYAの平松さんからのメールの返事が来なくても週末が久しぶりに良い天気なので栗拾いに行って来ました♪♪♪










Egオイルを交換致しましたよ。
濾紙式のオイルフィルターなんていう高度なシステムは
持ち合わせていない1950年代のオートバイなので
早めにオイル交換しないとアカンってコトはわかっているのですが
前回の交換から1500km以上も走っちゃいました(><)
7月20日に交換していますので3ヶ月で交換なワケです。

オイル交換したらメカノイズは静かになったよな気がするけど
タイヤがソロソロ無くなるのよねェ・・・。
もう1回か2回走りに行けるかドーかだな。

7月半ばに6682kmで交換しているので
ソロソロっちゃあソロソロなんだけどもさ。
今回も2500kmもたんのかねェ・・・。

Egオイルも交換したし
久しぶりに週末の天気が良くなったンで
残り僅かな栗の季節を楽しみに中津川まで走って来ましたよ。



出発時メーター

瀬戸品野~R363~K20~K33~山岡カントリーロード~R418~
K394を突っ切って中津川へ




今日はずうっと気になっていたコチラで昼食を


中津川市太田町の「五十番」さん

中津川B級グルメの「塩やきそば」の名店です。

休日の昼時は並ぶそうですが 
11時半くらいに到着したのでスンナリ入るコトが出来ました。

カウンターに座って焼きソバが出てくるのを待ってる間に
アトからアトから引っ切り無しに御客さんが来て
あっちゅー間に満席に・・・。

テイクアウトを頼むヒトも多くて
地元民にも愛されている味なのを実感します。
 



ンでコチラが中津川のソウルフード「塩やきそば」
コレで「普通」なので結構なボリュームです。

まずはヒトクチ・・・。

美味いっす♪♪♪
麺が太めでモチモチしててナンかに似てると思ったら
長野で喰った「ローメン」みたいな食感でした。
まぁ中津川と長野は近いので同ンなじ麺なのかもしれませんね。

ニンニクのガッツり効いたパンチのある具にシッカリと塩味がついていて
ソレを油と一緒に麺に絡めている感ぢですかね。

美味いっす♪♪♪

ただオレにはチョッと油がキツいくて
半分くらい喰ったトコでテーブルに常備してある「お酢」を少しと
「ラー油」の唐辛子を少し垂らしてマゼマゼするとまたコレが

美味いっす♪♪♪

テーブルには他にも「醤油」に「ソース」に「味塩コショウ」なんかもあって
イロイロ「自分好みにして食べて下さい」ってコトらしいです。

ココはアリだね~。
また来よう♪♪♪





さて お腹が満たされたら栗拾いの時間ですよ♪♪♪www。

1軒目は五十番からも程近いコチラ


中津川市栄町の「信玄堂本店」



信玄堂さんは中津川駅前にも店がありますが
せっかくなので「本店」に来ました。



栗きんとんは1個¥237-






お次の店は中津川駅前の大通りの好立地店


中津川市太田町の「梅園」

店の前に停められなかったンで反対車線から



栗きんとんは1個¥237-

もうヒトツは「山ぐり」という栗菓子で1個¥170-





「山ぐり」はコンなヤツ


栗きんとんを求肥で包んで栗粉をまぶしたモノ

だと思って購入したのですが・・・。




喰ったら「栗餡」でガッカリ・・・orz

どーりで安いワケだ・・・。





三軒めはコチラ


中津川太田町の「松月堂」





創業は明治40年だそうな。

まぁ永く続いているから美味い とは限らんけどねwww。






栗きんとんは1個¥237-






コチラでは「ぷりん栗きんとん」なるモノを買ってみた。


1個¥442-もする(@@)




大いに期待して食べたのだけれども猛烈に期待ハズレだった(><)

「ただのマロンプリンやんコレ・・・」

ドコがドー「栗きんとん」なのか教えて欲しい¥442-も払ったのだから。






さてサイドメニューにマンマと嵌められて
ガックリと片を落としながらも
3店舗の「栗きんとん」の食べ比べです。



左から「信玄堂」「梅園」「松月堂」

画像では判り辛いですが「松月堂」のは他の2点と比べると僅かですが白っぽいです。

「信玄堂」ネットリとしてて栗の風味がシッカリと感じられる
     中津川「すや」に近い味で美味しいのだが 
     オレ的には甘味が強すぎな感が否めない。

「梅園」 ネットリの中にゴロゴロと大き目の栗粒があって
     その栗粒がネットリ感を邪魔していて残念。
     栗を主張する為に敢えて粒を大きくしているのだと思うけど
     完全に逆効果になってしまっている。

「松月堂」裏ごしの目が粗くてザラっとした舌触り
     ネットリ感が無くホロホロとした食感
     甘味のかどが立っていてノドにキツい
     栗きんとんの良さが感じられない。 

今回食べ比べた三軒の中では 「信玄堂」がイチバン「まし」でした。

でも中津川には「しん」がありますからねェ。
目と鼻の先に「しん」があるなら「しん」で買うわなぁ・・・。

今回食べ比べする為に三軒を訪問しましたが
もう二度と行くコトは無いでしょう。

まぁ「喰わずにモノは言えん」でね。




本日の走行距離は約189km

コレ位のルートだとユックリ出ても3時過ぎには帰って来れるでエエね。

今年はあと何回栗拾いに行けるかなぁ・・・。





































2018年10月19日金曜日

千葉県千葉市のインディアンショップSABIYAの平松さんからのメールの返事を待ち続けて2回目のVM-RUNが2018年11月18日には開催されますョ♪♪♪



11月18日
 日曜日

VM-RUN12

で、御座います♪♪♪






皆さん愛車の準備は整っていますかぁ~???

秋のVM-RUNの季節が今年もヤッテ来ましたョ♪♪♪


秋のVM-RUNは
ビンテージなモンキーで
知多半島一周食い倒れツーリングです♪♪♪

春は奥三河峠山道アップダウンを大爆走ツーリングですが
山は紅葉のシーズンはゲロ込みになるので
秋は知多半島でユッタリまったりするコトにしています♪♪♪


同じ匂いのする好き者だけで集まって
ユル~く走りましょう。

VM-RUNでは、
本気でモンキーが好きな方の参加を御待ちしております。

参加資格は4Lまでのビンテージなモンキーで参加するコト。
排気量は70cc以上であるコト。

ソレ以外は一切不問。

ただし、一応チンカス共を排除する為の口実として
「族車御断り」 という縛りを設けおります。


「ナニを指して族車というのか?」 とか
「オレのは族車なのか?」とか
トキドキ質問を受けますけれども

コーいうコトが
御自身で判断出来ないヒトの乗っている車両は
たいがい「族車」で御座いますwww。

まぁ、その辺は空気を読んで下さいませ・・・m(_ _)m

金持ってるコトを自慢したいだけのヒトとか

チンチクリンな笑えるバイクのクセに
他人を威嚇したいだけのヒトとか

何処ゾの団体に所属しているコトを
自慢したくてしょーがないスネオとか

匿名だとやたら威勢がイイくせに
面と向かうとモノも言えずに
下向いてモジモジしてるヤツとか

ニンゲンとしてのレベルの低いヒトは
申し訳ありませんが
VM-RUNでは御断りですwww。

以上の制約が守れる人ならば 
VM-Runは何方でも歓迎致します。

VM-Runは自由で平等で公平な
参加者主体のツーリングで御座います。
何の強制力も権限も権利も利権も一切御座いませんwww。

イキナリ参加、途中参加、途中離脱、ドタキャンまで 
ナンでもアリで御座います。

集合時間に集合場所に集まって
古いモンキーに乗る者達で目的地まで走る。

ただソレだけで御座います。

年齢、性別、人種に職業、収入も
学歴も所属団体も思想も宗教観も一切不問。

オトコだろうがオンナだろうがオネェだろうが
16歳の免許とりたてだろうが棺桶に片足突っ込んでる老人だろうが
ドコのクニで生まれようが肌の色がナニ色だろうが
瞳の色がナニ色だろうが天然パーマだろうがスキンヘッドだろうが
ドンな神様を信じていようが神様なんて信じていなかろうが
右よりなヒトだろうが左よりなヒトだろうが
全身刺青だらけのドンブリさんでも暴力団体の構成員でも
オレがデェ~っ嫌いなアベチャン信者な自民党党員であったとしても
洗脳されて財産搾り盗られて公明党にマンマと利用されてる 
クソソーカの信者だったりとかしても

「旧いモンキーが好き」であればダレでも参加を受け付けます♪♪♪

VM-RUNはポンコツモンキーが大好きなオッサンの
ディープなハナシに笑って付き合える人を歓迎致します♪♪♪

社会人としての倫理観と常識を持ち合わせていて、
大人の対応が出来る空気の読める人間ならば
誰でもウェルカムで御座いますよ~♪♪♪

ただし、遅刻すれば置いてけぼり。
迷子になっても知らんぷりwww。
故障したら最悪放置しますし
事故しても全て、そのつど
「自己責任が前提」で解決してもらいますwww。

主催者は一切ナニがあろうとも関知しません知りません存じませんwww。

くれぐれも車両整備は万全に。
改造は安全マージンに余裕を持って
安全運転で御参加ヨロシク御願い致します・・・m(_ _)V www。


集合場所:マクドナルド名和店
住所:愛知県東海市名和町三番割中31-1
周辺地図はコチラ

AM8時30分までに集合してください。
9時00分には出発予定ですので、朝マックしたい人は御早めに。

マック内への油モノパーツの持込は禁止です。
部品を肴に盛り上がりたいヒトは
テイクアウトしてPPP(パーキングパーツパーティ)でヨロシク。

今回も美浜で4輪旧車のイベントがあるのでソチラを見学してから
師崎のジャコデスの隣の「山太」あたりで適当に昼食予定ですwww。


前日の午後にウェザーニュースの降水確率が30%以上の場合には
RUNは中止致します。

 weathernews.






















2018年10月10日水曜日

千葉県千葉市のインディアンショップSABIYAの平松さんもイロんな意味でチャンピョンみたいですが「栗きんとん」のチャンピョンがドコなのか気になる結果発表で御座います♪♪♪










オレはまだ八百津の「緑屋」さんの「栗きんとん」を喰ってないので
一応暫定というカタチにはなりますが
「栗きんとん」の頂上対決の結果を発表致します。

追記:「緑屋老舗」の栗きんとんはトレハロース入りでハナシになりませんでした。
 


一日かけて本店を廻って買い集めた「栗きんとん」

左から「恵那寿や」「中津川すや」「しん」

袋が大きければ良いというワケではありません。
肝心なのは中身ですので。

ですが「プロモーション」という意味では「雰囲気」は非常に大切で
3店舗の中では「中津川すや」がパッと観た目の気分は上がります。
でも梱包のイチバン重要な要素はソコでは無いコトは
包みを開けたトキに理解するコトとなります。








「中津川すや」

当然ですが材料は砂糖と栗のみ
消費期限は思いのほか長く4日もある。









 「恵那寿や」

「恵那寿や」 だけが唯一ばら売りでも箱入りでした。






「恵那寿や」も栗と砂糖のみ

 購入するときに
「専用の箱ではないので日持ちしませんから今日中に食べて下さい」
 と注意がありました。










「恵那寿や」は「品質責任票」まで入っていた。










「しん」
汎用の期限票で材料名は表記なし
消費期限は2日間










「しん」
袋のソコに綺麗に4つ並んでいる。

画像を盗り忘れたけど「中津川すや」は袋が小さ過ぎて
「栗きんとん」が重ねて入れられていた。
どうせショルダーバックに詰め込んでバイクで運ぶのだから
重箱の隅的な指摘ではあるのは重々承知なのだけれども
「姿勢」というモノが垣間見えるのが「梱包」だったりする。

1個¥250-近くする和菓子である。
けして安モノではないと思う。
たしかに紙袋1枚でも積み重なれば大きい。
売れるマスが大きくなればなるほど跳ね返りも大きい。
大量に売れれば小さな積み重ねもいずれ大きな山となる。

世界のTOYOTAは材料を1g単位で管理するンだそうな。
儲けてるトコは儲かる理由が必ずある。

コストを削減するというコトは
利益を上げる為には重要なコトではあるけれど
無駄を削るコトは大切ではあるけれども
「削るモノが無駄なのかどうかの判断」は非常に重要なのだと思う。

TOYOTAになりたいのかオマエは

「己の姿勢の先にあるモノや起こりうるコトを想像する」って
凄く大切なコトなんだなぁ~って。

老舗の栗きんとん屋さんと同列で語るのは憚られるが
ウチでも御客様との唯一の接点が梱包だったりするコトが多いので
商品を発送する時の梱包には常に気を使っている。
過剰である必要は無いし豪華である必要も無いけれども
必用な手間は惜しんではイケナイし
ケチっても絶対にダメなのだとイツも心掛けている。

TOYOTAにはなりたくないしなる気もない。










 左から「恵那寿や」「中津川すや」「しん」

内包はドコも大差は無さそう。










 左から「恵那寿や」「中津川すや」「しん」

明らかに3店舗ともに色が違う










 「恵那寿や」

1個¥240-










「中津川すや」

1個¥237-








「しん」

1個¥236-







以前に仲良くして頂いていた和菓子屋の大将に
大量に栗を頂いたコトがある。

九州の高級な栗を仕入れたが
炊いて開けたら使い物にならないから 
捨てるのも勿体無いし と頂いた。

頂いた栗は見た目は大きくて立派な栗だったけど
中の実は少し黒ずんでいた。

もう何年も前に亡くなってしまったが
頑固一徹な和菓子職人だった大将は言っていた。

「黒い栗はダメだ」と

新鮮な良い栗ほど白いンだそうな。
炊くと綺麗なレモン色になる。
でもって栗は風味が落ちるのが早く劣化が進むと黒くなる。
採りたては風味も強く白くてホクホクに仕上がるのだけれど
時間が経てば経つほどに黒っぽくなって水っぽくなって
風味も落ちるからココまで黒いと使い物にならないのだ と

たしかに先月自分で拾った山栗で作った「栗きんとん」は
ビックリするくらい白く仕上がった。
木から落ちたてをソノ日に調理したからなのか
風味も強烈でメチャクチャ美味しく出来たっけ。

同じ日に「昨日拾って来た」という栽培栗も知り合いから頂いていて
同様の手順で「栗きんとん」にしたのだけれど
黒ずんでいてホクホク感がなくてベタついて
風味も薄くて美味しく出来なかった 。

栗の種類のせいかとも思ったけど
鮮度の違いも大きかったンでしょうね。

さてソンなハナシも踏まえて
実際に食べ比べてみた結果はドーだったのかというと

皆様の御想像通り満場一致で大差をつけまして
「しん」がイチバン美味いという結果になりました。

こうやって食べ比べるとハッキリと大きく差が現れます。

「すや」も「寿や」も どう転んでも「しん」には太刀打ち出来ない。 

栗の風味が全く違いました「しん」の「栗きんとん」はベツモノです。

モチロン「すや」も「寿や」も全然美味しいのですけれども
比べちゃうと一目瞭然の圧倒的な差がありました。

正直「ココまで違うか・・・」と驚きましたけどね。

「すや頂上対決」は「恵那寿や」に軍配が上がりました。

あんなに「美味しい」と思っていた「中津川すや」の「栗きんとん」でしたが
実際に食べ比べると「中津川すや」の「栗きんとん」は甘い。

砂糖の含有が多いから日持ちもするワケですね。

栗の風味も「栗きんとん」の色合いに如実に比例していますから
栗の鮮度の問題なんでしょうかね。

トレハロース混ぜてるクソ川上屋や
栗以外の混ぜモノ入れてるような店は問題外ですけれども
老舗とよばれて有名になって大量に売れるようになると
ドコも職人が厳選した栗をヒトツヒトツ手作りで剝いて
というワケにはいかなくなります。
店舗の多い有名店は皆ンな内職のオバちゃんが剝いた栗を使っています。
栗を大量に仕入れる為には輸送に時間もかかるでしょう
収穫した栗を運んで内職先に届けてまたソレを集めて
風味が落ちるのは仕方が無いコトなのかもしれません。

「ブランドを買う」

ソレで満足なレベルなのであればソレも幸せ

中津川でも恵那でも平日なのに
クソ不味いトレハロースの入った栗きんとんを売る
川上屋の駐車場は満車なんですよ。
ネットのクチコミでも「凄く美味しい」とか言ってる。

拘って貫いて身を削る思いで創り上げてるヒト達と
二番煎じのパクリで利益率の高い材料でソレっぽく真似て
見極めの出来ないレベルの低いバカを騙してガッポリ稼いでるヤツ。

ドチラも知ってるからこそ
「バカぢゃねェの?」 
と 賢者は言うワケですけど
「バカ」呼ばわりされた愚者は
「バカ」の裏にある誠意を汲み取るコトが出来ず
「バカ」と言われたコトに対して脊髄反射をして
クチを揃えて覚えたての呪文を大合唱するワケです。

「ヒトそれぞれだろ~」とwww。

ホンモノを知った上での「敢えて」で
初めて「ヒトそれぞれ」という呪文は成り立つのに
ナニも知りもしないし知ろうともしないクセに
テメェに都合の良い呪文ばっかり唱える愚か者

世の中ほんとソンなヤツばっかですわな。

たかが「栗きんとん」(と言っては失礼ですが)のハナシなのですが
ドンな世界も同ンなじなんだなぁ・・・と感じ入る次第・・・。 

自分にとって都合の良い狡いヤリ方ばかりが横行する。
ソレが正しい行いであるか真っ当であるかナンて御構い無し。
規則やキマリの網目や隙間を巧妙に掻い潜って
欺いてでも騙してでも「捕まらずにカネを儲けたモンが勝ち」という。
「醜い慾」が大手を振って横行する世の中。
インターネットが普及して情報の垣根が無くなったコトで
「ニンゲンの劣化」が急速に進んでいるのは間違いないですよね。

規模が小さいから出来るコトもある。

イツまでも本当に美味しい「栗きんとん」が食べられるように
御菓子処「しん」には今の姿勢を貫いて欲しいと切に願います。