右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2016年12月6日火曜日

#02 Yokohama HotRodCustomShow 2016










ロッドショーも終わり 悲喜交々あり~の

一息ついている方も多いかと思います。

当日会場で御相手頂いた方々 御声がけ頂いた方々
有難う御座いました。



今年は正直「目新しいと思わせるモノ」が全然無かった ですね。

「見覚えのある車両」か「過去の焼き直し」か 

イツもの「ドヤドヤ自慢」か・・・www。


「おお!!」って思ったモノや「ヤラレタ!!」って思えるモノが全然無かった。

「すごいねえ・・・(棒読み」ってのは沢山居ましたけどね~www。


ソンな中でヒトキワ気を吐いていた1台がコチラ



遠路遥々インドネシアからヤッテ来た

星型Egを搭載したイカレたバイクwww。






最初は飛行機かナンかの星型Egを積んでるのだと思っていました。

ソノ手のは過去に何台か世に出てますもんね。


でもコイツはソンな安直なモノでは無いのです。

コレはホンダの単気等Egを5つくっつけて
星型5気筒を創り上げて来ているのです!!(@@)





「このEgはホンダのEgを5個くっつけています」って
通訳兼コンパニオンのオネエちゃんが説明してくれたのを聞いて
中身がドーなっているのか気になって気になって・・・。



でもオネェちゃんに訊いても詳しいコトはワカランしね。

「ビルダーのヒトもコノ会場に来ている」 ってコトらしいンで
 直接ハナシが訊きたくて 
何度も何度も通りがかる度に
 「ビルダーさん居る?」ってブースを訪ねるも
結局ビルダーさん本人に逢うコトは出来ませんでした。







ンでもソノ都度オネェちゃんが 
傍にいる関係者のインドネシア人を紹介してくれて
一生懸命通訳してくれてね 
段々と仕組みが明らかになって来たのよ。








5つのクランクは削り出しで新規製作したクランクケースを使い

ロータリークランクで繋がっているらしい。








だがドー観ても腰下はホンダのモノに観える。

おそらくクラッチやミッションはホンダのモノを使っているのだろう。








ツジツマをドーやって合わせているのか・・・。








何度もブースに足を運んで 
ついに日本語を話せるインドネシア人を捕まえた!








ホンダの単気筒Egのシリンダーを使って
新規製作のロータリークランクで繋ぎ合わせて
ベベルギアで駆動を取り出して居るのだそうな。
腰下はクラッチとミッションのケースとして利用しているのだとか。

キチンとEgがかかって実働する状態なんだそうだよ。

実働しているトコの動画も見せてくれた。


こういうコトって内燃機に興味がある奴なら
一度は考えたコトがあるよね。

ネタとしては使い古されたネタではあるけれど
でも実際にソレを創り上げたコトのあるニンゲンは
その中のホンの一握りだ。

オーナーとビルダーは別々のヒトらしいけど
コレが銭儲けに直接繋がるとは思えないもんね。

「情熱」が無ければヤリ遂げるコトは出来ない。

インドネシアの「勢い」を痛感させる1台である。


確かに「Custom」という観点から観たら仕上げは雑で荒削りだし
ドコもかしこも 御世辞にも「センスが良い」と言えるようなシロモノではない。

でもソレでもオレには会場に並んでいた
「過去の名車」や「猿真似」や「ドヤドヤくん」達よりも
何倍も輝いて観えたのさ。

派手なディスプレイは無かったけれど
「遠い異国の地へ打って出てやるぜ!」という
「反骨の気合」がヒシヒシと伝わって来たよ。

だから今年のFunnyピックはコイツに決定!!







コンパニオン兼通訳のオネェちゃん(名前訊くの忘れた

何度も何度もアリガトね~♪♪♪












Gastank Digital Magazine

http://gastankmagazine.com/suryanation-motorland-goes-to-yokohama-hot-rod-custom-show-i-mesin-radial-naga-lima-memikat-mooneyes-berikan-apresiasi/

















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