右を見ても左を見ても、金太郎飴のようなポン付けの珍カスまみれの包茎カスタム(敢えてカタカナw)が蔓延する4miniの世界に 風穴を空けるべく 日々孤軍奮闘しておりますwww。

2016年3月29日火曜日

実用化できるかドーかもワカランようなモノに莫大な費用をかけるリスクを負うのは黄色いサルでいいし実用化できない可能性の方が高いワリには とてつもなく危険な実験だからソーいう危険は黄色いサルに負わせとけばイイ もし万が一に実用化の目処がたっちゃったとしても上手いコト言いくるめて黄色いサルから採り上げればソレでオケ












「日本からのプルトニウムの受け入れを拒否」

http://www.cnn.co.jp/usa/35080187.html





ニッポンは核兵器こそ保有していないが
核兵器の原料となるプルトニウムを大量に保有している。
ソノ量ナンと48トン!!!(@@)

今回は東海村の実験装置で実験に使用する為に
アメリカから借りていた高濃縮ウランとプルトニウム
(ニッポンにはウラン濃縮技術が無いためアメリカから借りていた)を
アメリカに返還することになった。

その量は331キロと我が国が所有するプルトニウムの総量の極々一部。

返還するプルトニウムは高濃度で軍事利用に適しており
核兵器四十~五十発分の量に相当する。

核兵器を保有している5大国(国連の常任理事国)以外で
核兵器に転用可能な大量のプルトニウムや濃縮ウランを
正式に保有しているのは日本だけである。

核兵器に転用可能な大量のプルトニウムや濃縮ウランを
ナゼ日本だけが特別に「正式に」保有できるのか。

それは日本が「核燃料サイクル」を「ヤル」と公言し
「出来る」とウソを言い続けているからだ。

米国は、日本は同盟国でもあり
発電や研究に使う為のプルトニウムであれば と使用を認めてきた。

実用化できるかドーかもワカランようなモノに
莫大な費用をかけるリスクを負うのは黄色いサルでいい。
実用化できない可能性の方が高いワリには
とてつもなく危険な実験だから
ソーいう危険なコトは黄色いサルにヤラせとけばイイ。
もし万が一にも実用化の目処がたっちまったら
上手いコト言いくるめて黄色いサルに差し出させればOK。

アメリカがソー考えて
ニッポンにプルトニウムを保有させていたとしても
ナンら不思議なコトでは無い。


「日本が保有する核物質は核弾頭1000発以上に相当する。
安全保障と兵器拡散の観点から深刻なリスクを生んでいる」

「日本の原発再稼働と使用済み核燃料再処理工場計画は、
世界を安心させるのではなく事態を悪化させる行動だ」

「核兵器を保有すべきだと日本の一部の政治勢力が主張し、
核兵器開発を要求している。世界は日本を注意すべきだ」


中国の言っているコトは御尤もな言い分だ。

本来ならばソー考えるのがアタリマエだろうし
ソレがクニとしての普通の考え方だろう。
中国だけぢゃあなく他にも多くの国が
同じ様に考えているコトは容易に想像がつく。


2018年には日米原子力協定の期限が切れる。

ニッポンは余剰プルトニウムを持たないと協議した筈だが
プルトニウムを減らす術が無い・・・。

少なく見積もり勘案しても核爆弾5500発分のプルトニウム。


政府が原発を強引に再稼動させようとしているのは

ナンとか原発を再稼働させて
「プルトニウムの平和利用の擬装」を維持したいからだ。

「プルトニウムを平和的に利用していますよ」

というポーズの為に原発を再稼動させたい のだ。

電気や経済などドーでもいいワケさ。


余剰プルトニウムは利用するのでは無く

廃棄物として再利用出来ないように加工して
核兵器に転用する恐れがないコトを証明するのが
本来の方法だろう。

核燃料サイクルを断念するコトを国際社会に宣言し
プルトニウムをキチンとゴミとして扱うコト

「邪な考えは持っていませんよ」 と
国際社会に認めてもらうコト

ニッポンへの疑いの目を払拭する為には

誠実に行動するしか方法は無い。



























2016年3月27日日曜日

Tandem motorcycle TLR200 #02










マフラーが出来ました♪♪♪




本当はCLタンクなんでUPマフラーにしたかったンだけれど
甥っ子とニケツするトキに「熱い!!」って言われると困るから
ダウンマフラーにするコトにしました。

おそらくXR70のヤツだと思われるモナカメガホン。
解体屋で15年前に買ったはイイけれど
使い道が無くて ずうっとガレージの天井にブラ提がってたヤツが
やっと日の目を見るコトが出来たワケです。





エキパイの径はTLRの純正とXR70は同じだったので
高さと長さを継ぎ足し加工して装着しました。

もちろんサイレンサーの中身は全くのベツモノに改造してあります。

コレはコレでSLっぽくなって
ナカナカにイイんではないかと自画自賛♪♪♪





マフラーも出来たコトだし
ソレではイヨイヨ 点滴タンクを繋いでEgを始動してみましょう♪♪♪



フロートボウルを外してガソリンが落ちて来ているコトを確認。
(こういうトキにクリップ留めは便利です♪♪♪)

チョークレバーを引き上げて キック!!

デコンプを殺してあるので
キックはインディアンより踏み応えがありますwww。

数回目のキックでブルン!と初爆が・・・。

アクセルを少し開け気味にして再びキック!!

「ババババブヮァァァ~ン!!」

15年の永き眠りからTLRさんはアッサリと目覚めたのでありました♪♪♪


アクセルホールドしながらアイドルミクスチャーを調整します。

アイドリングが安定してきたらスローを下げてミクスチャーを再度調整。

トコトコと機嫌良さそうにアイドリングし始めました。

エンジンのメカノイズも静かでイイ感ぢです。


心配していた排気音も 五月蝿過ぎず静か過ぎずでバッチリっぽいです。


とりあえず最大の懸案をクリアして一安心♪♪♪

次はブレーキを整備して動かしてみるとするかな・・・。


































2016年3月26日土曜日

Tandem motorcycle TLR200 #01










暖かくなって来てバイクに乗るのに良い季節になって来ましたね~♪♪♪

今年はHotRodを製作する為に 場所とカネを捻出しないとアカンので
あんましフラフラと走りに行ったりは出来んかなぁ~・・・。

ナンて思いながらも
「甥っ子とニケツ出来るバイクが欲しいなぁ~」ナンて
ヤフオクとニラメッコしたりしていました。

でもまぁ 乗って楽しそうなバイクでサクっと乗れて安いの
ナンツぅ都合の良いモンが在るはずも無く・・・www。

指を咥えて観てるダケ・・・。


そーだ!倉庫に1台あるやん。

もう15年以上動かしてないヤツが・・・。

アレを起こせばイイやん♪♪♪

倉庫の整理にもなるし♪♪♪



と、倉庫から引っ張り出して来たのでありました。



TLR200コンペ

16~7年前に知り合いの解体屋のオッちゃんに貰ったヤツ。

書類の無い競技車両だから売れ残ってて
モンキーを買った時に「邪魔だからコレももってけ」ってくれたのwww。

そんトキはEgもかかってトライアルごっこ出来たンだけど
ソレ以来倉庫に入れっ放しで一度もEgかけてないwww。

とりあえず埃まみれだったからスチーム洗車してみた。

「う~ん・・・ボロイね・・・」

果たしてコレが路上復帰出来るようになるのか???・・・。






タンクの中は腐ったガソリンでゴテゴテ・・・(><)

キャブは張り付いてアクセルは回らないwww。

でもキックは降りてゴリゴリ感は無いしプラグには火が飛んだ。

まぁ ナンとかなるやろ。


どうせコノまま乗る気は無いから外装がボロイのは問題無い。

タンクもシートもマフラーも替えよう。

リアサスを短くしてフォーク突き出してハンドル替えて・・・と









コンな感ぢ・・・♪♪♪

全てウチに転がっていた不良在庫部品www。

ハンドルはアエルマッキのヤツ タンクはCS125かな?

リアサスはKYBで たぶんヤマハの純正品

一気にテンションが上がって来た♪♪♪

でも先ずはとりあえずEgをかかるようにしなきゃね。





まずはキャブレターのOHから。


張り付いていたスロットルバルブを剥がしてキャブを外す。

キャブは純正のPW22

CB72やCL72などのキャブに通ずる古臭い雰囲気が
CL125のタンクにも似合うよね♪♪♪




さっそく開けて見る・・・。



ううヴエエエェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェ・・・・・・・

ある程度は予想はしていましたがココまでとは・・・・。 
ガソリン抜いて保管しとかなアカンかった・・・orz

まぁ なっちまったモンはシャぁないね。

覚悟を決めて 地道にシコシコ洗浄しましょう・・・。




腐ったガソリンの臭いに耐えながらタールと格闘するコト数時間・・・


とりあえずコレでEgかかるやろ・・・。

タールで固着しているスロットルバルブは
無理にコヂったりしちゃダメですよ。

固着したスロットルバルブは温めると剥がれます。

固まったタールをヒートガンで温めてやると
柔らかくなってスンナリ剥がれてくれます。

フロートのピンとかも固着しているのに無理に叩くと
フロートピンのタワーが折れちゃいますよ。

あ、でもヒートガンでフロートを熱し過ぎると
熱でハンダが溶けて
フロートがバラバラになっちゃうので注意して下さいwww。 

勘が良いヒトならピンと来ると思いますが
フロートをバラバラに出来るのならば
浮きの凹みや穴の修理ナンかも可能だというコトです。

モチロン穴の開くほど腐食して薄くなっている浮きは棄てて
別のキャブから似たサイズの浮きをギッて来てつけ替える方が
間違いないのは言うまでもアリマセン。 

まぁでもコノ手のPCやPWはまだ新品で部品が出るはずだから
面倒臭い修理をするよりも新品買った方が間違いないけどね。

なんとなく「買い換えると負けた気がする」から
無駄に時間を使ってハンダと格闘しながら
フロートを再生する方を選んだりするワケですよwww。
 
ナンにでも言えるコトだけれど
「ドコに基準に置くか」で
モノゴトの奥行きは如何様にも深く出来るワケでさ
キャブのオーバーホールだってイロイロなワケです。
 
さて コノ手のキャブの長期放置でEgがかからなくなる
ってのは良くあるハナシなのですが
始動不良やEg不調に陥る場合の殆どがスロー系統の詰まりが原因です。

スロー経路は文字通り「針の穴」ほどの穴なので
カンタンに詰まってしまうのです。 

スロージェットは細くてコシのある針金などを使って
徹底的にタールを取り除きます。

荷札の針金が有名ですが意外なトコで裁縫の糸通しも使えます。

ワコーズのEgコンディショナーを併用してタールを徹底的に取り除きます。

ココでも暖めると効果抜群なのは同ンなじです。
 

全ての穴が正常に通じていればEgは必ず始動するはずです。
 
さてと 無事にEgはかかるでしょうか?

あ ソノまえにマフラーをつくらないと・・・。































2016年3月25日金曜日

あの、2011年から取材をしておりまして、度々質問して回答が出てこなかったり、何年後かに、実は間違ってました。実は測定値を持っていました。持っていないと言ったけれど実は測っておりました。という事が度々出て来るのですが。そのたびに東京電力御社は常に虚偽の回答をされていたという事であって。それを「第三者委員会に任せる」といっても、それも全部東京電力が選定するということで、これを「信頼しろ」と言ってもなかなか難しい問題なんですが。













「東電が説明できない基準で東電が選んだ弁護士のつくる第三者委員会」

http://oshidori-makoken.com/?p=1997


どういう基準で選んだのか説明しろと言っても「説明できない」

ソレのドコが「透明性を確保したうえで」なのか。


質問にマトモに答えられない東京電力。

この期に及んでも未だにコンな状態。

2016年3月14日の東京電力定例会見だぜ?コレ・・・。

福島第一原子力発電所爆発事故から5年が過ぎてるンだぜ???


ホンと酷いね・・・。

ドロボウがドロボウの知り合いの警察官を指名して取調べさせて
ドロボウの知り合いの裁判官を指名して裁判させて
ドロボウが判決を決める 

みたいなモンだろ。

で、ソレを指摘されても改めようという気も無い。

凄い組織だよなぁ~・・・。


でもってコーいうコトが全く表に出て来ないンだけどさ

メディアはいったいナニをやってるワケ???


http://oshidori-makoken.com/































2016年3月24日木曜日

オレが得する為なら脅しでもナンでもヤリますよ ナンでオレが損せなアカンわけ?ざけんぢゃ無ェぞゴルぁ~オレをダレだと思っとるンだボケがぁ~いわすゾこら









「オマエら覚悟しとけよ・・・」

http://www.huffingtonpost.jp/2016/03/22/kanden-primary-cancer_n_9526506.html?ncid=fcbklnkjphpmg00000001


自分たちのヤッテるコトを華麗に棚上げして

「脅し」とは・・・。


ヤルべきコトをキチンとやって居るのであれば

文句を言われる筋合いは無いと言うのも

ある程度は理解出来るけれど


落ち度ダラケの運営を止められて逆切れして恐喝 って

今時ヤクザでもやらんよ。


メッチャくちゃダセエ。

ヒトとしてダセエ。

チンカスの棄て台詞なみに・・・

ニンゲンとして終わってる。

猛烈にカッコ悪過ぎるわ。

恥ずかし過ぎてチンコの皮被って窒息死したくなるレベルだ。

































2016年3月23日水曜日

自家製廃油ストーブ 「スチームパンク1号」 #03










スチームパンク1号は 
無事に「幻の蒼き炎」を手に入れたワケですが・・・









燃焼温度を上げる為にバルブを開けて
油面を上げて気化ガスを増やして炉内での燃焼を増大し
燃焼温度を上げてやろうとすると
炎が赤くなってしまう(燃焼温度が下がる)という状態になってしまう。

というトコまでが前回のオハナシでした。


炎は炉の外まで跳び出るほどに大きくなるのですが

燃焼温度はソレほど上がっていない様な感じ・・・。










コレではアルミ缶はボソボソになるダケで溶融しません。

炉の温度を上げるために もっとバルブを開けて
油面を上げてやって しばらく様子を見てみます。

不完全燃焼は起こしていないようですが・・・。








メンテナンスハッチから煙が・・・(TT)

油面が上がると飛沫が増えて煙が増えて
横取りパイプでは処理し切れなくなるのかなぁ・・・。

やっぱ直下噴射穴は塞ごう・・・。 

でもソーすると廃油の攪拌が無くなって
気化効率が悪くなるよなぁ・・・。

空気を吹き付けなくても
廃油が気化し易くする為にはドーすれば良いのか・・・。






無い知恵を絞って考え コンなモノを作ってみた。


コレを炉内の底に立てて熱伝導で廃油を温めて
気化を促進させようという算段である。







コンな感ぢで・・・





さっそく試運転♪♪♪


柱を立てからチョッと渦が乱れるけど炎は回ってますよ♪♪♪








エアー直噴よりか完全燃焼するまでの時間がかかるけど青い炎にはなりました。

写真だと青い炎は写り難い。
実物の炎はもっと「青い」です。





火力を上げる為に油面を上げてみます。








熱伝機が真っ赤になってますね。


とりあえずコレで様子見です。





炎は炉口まで上がって来ていますが
相変わらずアルミ缶は溶解しないので
ソエノさんの指摘を思い出し 材料を鋳物に変えてみる。


スリーブの割れたアルミシリンダーやら遠心クラッチのハウジングに
中華ポケバイのトップブリッジなどなど・・・。

果たしてドーなりますか・・・。









おお!溶けてる!!♪♪♪
ドロドロに溶解してるやないかい♪♪♪








ウワズミの不純物を避けると下にはキラキラと綺麗なアルミ溜まりが♪♪♪








不純物をすくいとって棄てる。








キラキラふるふるの溶解アルミニウムの出来上がり♪♪♪






チャンチャラチャラララチャッチャッチャぁ~♪♪♪
チャンチャラチャラララチャッチャッチャぁ~ん♪♪♪
チャンチャラチャラララチャッチャッチャぁ~♪♪♪
チャララララッチャッチャッチャッチャァ~ン♪♪♪ 
(3分クッキングのテーマ)



ヤフオクで400円で買ったタコ焼きプレートwww。









慣れないので 流し込みが下手くそですが・・・。








銀色のタコ焼きの出来上がり~♪♪♪







炎を大きくしようとすると青くならない

という問題は相変らず抱えたままですが
とりあえずアルミの鋳物を溶かすだけのカロリーを
手に入れるコトは出来ました♪♪♪



炎が赤くなるのはナニかが足りないンだろうけれど
ナニが足りないのかがワカラン・・・(><)

炎が赤いというコトは 
まだまだ燃焼温度は上げられる余地があるってコトだと思うのだが。

温度を上げる為にはどうすればいいのか・・・。

炉の温度を上げるには沢山燃やせばイイだろ
って単純に考えて 

沢山燃やすには燃料を増やせばイイだろ
って油面を上げても

実際は油面を上げると燃焼効率が下がって(炎が赤くなって)
思ったように炉の温度が上がっていない。

ってェコトは・・・。

燃焼効率を上げる方法を考えないとアカンのかな。

油面を上げると燃焼効率が下がる ってコトは
気化ガスと酸素の比率が悪いのかねェ・・・。

エアーの流入量が足らないのかなぁ・・・。

エアーの量を増やすとなると穴を大きくするしか無いンだけど
果たして穴を大きくして解決するんだろうか・・・。


試行錯誤は続く・・・。































2016年3月21日月曜日

自家製廃油ストーブ 「スチームパンク1号」 #02










前回は「スチームパンク1号」の燃焼効率がイマイチだったので
効率向上を目指して手を加えてみるコトに・・・。


と、その前に ストーブユニットが おもいのほか重いンで
移動を楽にする為に台車に乗せるコトにした。

ストーブの高熱に晒されるので
燃えない素材で作られているモノでないとアカンわけだけれども
ウチにソンな都合の良い台車があるはずも無く

売ってたとしても買える様な値段では無いと思うので
頑張って自作するコトにした。




サティアンに転がっていた廃材と不良材で製作する。

ガレージのスチール棚の棚の段数を増やしたくて
棚板だけ使用して余ってたアングル柱材を骨組みにして

サティアンの壁を張ったトキに
 渡し材に使った軽天材の端切れを敷き詰めてみた。

ナンでも棄てずに採って置くとコーいうトキに役に立つ♪♪♪










裏側にも補強を入れてコンな感じ♪♪♪

軽いワリには とてもガッチリしている。

キャスターは近所のスーパーが大改装したときに
廃棄されるショッピングカートから切り落としてとっといたヤツ

ショッピングカートのキャスターはクオリティーが高いので
棄てちゃうのは勿体無いよ。
きっとマトモに買ったら凄ンごい値段がすると思う・・・。


てな感ぢで ゴミを寄せ集めて作った台車だけれど
我ながら上手く行ったと思う♪♪♪

コーいうコトがあると益々モノが棄てられなくなるから困ったモンだ・・・。






ハナシはストーブに戻ります。

ネットで廃油ストーブの画像を検索すると
真っ青な綺麗な炎で完全燃焼させている写真が出てくる。

というコトはオレのストーブでも 
空気と気化ガスを上手く混ぜるコトが出来れば
ガスコンロのような真っ青な炎が生み出せる筈なのだ・・・。

だが現実は青には程遠い・・・。



青い炎を目指して燃焼効率を向上させる為に
送風管を改造してみる。

スワールの流速を早める為に手裏剣の先っちょを潰して
向きも変えてみたりした。

今後のセッティング変更やら炉内の掃除のコトも考えて
送風管も取り外せるように加工した。








横(スワール)ダケぢゃなくて縦(タンブル)にも掻き回したらドーだろか

という思惑だったのだけれども・・・

結果は 加工前よりも悪くなった・・・orz 

ナニか根本的に間違っているヨーな気がする・・・。


やはり素人考えのテキトーなヤリ方では
理論的に効率良く燃焼をさせるコトは無理なのか・・・(><)






ナニかが間違っているのは間違いないのだが
ナニが間違っているのかがワカラン・・・。

こういうトキは大概ヤミクモに足掻くと泥沼にハマる。

賢者は素直に文明の利器を利用する。

「ググれカス作戦」 である。

検索したらカンタンにデータが見つかった♪♪♪
(データを開示してくれてる人に感謝)

どうやら送風用の穴が大き過ぎるみたいだわ。

最初からチャンと調べてからヤレよ・・・オレ・・・。

愚者は経験からしか学べない・・・。



検索データの通りのサイズで作り直す。

穴の数もサイズも半分以下になった。





さっそく試運転


おお!!初っ端からグルングルンに転回ってる♪♪♪








炉内温度が上がって青い炎が出だした♪♪♪








ドンドンと炎が青くなっていく♪♪♪










やったぜ!!

オレもついに「幻の蒼き炎」を手に入れた!!♪♪♪

コレで第二ステージに進めるぞ♪♪♪







と・・・喜んだのも束の間・・・



わお!!♪♪♪

メンテナンスハッチからボーボーに火の手が・・・(爆汗

チョッとヤバイくらいに炎が出るので

燃焼炉スクラム!!緊急停止!!!






せっかく「蒼き炎」を手に入れたのに
コレでは危なくて使えないではないか・・・(爆汗


前の設計不良の送風管ではコンなコトは無かったのにナゼだ??

前の設計不良の送風管ではコンなコトは無かったのに
新しい送風管でコンなコトが起こるというのは
ナニか前の設計不良の送風管には無かったモノが要因だろう。

どうやら新たに追加した送風管のドン突きに開けた穴が怪しい。

新しい送風管には
炉の底に溜まった廃油を効率良く気化させる為に
上から空気を吹きつけて廃油を攪拌する穴が追加されている。

その空気が廃油に当たったトキに出来る「飛沫」が
メンテナンスハッチに飛んで溜まり
ソレが燃え出したと考えられる。


本来ならばハッチの内側に
外蓋と連動する「逆火防止蓋」のようなモノを設けて
炎等が逆流しないようにしないとイケナイのだが

ウチの炉のメンテナンスハッチは
ガレージに転がっていたテキトーな端材で製作した
直角すらもキチンと出ていないモノなので
そういうシビアなギミックを取り付けるのは無理!!

廃油の注油量を少なくして
廃油が炉の底に溜まらないようにすれば
シブキが飛ぶコトは無いので火も出ないだろうけれど

そーすると燃焼温度を上げられないので
アルミを溶かす程の高温にまで炉の温度を上げられないだろう。

送風穴を埋めて溜まった廃油を攪拌するのをヤメるか?

廃油の気化を促進させる為の送風だから
効率を考えると あった方がイイだろうなぁ。

送風をヤメてしまうのは最終手段だな・・・。



イロイロと無い知恵を絞って考える・・・。


っつうか難しく考えてもドーせ無理だからシンプルに考えよう。

要はメンテナンスハッチに
飛沫が飛ばないように蓋がつけばエエんやろ?



ってコトで脱着式の中蓋をつけてみた。








到って単純でシンプルでテキトーwww。

材料は観ての通りの端材www。








ついでなのでブロワーも炎や熱でヤラれちゃわないように

後方に退避!!♪♪♪

ツギハギなのは近いウチに送風方法を替える予定だから。

ブロワーって音がギュンギュンとスゲェ~煩いンだよ。

だから静かなファンに替えたい。








対策を施したトコロで再び試運転。



さて飛沫対策は上手く行ったでしょうか・・・。








炎は出なくなった♪♪♪









でも 時々ボワッと煙が出る・・・。

炎が出るコトは無くなったけど

時々ボワッと煙が出る・・・。

アンなテキトーな遮蔽板では
飛沫を完全に防るワケは無いからねェ・・・。


屋外で使う分にはコノ程度の煙ならば
ソレほどにはならないと思うンだけれど
出ない様に出来るのならば出ない様にしたいよね。

ソレに煙が出るってコトは
ソノ煙は不完全燃焼を起こしているワケだから
僅かだけれども臭いが出るンだわ・・・。


廃油ストーブは完全燃焼させれば臭いも無く
ダイオキシンなどの有害物質も出ない
と言われているのだけれど

多少とはいえ不完全燃焼させてるとなると
有害物質も出てる筈だからねェ・・・。

僅かとはいえ止めれるならばナンとか止めたいやねェ・・・。

だけどコノままでは構造上ドーしても煙が止められない。

またまた無い知恵絞って考えてみる・・・




煙が止められないなら出ちゃったヤツをナンとか処理しよう
  

メンテナンスハッチ内に発生した煙を
バイパスさせて送風管に吸わせてみる。

ベルヌーイの定理ってヤツを利用してね♪♪♪

キャブレターがフロートからガソリンを吸い出すのと同じ理屈です。









効果はバッチリ♪♪♪ 煙も止まりましたよ♪♪♪

コレで大手を振って使うコトが出来ます♪♪♪

さっそくバルブを全開にして火力を上げてみましょう








おお~♪♪♪

炉の外まで炎が噴出してくるくらいまで
火力を上げるコトが出来るようになりました

でも炎は赤いですねェ・・・。


バルブ全開でも前の送風管のトキみたいに
バスバスは言わないし黒煙も全く出ていないので
不完全燃焼は起こしていないようですが

前の送風管のトキみたいに
ボンベが真っ赤になるほどには炉温度が上がってないような・・・。


前の送風管のトキは油面を上げるとドンドン炉の温度が上がって
ボンベが真っ赤になるほど炉の温度が上がってたもんね。

温度は上がるんだけど上がったかと思うと
バスバス言い出し不完全燃焼を起こしはじめて黒煙を吐てたけど・・・。


今回は黒煙は吐かない代わりに炉の温度も上がらない 

炎が赤くても不完全燃焼を起こさずアルミが溶けてくれるなら
目標は達成出来るからソレでもイイんですけどね。

果たして現状でアルミがドロドロに溶けてくれるのでしょうか。

とりあえずイロイロと試してみるしかないね。


試行錯誤は つづく・・・。